2015年11月15日

CBR1100XX スマフォホルダー取り付け

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SBBにスマフォホルダーを取り付けようと思い、100円ショップで材料買って来ました。
デイトナとかミノウラとかもっとまともなスマフォホルダー買おうかと思ってたけど、市販のスマフォホルダーは結構でかくてSBBに取り付けるのは厳しそうな気がしたので、ひとまずテスト用として作ってみる事にした。
作り方は車用のスマフォホルダーに、自転車ライトのハンドル取付部をくっつけるだけ。
全部プラ製なので、すぐに振動で壊れそうだが、まぁテスト用だから耐久性は気にしない。

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一般的なスマフォホルダーは、大抵バーハンのパイプ部分に取り付けるタイプが多いが、セパレートハンドルのSBBには、パイプ部分なんてほとんど無い。
かろうじてクラッチマスターにパイプっぽぃ部分があったので、ここに合わせてスマフォホルダーを切ったりプラリペアでくっつけたりで現物合わせで作成。
単にバネでスマフォを挟むだけの頼りない構造のため、スマフォを取り付けて手でぶん回しただけで簡単に外れてしまうようなひ弱さだったので、プラリペアでツメ部分を作ったり、余った部材を使って下の支えを作ったりしたら、手でぶん回しても外れないスマフォホルダーが出来た。

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乗車位置から見るとこんな感じで、ちゃんと計器類も見れる。
しかしシート下から電源を取ってきているので、USBケーブルが邪魔くさい。
給電無しだと1時間ちょいしかバッテリー持たないから、どうしようもないか。
スマフォをカーナビとして使うなら、もうカーナビCaroNavi M3は要らくなるのだが、まだスマフォが安定動作するか分からないのでしばらくは併用だ。

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先日購入したELECOM LBT-PAR500AV Bluetoothレシーバーをヘルメットに取り付け。
元々ヘルメットにスピーカーは取り付けてあるので、単にレシーバーを100円ショップで買ったバンドで止めて接続しただけ。
レシーバーのクリップ部分を取り付けた上に、バンドで止める2重構造なので、走行風で外れるという事はなさそう。
取り付けに関してはここ(http://wikiwiki.jp/bnavi/?%A5%D8%A5%EB%A5%E1%A5%C3%A5%C8%A5%B9%A5%D4%A1%BC%A5%AB%A1%BC%A1%A6%A5%A4%A5%E4%A5%DB%A5%F3#qa7750ab)の情報を参考にした。

ひとまず近所を試走した限りでは、スマフォ画面がブレるという事もなくかなり見やすいし、音声もクリアに聴き取れてかなり快適だった。
ただし操作性はクラッチリザーブタンクが邪魔なせいでかなり悪い。
後は防水性がないので、雨が降ってきたらジップロックをかぶせるとかしないと壊れそうだ。

MAPLUS+を使っていて気になるのは、経由地設定ができなかったり、一度アプリを落とすと、ルート設定が消えてしまったり、バックグラウンド動作させてたら、いつの間にかアプリが終了していたり等、基本的なカーナビとしての機能が足りないことだ。
色々なカーナビアプリを試してみた限りでは、Yahooカーナビが一番カーナビとしてまともそうなのだが、ハゲは信用できないのであまり使いたくない。
そもそも色々動作が怪しすぎるわ(http://secroid.jp/d/0/6/7/jp.co.yahoo.android.apps.navi.html

Covia POPにはFMラジオ機能(ラジコではない)が付いていて、イヤフォンをアンテナにしてFMラジオを聞けるのだが、これがカーナビの音声案内が入る度にミュートされて非常に気になった。
しかしラジコだと案内音声が入ってもラジコがミュートされずに、ボリュームダウンされるだけ。
最初はカーナビアプリ側に、音声割り込みの設定があるのかと思っていたのだが、どうやらこれはAndroidのオーディオフォーカス制御によるもののようだ(http://qiita.com/KeithYokoma/items/3896f5934478fa560a50
要はカーナビアプリが音声案内を開始すると、他のアプリにオーディオフォーカス取得要求が行くので、ラジコや音楽プレイヤー等のアプリ側は、ボリュームダウンやミュート等の処理を行うのだろう。
いつも使っている「音楽フォルダプレーヤー(https://play.google.com/store/apps/details?id=de.zorillasoft.musicfolderplayer&hl=ja)にも、「音声フォーカスを制御」という設定項目があり、「他のアプリが音声を再生しようとしたら再生を一時停止します」と書かれている。
しかしこの音楽フォルダプレーヤーの「音声フォーカスを制御」設定は、オンかオフにしか調整できず、案内音声割り込み時にボリュームダウンの設定がない。
音楽再生時にミュートされるのも気になるが、ボリュームが下がってくれないと、音声案内が何を言っているのかわからない。

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代わりのアプリを探したら、フォルダのプレーヤー(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.folderplayer&hl=ja)というのに、ずばりそのものの「Navigation volume」というのがあり、これでカーナビ音声案内時にボリュームダウンの設定ができた。
ラジコも音声案内時のボリュームの調整ができないか探してみたのだが、どうもそういう設定があるアプリはないようだ。

スマフォをカーナビとして使う準備はできたけど、もう季節的に寒くなってきたのでツーリングには厳しい季節。
本格的に使うのは来年かなぁ。
posted by kama at 20:03| Comment(0) | バイク

2015年11月03日

入間航空祭に行こう

Covia POPのカーナビのテストを兼ねて、入間航空祭に行ってみることにした。
以前行った百里基地の航空祭では、基地周辺で大渋滞に巻き込まれて大変だったが、今回は開始30分前の8時半頃に入間基地北門まで特に渋滞もなくスムーズに来ることができた。
基地のすぐ近くに稲荷山公園駅があるので、電車で来る人が多いんだろうか?
北門周辺のバイク駐車場は一杯だったので、稲荷山公園駅の駐輪場に駐車した。

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渋滞もなくスムーズに入間基地北門近くまで来れたものの、ここからが大変だった。
稲荷山公園駅から入間基地北門まで、300mしか無いのに行列がさっぱり進まない。
入り口で手荷物検査や身体チェックをしているので時間がかかる模様。結局300m進むのに30分以上かかった。

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CH-47Jチヌークだ。
どうやら中を見学できるらしいので、列に並んだ。

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列に並んでいる間、YS-11が飛び回っていた。

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チヌークの中を見学。
パイプやケーブル類があって意外とメカメカしい。

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操縦席には入れないが、覗いて見ることはできた。
タンデムローターヘリは安定性が低いため操縦がめちゃくちゃ難しいらしい。
ラジヘリのタンデムローターは、前後がわかりにくくてやっぱり操縦が難しいらしい。

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色んな機体が地上展示されているけど、20万人とも30万人とも言われる来場者が訪れているため、基地内は満員電車状態で身動きが取れない。

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UH-60J。ブラックホークを元にした救難ヘリコプター。
救難ヘリなので、災害があった時などによく見かけるヘリ。

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CH-47Jチヌークの荷物運び。
ガスタービンエンジンの排熱が凄くて、後ろのビルがぼやけて見える。

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装備品の展示などを見て回る。
パラシュートに触ってみたけど、なんかテントっぽぃ材質だった。

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航空祭の人気者ブルーインパルス。

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キューピッド。

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スタークロス。
やっぱり生で見ると凄いわ。

航空祭が終わった後、帰り道も基地を出るまでが大変なだけで、道路の渋滞はそれほどでもなかった。
だが走っているうちに、Covia POPのMAPLUS+が「バッテリーがもうないの…」という案内を出し、バッテリー切れになってしまった。バッテリー残量の案内まで入っているのか。
来る時は充電しながら走って特に問題なかったのに、帰りはなんで給電間に合わないんだか。
だけどちょっと充電して再起動した後は、普通にどんどん充電されて動作に問題なくなった。意味分からん。

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15時頃に帰宅のために、ナビ使いながら走りだしたあたりから、急激にバッテリーが減っている。
再起動後に普通にナビ使いながら同じ条件で走ったら、今度は急速に充電されていく。
何でこんなに充電安定しないんだ…原因が分からないと、Covia POPをカーナビとして常用するにはちょっと厳しいかなぁ。
posted by kama at 20:53| Comment(0) | バイク

2015年11月02日

ELECOM LBT-PAR500AV Bluetoothレシーバー購入

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Covia POPをカーナビとして使う準備として、ELECOM LBT-PAR500AV Bluetoothレシーバーを購入(http://www2.elecom.co.jp/avd/cellphone/headphone/lbt-par500av/
これでナビ音声をヘルメット内のスピーカーに無線で送れる。
いろいろなBluetoothイヤフォンやレシーバーを見てみたが、バッテリー稼働時間が4〜5時間のものが多く、1日ツーリングすると途中でバッテリー切れになってしまいそうなものばかりだった。
その点このLBT-PAR500AVは18時間もバッテリーが持つ。充電もMicroUSBに刺すだけという汎用性の高さ。
ペアリングも簡単だし、一度ペアリングしてしまえば、スマフォのBluetoothをオンにして、レシーバーの電源を入れるだけで接続完了。
ペアリング中は、スマフォ本体に接続してあるヘッドフォンからは音声は流れないが、レシーバーの電源を切れば瞬時にヘッドフォンから音が流れるようだ。

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いくつかナビアプリを試したが、結局今までと同じ声優ナビのMAPLUS+のラティ仕様を使うことにした。
使ってみて気付いたが、GoogleナビとこのMAPLUS+は経由地の設定ができない。
Yahooカーナビも3箇所しか経由地が設定できない。CaroNavi M3ですら8箇所経由地設定できるのに。
なんか台詞が枠からはみ出しているし、まだまだナビとしては発展途上という感じだ。
だけど海外のGoogleナビの最新バージョンから、経由地設定ができるようになってるので、そのうち日本語版も経由地設定できるようになるだろう。

声優ナビは使いはじめの頃は単に面白がって使っていただけなのだが、バイクのナビとして使うと結構実用性が高い事に気付いた。
まず第一に案内頻度がかなり高い事。
とにかくしゃべりまくってくれるので、分岐点に気付きやすいし分岐方向を何度も言ってくれるので間違えにくい。
いつの間にか給電が途切れてナビの電源が落ちていたなんて事にも気付きやすい(シガーソケットは抜けやすい…)
第ニに聞き取りやすい音声を選べる事。
バイクだと日中はカーナビの画面に太陽光が当たってしまい非常に見難いため、音声案内が結構重要なのだが、スピードを出すとヘルメットの中は風切り音で轟音のため、音声も非常に聴き取りづらい。
だが、ラティ(釘宮理恵)のような甲高い声だと、風切り音より周波数が高いためか、結構クリアに音声が聞こえる。
逆にシャア大佐(池田秀一)の声は、低すぎるためか風切り音に混ざってしまってあまり良く聞こえなかった。
色んな音声を試してみたのだが、結局ラティが一番聞きやすかった。
第三に案内音声が進行方向によって変わる上、案内音声自体が結構長い事。
通常のナビだと「次の交差点を右方向です」等としか言わないため、「右」という単語を聞き逃すと画面を見て方向を確認するしかなくなる(でも画面は太陽光で見難い)
ところが声優ナビだと「右よ!私に逆らったら、許さないんだから!」や「方向は・・・右かしら?・・・わ、私、迷ってなんかいないわよ!」など、台詞と共に方向を示す上、各方向によって台詞のパターンが違う。
「かえってわかりにくいじゃねぇか!」と思うかもしれないが、使っているうちに右方向の台詞パターンと左方向の台詞パターンを覚えていくので、肝心の右、左が聞こえなくても、今しゃべっているのがどっち方向の案内音声パターンかわかるようになってくる。
慣れてくると、風切り音で何を言ってるのかさっぱりわからなくても、案内音声のテンポや長さやイントネーション等、感覚的なものだけで方向を判別できるようになる。
こんな感じで、画面より音声案内を頼りにするバイクだと、結構声優ナビは実用的である。
そういえば、Googleナビの音声を初音ミクに変えるアプリ(https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.nekoteki.android.navivoicechanger&hl=ja)があったので試してみたのだが、案内音声が機械音すぎて何を言ってるのかさっぱりわからなかった…。
聞き取りやすい音声があれば便利そうなので今後に期待。
posted by kama at 23:48| Comment(0) | バイク

2015年11月01日

Covia POP をカーナビとして使うテスト

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現在使っている声優ナビCaroNavi M3の地図が古いのが気になってきたので、Covia POPをカーナビとして使えるかテストしてみることにした。
まずはダイソーに行ってスマフォホルダーを買ってきて、適当に加工してフリーウェイに取り付けてみた。
元々は車の室内用のスマフォホルダーなので、耐候性が低くてすぐボロボロになりそうだが、まぁ108円だし壊れても別にいいか。
単にスマフォをバネで挟んで固定するだけなので、走行中にI Can Flyしそうで不安だったが、近所を走り回った限りでは特に問題ない模様。
GPSもすぐに捕捉するし、カーナビアプリも、GoogleナビやヤフーカーナビやMAPLUS+等を試してみて、どれも普通に使う分には問題なかった。
だがバッテリーがとにかく減りまくる。
前に使っていたF-11Dなら、100円ショップのUSBシガーチャージャーでも余裕で充電できたのだが、Covia POPは消費電力が激しくて、ラジコを起動しているだけで充電が間に合わずバッテリーが減っていく。

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100円ショップのUSBチャージャーでは充電が間に合わないことがわかったので、Aukey 30W Quick Charge 2.0(http://www.amazon.co.jp/dp/B00UWRGO24)を購入。
Covia POPは9V充電のQuick Charge 2.0というのに対応しているので、迷わずQC2.0ポートから給電してナビアプリを使用してみた。
しかし結果は30分くらい走っただけで、バッテリーは半分くらいに減ってしまった…充電間に合ってないじゃん!
試しにQC2.0ポートではなく、もう一つの2.4Aポートに繋いで給電しながらナビしてみたら、バッテリーが減ることはなく、ゆっくりながらも充電されていく。
うーん、これはQuick Charge 2.0が機能してないのかなぁ?
もしかしたらと思い、給電用のUSBケーブルを、Aukey 30W Quick Charge 2.0に付属してきたUSBケーブルではなく、Amazonで買ったAmazon製のケーブルにしてみたら、バッテリーが減るどころか、カーナビとingressとラジコ同時に起動してても、物凄い勢いで充電されていくようになった。
どうやらUSBケーブルもちゃんとした奴使わないとダメなようだ。
調べてみたら、通信に対応したケーブルでないとQuick Charge 2.0にならないようだ。
しかしこんなにバッテリー周りがシビアだと、常用するには安定性に不安が残る。
発熱も凄そうだから、夏はちゃんと空冷しないと、熱で充電が止まったり熱暴走したりしそうだ。
posted by kama at 21:26| Comment(0) | バイク

2015年10月30日

Covia POP ジョルテToDo と Googleタスク同期できた

いくらやってもジョルテToDoとGoogleタスクの同期ができなかったPOPだが、今日たまたま通知欄を見たら、ジョルテがGoogleタスクへのアクセス要求をしていると表示されていた。
アクセス許可してしばらくしたら、ジョルテの「利用するToDoリスト」に、Googleタスクが表示されて無事に同期できるようになった。
今までこんな通知表示されてたかなぁ?気付かなかっただけ?
ファームウェアのアップデートがあったのでやってみたところ、心なしかバッテリー持ちがちょっとマシになった気がする…それでも相変わらずすぐバッテリー切れになるけど。

電話を着信した時は、今までバイブレーションしていたのだが、いつの間にか通知欄に着信と表示されるだけで、音もバイブもしなくなってしまった。
特に設定を弄った覚えはないのだが、そういえばマナーモードとかの設定がどこにもないなぁ等と思いながら、いろいろ調べてみたところ、Android5から仕様的に変わっているようだ。

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音楽プレイヤー等が起動していない時に、音量ボタンを下げ続けると本体がバイブして「なし」「重要」「すべて」というメニューが表示される。
解説ページ(http://www.teradas.net/archives/16629/)によると…。

・「なし」:全通知を非表示。通知・着信音なし。バイブなし
・「重要」:全通知を表示。設定した一部の通知・着信音のみ鳴る、またはバイブする(さらに詳細な設定も可能)
・「すべて」:全通知を表示。通知・着信音あり、またはバイブあり

これが、いつのまにか「重要」になっていた。
「すべて」にしたら、ちゃんと着信でバイブするようになった。
なんだか設定が複雑だし、いまいち直感的じゃないため、便利になってるんだか不便になってるんだかよくわからん。
posted by kama at 22:45| Comment(0) | 日記

2015年10月27日

Covia FLEAZ POPストラップホール付きケース装着

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Covia POPのストラップホール付きケースが来たので装着してみた。
しかしヘッドフォン端子と対角線上にストラップホールがあるため、コードの長さがちょっと足りない気がする。
別の場所にストラップホール開けたほうがいいかも?
基本的にスマフォはネックレスタイプのヘッドフォンを付けて、いつも首にかけて使っている。
こうすれば落とす心配もないし、両手を使いたい時は、ポケットにしまわず手を離しても首からぶらさがって楽。
でもネックレスタイプのイヤフォン自体が絶滅状態なので、あんまりこういう使い方してる人居ないんだろうなぁ…落として割るくらいなら、首からぶら下げとけって思う。

POPでいくつか気になっていた事が大分解決できた。
まずは戻るキーやメニューキーを押した時の振動だが、これは「システム設定」の「音と通知」の「その他の音」の所に「タッチ操作バイブ」という項目があり(音じゃないじゃん!)、これでONOFFできた。
通話録音系のアプリが使えない問題は、日本製のアプリはダメだが、海外製のアプリを入れたら通話録音できた。
ジョルテのToDoがgoogleタスクと同期しない問題は未だに解決していない。
何しろToDoメニューに、F-11Dだと表示されているgoogleタスクのメニューが表示されないんだから同期しようがない。
しょうがないので、GTasksというアプリで代用する事にした。
これで以前のF-11Dと全く同じように使えるようになった。
環境さえ整えてしまえば、POPはF-11Dよりかなり快適だ。
AnTuTuベンチマークのスコア値がF-11Dは8000くらいなのに対して、POPは19000と2倍以上のスコアなのでサクサク動く。
だがバッテリーの減りが恐ろしく速く、体感的にはF-11Dの半分位の稼働時間しかない気がする…。
バッテリーバカ食いのingressを起動していると、1分に1%くらいバッテリーが減り、1時間ちょいしか使えない。
バッテリー容量が1500mAhと少ないからしょうがないのかなぁ。
PC接続で充電すると、USB2.0で最大電流500mAh、USB3.0でも900mAhでしか充電できないため、充電には2時間近くかかる。
ラジコンのバッテリーだったら、5C充電で10分くらいで充電終わるんだけどなぁ。
まぁ消費電力が激しすぎて充放電の繰り返しになっているので、バッテリーの寿命はすぐやってきちゃうだろう。
posted by kama at 22:24| Comment(0) | 日記

2015年10月25日

Covia FLEAZ POP

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新しいスマフォ、Covia FLEAZ POPを買いました。
Amazonのタイムセールで13425円 とちょっと安かった。

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今まで使っていたF-11Dとの大きさ比較。
F-11Dの3.7インチに対して、POPは4インチなのでちょっと大きい。
最近のスマフォは5インチサイズが主流なので、こういう小さいサイズはなかなか無い。
5インチはデカすぎだと思うんだけどなぁ。
ストラップホールは付いていないので、ストラップホール付きのケースを買ったけどまだ届いていない(http://store.shopping.yahoo.co.jp/freez-direct/13.html
海外のスマフォには、ほとんどストラップホールが付いてないようだ。
あと「メニューボタン」と「戻る」ボタンの配置が逆になっている。
最近はこの配置が主流のようだが、どっちかに統一して欲しい。

早速F-11DからPOPへ環境を移行しようとしたが、これがとにかく大変な作業だった。
まずはJSBackup(http://jsbackup.net/)で、電話帳の設定やインストールしたアプリ等が移行できるとの事なので、これを試してみたのだが、アプリは自動でインストールされるわけではなく、一つ一つインストールされていくので、いちいち確認ダイアログが出て同意を押さなければならない。
何十個もアプリインストールしてあるんだから、もう自動で進んでくれよって感じでやってられんかった。
で、インストールが終わったはいいが、各アプリの設定は引き継がれないので、結局いちいちアプリを起動して設定をしていかなければならない…アプリ毎の設定も引き継いでくれればいいのに。
その他ハマったことは…

ホーム画面が3画面固定で、ループ設定もできない。
これはデフォルトで入っているランチャー「Trebuchet」の仕様っぽぃ。
Google Playから「Nova Launcher」をインストールして入れ替えた。
今までF-11Dでは最初から入っているランチャー使っていたので、ランチャーを切り替える事が出来るという事すら知らなかった。

SDカードのマウント位置が不明
WindowsにUSB接続で繋ぐと、CP-L42Aというデバイスが見え、「SDカード」と「内部ストレージ」が見えるようになる。
しかし、いつも使っている「音楽フォルダプレーヤー(https://play.google.com/store/apps/details?id=de.zorillasoft.musicfolderplayer&hl=ja)」からだと、/mnt/sdcard/にアクセスしても、SDカードにアクセスできない。
かなり悩んだが「/storage/sdcard1」という所がWindowsから表示される「CP-L42A\SDカード」になっているようだ。
ここにフォルダを作って、音楽データを転送しようとしたが、大量のデータをコピーしようとすると、USBが不安定になって接続が切れてしまう…。
しょうがないので、SDカードを取り外して普通にWindows上からコピーした。
「燃費記録(https://play.google.com/store/apps/details?id=ir.example.nenpidb&hl=ja)」というアプリも使っているのだが、F-11DではSDカードにデータがエクスポートされていたのだが、今までのデータをインポートしようにも、SDカードにアクセスできないのでインポートできない。
どうもAndroid4.4からアプリからSDカードにアクセスできなくなったっぽぃ。
燃費記録のデータをエクスポートしたら、「/storage/emulated/0/nenpi/」フォルダにデータが吐き出され、これがWindows上では「CP-L42A\内部ストレージ\nenpi」というフォルダになっていた。
ここにエクスポートしたデータを置いたらインポートできた。

通話記録系のアプリが全く使えない。
今までは「ACR(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nll.acr&hl=ja)」という通話録音アプリを使って、電話中の会話を録音していたのだが、これが全く使えなかった。
どうもこういう録音系のアプリは、ハードウェアが対応してないと機能しないらしくて、対応してないPOPでは使えないようだ。

ジョルテのtodoがGoogle ToDoと同期できない。
F-11Dでは普通に同期できていたのに、POPではさっぱり同期できない。
どうもGoogleカレンダーは同期できるのに、ToDoだけ同期できないトラブルは多いらしい。
公式のQA見ても作成中だった(http://www.jorte.com/jp/faq/?p=92

今までと同じように使いたいだけなのに、ホント細かい所が変わりまくってるせいで、設定だけで一苦労だし、そもそも同じように使えない。
他にも充電や通知を知らせるランプがなかったり、ホームボタンを押した時等の振動解除方法が分からなかったりと、色々と分からない事や不便な事だらけ。
果たしてこれ使いこなす事できるのかなぁ?
posted by kama at 22:13| Comment(0) | 日記

2015年10月24日

房総半島ツーリング

今日は房総半島にお出かけです。
まぁ実家帰るついでにツーリングするだけだが。

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渋滞だらけの千葉市近辺を抜けて、房総半島の真ん中辺りにある高滝ダムに到着。
0.05〜0.26μSv/h
この辺りまで来ると交通量がぐっと減って走りやすい。
途中うぐいすラインや清澄養老ラインを走ってみたけど、まぁgバイクで走ってもペースが合わなくて大して楽しめませんな。
千葉県は全都道府県のうち最高峰が最も低いので、大した山がなく峠道も楽しめない。
wikiによると、海抜500m以上の山地がない日本で唯一の都道府県だそうな。

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清澄養老ラインを下り養老渓谷に到着。
0.05〜0.22μSv/h
出世観音立國寺という所に行ってみたが、道路から200mしか離れてないくせに、やたら急坂を登らなきゃ辿り着けない辺鄙な場所にあるため結構疲れた。

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勝浦の八幡岬公園に行ってみた。
0.05〜0.16μSv/h
公園から勝浦灯台が見える。

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日に照らされた海を見てたら、なんとなく沖縄の海を思い出した(http://blog.karakama.org/article/52377254.html
景色がなんとなく似ている。
房総半島は山は大したことないんだけど、海は結構いい景色の場所あるんだよなぁ。
シーサイドラインを走るのが良いのかな。

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何故か鳥居が海に建っていた。
平島という所に建っている鳥居らしい。

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実家に帰ったら、またよくわからない野良猫が増えていた。
シャム猫みたいなのまで居た…いや、野良猫でシャムなんておかしいだろ。
どっかで飼われている猫かと思いきや、近付くと逃げていってしまうのでやっぱり野良猫…。

実家で用事を済ませたら、日が暮れてしまったのでさっさと帰宅。
神奈川に住んでいた時は、帰りにアクアライン通って海ほたるで休憩できたのだが、埼玉だとアクアライン通ると遠回りになってしまうためほとんど利用価値がない。
海ほたるからの景色は良いのだが、お金払って遠回りしてまで行くのもなんだか勿体無い。
首都高がもっと安くて空いてれば、アクアライン経由でもいいんだけど、さらに首都高値上げの話があるくらいだから無理だろうなぁ。
posted by kama at 22:22| Comment(0) | バイク

2015年10月19日

Panasonic DF-59-H足温器購入

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そろそろ寒くなってくる季節。
今年の4月頃に壊れてしまった足温器(http://blog.karakama.org/article/119155917.html)の代わりとして、Panasonic DF-59-H足温器を購入。
前に使ってた足温器と比べると、ちょっと小さくて足元が窮屈な気がする。
暖かさも以前のと比べると大したことない。まぁ前のは弱でも熱すぎて、タオル等で温度調整必須だったが。
はっきり言って、前に使っていた奴の方が安いし強力で良かったのだが、もうどこにも売ってないのでしょうがなく無難なPanasonicの奴を買ったという感じだ。
足温器は消費電力少なくて良いと思うんだけど、マイナー製品なせいか、あんまり選択肢がないんだよなぁ。
posted by kama at 20:20| Comment(0) | 日記

2015年10月17日

Mouse Computer LuvBook LB-S210SRが壊れかけてきた

およそ4年前に購入したノートPC(http://blog.karakama.org/article/48908708.html)の調子が悪くなってきた。
電源を入れてWindows7が起動したあと、操作可能になった直後にいきなり電源が落ちて再起動をはじめてしまう。
不正に電源が落ちたので、セーフモードの選択画面に移行しちゃう。
普通に使用している時にもいきなり電源が落ちることがある。
熱暴走してるのかと思ったのだが、むしろCPUをフル稼働させてファンが回ってる時は落ちないのでどうも違うようだ。

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3本のネジを外して裏蓋を開けてみた。
ホコリや異物が入ってないかチェックしてみたものの、特に異常は見当たらない。
HDDやCPUなら簡単に交換できる構造なのだが、電源周りやマザー交換はちょっと厳しいかなぁ…。
ヤフオクで型番のH116Kを検索すると、色々とパーツが出てくるのだが、電源周りやマザー等のパーツは見付からなかった。
このまま壊れたらノートPC買い替えだなと思ったのだが、価格.comで検索してみたところ、12インチ以下のノートPCで、このLuvBook LB-S210SR相当の性能をもったものが見当たらない。
なんだか小さいノートPCはCeleronばっかりだし、HDDもSSDに切り替わったせいか容量128BGと少ないし、メモリもなぜか4GBと少ない等、4年前のLuvBookと比べて見劣りするところばかり。
これじゃ買い換えたら大幅性能ダウンじゃん…もうノートPCってさっぱり性能上がってないのか。ついにムーアの法則は終了したか。
ツーリングに持っていく関係上、大きいノートPCだと、そもそもトップケースに入らないし邪魔。
ツーリング先で撮った写真や動画をどんどんノートPCに移動する関係上、SSDの小容量じゃすぐに一杯になってしまい母艦として機能しない。この前鳥取に行った時なんて、動画ファイルだけで200GB超えたもんなぁ。
ポータブルHDDという手もあるが、あんまり荷物増やしたくないので、データ保存先はノートPCだけで済ましたい。
買い換えようにも使用用途にあったノートPCが存在しないんじゃどうしようもないわ。
なんとかしてLuvBook修理して使い続けるしかないか。
posted by kama at 14:48| Comment(0) | 日記