2014年06月13日

Basher Nitro Circus 試走

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やっと王様からNitro Circus に使うバッテリー類が到着した。
Fedex使ったのに、発送が遅かったから何にも意味なし。

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バッテリーは2Sの物を2本使う仕様。
直列接続で4S扱いだが、並列用のコードも付属しているので、2Sで走らせる事もできるのかな?

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バッテリー類を搭載してライトを点灯してみた。
さすがに5個並んでいるだけあってかなり明るい。
でも転倒したら速攻でぶっ壊れるんだろうなぁ…。
実車のモンスタートラックも、ライト類は1回ジャンプしただけでぶっ壊れてるし。
外で走らせてみたら、なんだかブレーキが異様に効くのでESCの設定を見直し。
マニュアルを見ながら、スロットルレンジの設定やESCのセッティングなどをしたらまともに走れるようになった。
この Nitro Circus 4WDは、ナイトロサーカスというスタントTV番組の公式ライセンス商品らしい(http://www.mtvjapan.com/video/program/11580
もっともその番組を観たことないので、何にも思い入れはない…。
posted by kama at 01:27| Comment(0) | 日記

2014年06月07日

HobbyKing Basher Nitro Circus 1/8 4WD 購入

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新しいラジコンカーをホビーキングで買いました。
1/8サイズのモンスタートラック Basher Nitro Circus です。
ボディに旭日旗のような模様が入っているので、かの国の人達が見たら発狂しそうですね。


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ステッカー類やライトなどのアクセサリーを付けて完成。
1/8スケールなのでとにかくでかい!
タイヤなんか冗談みたいにでかい。
1/16サイズのモンスタービートルと比較すると倍くらいサイズが違う。

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だけど最高速度はモンスタービートルと同じ40km/hくらいらしい。
走らせてみたいのだが、重量制限のせいで同梱できなかったバッテリー類が、同日に注文したにも関わらず未だに発送すらされてない!なので動作不可能!
変換コネクタ買ってきて手持ちのバッテリーで無理矢理走らせてみようかなぁ…。
posted by kama at 22:12| Comment(0) | 日記

EP200FES 受信機交換

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ホビーキングで色々お買い物しました。
モンスタービートルのスペアパーツやドレメルスタイルのハンドツールや受信機等。


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FR-SKYのTFR4SB。
フタバのS-BUS互換受信機で、こんなに小型なのにS-BUSを使うと16chも使える。


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EP-200FESに搭載しているMicrobeastはS-BUS対応なので、コード1本で受信機と接続できる。
TFR4SBのS-BUS端子をMicrobeastのELE端子に繋げ、Microbeastの受信機のモードをS-BUSモードにしただけであっさり動作した。
今までは受信機とMicrobeastを繋ぐのに3本コードが必要だったのが1本になったので配線がすっきり。
軽量化やコードを伝わる振動も軽減されるかな?
そういえば、 http://www.beastx.com/support.php で、STUDIOXというPC用の設定ソフトが公開されていたのでダウンロードしようとしたけど、重くてさっぱりダウンロードが進まない…。
posted by kama at 16:23| Comment(0) | ラジヘリ

2014年05月10日

BikeJIN春祭りに行ってみよう

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BikeJIN春祭り(http://www.ei-publishing.co.jp/motorcycle/bikejin2014springfes/)に行ってきました。
今年で10回目だそうな。

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バイクと関係なさそうなヨコモのラジコンデモ走行。

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成田匠選手のトライアル。
バイクイベントではトライアルやってることが多い。

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試乗会もやってたので色々試乗してみました。
まずは勝間バイクで有名なドゥカティのディアベルに乗ってみた。
見た目ごついのだが、乗ってみると案外普通のバイクで、コーナーリング等も問題なし。
ただ、足元がやたら熱かったのと、ニュートラルに入れるのがやけに難しかった。

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イタリアンスクーターといえばピアジオのベスパ!
これはGTS150スーパーという5月23日に発売されるモデル。
スクーターなので快適なのだが、150ccなのであまり速くなかった…アクセル全開で前のバイクについていくのがやっと。
150ccなのに51万3000円と結構高い。

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アプリリアのSRV850というスクーター。
名前の通り、スクーターなのに850ccVツインエンジン搭載で、最高出力は76馬力もある。
アクセル捻るとスクーターとは思えない怒涛の加速をするが、既にリッターバイクの加速に慣れてしまっているので、まぁこんなもんかな…という感じだった。
でもスクーターは楽でいいなぁ。

他にも珍しいバイクが色々あったのだけど、いかんせん試乗車のキャパが足りなくて全然乗れず。
まぁ試乗会がメインじゃなくてイベントのおまけみたいなもんだからしょうがないか。
posted by kama at 21:43| Comment(0) | バイク

2014年05月05日

大笹牧場に行ってみよう

せっかくのGWなので、栃木の霧降高原に行ってみることにした。
最近はガソリンも高いし、増税で高速料金も値上げされたので、遠くに行く気になれない…。

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霧降の滝。
0.14〜0.27μSv/h
近くにある華厳の滝に比べると、イマイチ知名度のない滝。

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霧降高原道路を通って大笹牧場に到着。
0.1〜0.45μSv/h

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馬や羊やヤギ等が居た。
基本的にこいつらずっと草を食べているので、餌で釣らないとこっちに感心を持ってくれない。
餌は自販機で100円だった。

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その後は川又温泉郷に向かったあと、林道奥鬼怒線を通って日光方面の戦場ヶ原へ向かった。
林道の標高が高い所はまだ雪が残っていて寒かった。あと猿を何匹も見かけた。
0.08〜0.3μSv/h
以前に比べると線量が下がった気がする。

GWなので帰りの道路は大混雑。
まぁ普段から首都圏の道路は渋滞だらけか…MTバイクはつらいわ。
posted by kama at 13:18| Comment(0) | バイク

2014年04月26日

http://twfss.com/ はまともなサイトだった

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The World-wide Free Shipping Store(http://twfss.com/)に注文しておいたEP200のパーツがちゃんと届いた!
注文したのが4月16日で、届いたのが4月25日なので、はっきりいって遅いのだが、送料無料だし、世界でGAUI EP200のパーツを取り扱っている店が激減しているので、これはありがたい。
ひとまずこのtwfssがなくならない限り、EP200の製品寿命が尽きることはないだろう。

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ヘンロンレオパルト2は、砲塔旋回モーターをミニ四駆のトルクチューンモーターに変えてみた。
砲塔旋回速度が一周9秒くらいにスピードアップした。
これでもちょっと遅いかな?と思うくらいなのだが、実車も砲塔がでかくて重いため、やっぱり9秒くらいはかかるらしい。
TK22の砲塔旋回用アンプは7Aの容量があるらしい。
クランプメーターで電流値を測ってみたら、トルクチューンモーターでも1Aくらいしか流れてなかったので、プラズマダッシュモーターでも大丈夫かもしれないなぁ。
その他、モーターの動作音があまりにも大きくて、TK22のサウンドが全く聞こえないので、100円ショップセリアで売っているアンプを付けて音量上げようとチャレンジしてみたのだが、音が割れまくりでいまいち上手く行かなかった。
結局秋月電子で買ったスピーカーより、元から付いているヘンロンスピーカーの方が音量が大きいので、そっちに戻してしまった。
なんか簡単に大音量にする方法はないもんだろうか…。

posted by kama at 19:55| Comment(0) | ラジヘリ

2014年04月20日

ヘンロンレオパルト2 TK22取り付け

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先日www.clark-model.comに注文したClark TK22が届いたので、ヘンロンレオパルト2に取り付けることにする。
ちなみにマニュアル類などは一切付属していなかった…
接続方法や設定方法はオンラインマニュアル頼みだ(http://www.clark-model.com/eng/prod_rx20/index.html

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ひとまず手持ちの2.4GHzプロポ、フタバ8FGで動かすために、互換受信機OrangeRXとTK22を接続。
砲塔回りの接続は配線変更が必要なので厄介なのだが、車体周りはコネクタ刺すだけで動くので割りと簡単だ。
配線をしてキャタピラを動かしてみたのだが、動作方向が逆だったのでサーボリバースを使って無理矢理操作を合わせた。
だがこれは間違いで、サーボリバースを使って動作方向を合わせると、主砲発射時の反動が後ろではなくて前になってしまう…つまり主砲を撃つと前に進んでしまう。
サーボリバースを使わず、モーターの配線を左右入れ替えたら、ちゃんと主砲発射時の反動が後ろになり、操作方向もバッチリあった。
キャタピラは動作するようになったのだが、スピーカー音量が異様に小さい。
というか、ボリュームを上げていくと途中で音が消える…なんだこりゃ?

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秋月電子で300円で買ったフルレンジスピーカーを付けてみた。
所詮300円なので、大して良い音は出なかった…。
相変わらず音量が小さいので、元のヘンロンRX18を付けてみたら、ちゃんと大音量で鳴るし、ボリュームを上げていっても音がなくなることはない。TK22の不良?
試しにヘンロンパンターのボリュームコントローラーを取り付けたら、ちゃんと大きな音が鳴り、ボリュームを上げていっても音が消えることがなかった。なんだこりゃ?
意味がわからんけど、ひとまずパンターのボリュームコントローラを使うことにした。

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TK22の設定を行うために、IR Configuration Lineを繋げてIR Configuration Remoteという名のただのテレビリモコンを操作。
最初間違ってIR Configuration LineをCN3に繋げてしまい、リモコン操作しても反応しないなぁ?と、しばらくはまっていた。
正しくCN2に繋げて、テレビリモコンを操作したら、ちゃんと設定ができた。
といっても変更したのは、テレビの緑電源ボタン押しの主砲機能をデフォルトのタミヤリコイルモードからヘンロンエアガンモードに変更しただけ。
主砲発射時の反動やリロードサウンドオンオフ、IRバトル時のダメージ設定など色々項目は多い。

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砲塔部分をバラして配線の確認。これが超大変!
ヘンロン戦車のデフォルトの配線だと、エアガンユニットと砲身上下モーターが接続されており、砲身を上下どっちに移動させるか選ぶことができない。
そもそもヘンロン戦車は左スティック下が砲身上下運動なので、動作方向選べないしなぁ。
これを上下好きな方向に移動操作できるようにするために、エアガンユニットと砲身上下ユニットの配線を完全に独立させる必要がある。

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ひたすら既存の配線をおっかけたり、テスターでTK22の出力を調べたりして、どうやって配線するか悩んだ。
結局エアガンユニットのセーフティースイッチから砲身上下モーターに繋がっている線を切断して、マシンガンLEDのプラス線に接続し、真ん中の3Pコネクタの赤と白のコードが、砲身上下モーターの青と黄色に繋がるように入れ替えた。
これでTK22の砲身上下動作と、エアガンユニットの動作がちゃんと独立するようになった。

テスターでTK22の出力を調べている時、電圧は8V近くを示していた。
ヘンロンは6Vくらいだったような気がするので、これは結構高い電圧がかかっている…。
前回砲塔旋回モーターをプラズマダッシュモーターに入れ替えたのだが、プラズマダッシュモーターは消費電流がノーマルモーターの4倍近い。
あまり負荷をかけすぎるとFETが燃えてしまいそうなので、念のためノーマルモーターに戻しておいた。
オンラインマニュアルを見ても、モーターに2.2Ωの抵抗付けろと書いてあるくらいだから、ちょっとこのあたりは弱いのかもしれない。

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ひとまず全機能が動作するようになった。
スポーツチューンモーターと23Tピニオンの組み合わせなので、ヘンロンノーマル戦車よりかなり速い!
というか、速すぎて家の中で遊べる代物ではない…。
砲塔旋回はノーマルモーターなので遅い…TK22は旋回速度をプロポーショナルで無断階に変更できるのだが、遅すぎて話にならん!
何か安全で上手い方法を探さねば…消費電力控えめなミニ四駆のトルクチューンモーターなら大丈夫かなぁ?
サーボモーターを使って回転速度を上げる方法もあるらしいが…。
http://www.rcuniverse.com/forum/rc-tanks-369/11586624-modify-head-light-hl-leopard2a6.html

その他、砲身をリコイルさせるようにしたり、砲身上下をモーターではなくてサーボに変えたり、ジャイロを付けて砲身スタビライザーを実現したり等、色々カスタマイズしたい所はあるのだが、いくらやってもキリがなさそうだ。
結局弄くりまくるとタミヤのフルオペより高くなりそうだし程々にしておくか…。
posted by kama at 22:17| Comment(0) | 日記

2014年04月19日

ホンダNM4に乗ってみよう

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お台場で行われたホンダドリームフェスタに行ってきました(http://www.honda.co.jp/DREAMNETWORK/event/festa/index.html

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試乗車種一覧はこんな感じ。
先月発表されたばっかりのNM4や、昨日発表されたばっかりのCBR650F等、まだ発売してない車種にも乗れる。
ちなみにチケット制で5台までしか乗れない。

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まずはNM4に乗ってみた。
注目度が高い車種だが、4台試乗車があるので割りと早く順番が回ってきた。
DCT搭載車なので、スクーターと同じで左レバーでブレーキかと思いきや、左レバーはなくて右足フットブレーキだった。
乗ってみた感じ、これ完全にアメリカンとかクルーザーとかそんな感じの車種だわ。
コーナーリング中に車体をこするような事はなかったので、それなりにバンク角はありそうだけど、なんせクルーザータイプなのであんまりコーナーリングは得意そうな感じではなかった。
バックレストは超いい感じで、長距離走っても疲れなさそうだけど、燃料タンクが11リッターしかないので航続距離は300kmくらいか?
メーター内にETCの表示があったので、ETC標準装備のEパッケージなのかもしれない。

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フロントカウルが小物入れになっていて、シガーソケットも装備されている。
しかしこの位置だとカーナビの電源として使え無そうな気も…。
見た目重視のバイクなんで、あんまり実用性はないのかなぁ?

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2台目はインテグラ。
排気量が700から750にアップしてモデルチェンジ。
最初のインテグラが出たばっかりの頃に乗った時は、低速でものすごくギクシャクするバイクという感じだったのだが、今ではそんな事微塵も感じないくらいスムーズ。
変速ショックもほとんどなく、変速音もかなり小さい。
やっぱDCTは楽でいいなぁ。

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3台目はVFR1200X。DCT搭載のでかいクロスツアラー。
見た目オフロードも走れそうだけど、なんせ結構でかいんで無茶はできなそう。
トラクションコントロールが付いてたが、試乗会じゃ作動試すわけにもいかんか。
ちなみに受注生産らしいので、街中じゃほとんどお目にかかれないかも。

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4台目はNC750X。
インテグラと同じく排気量が700から750にアップしてモデルチェンジ。
DCT搭載車なので、相変わらず左レバーがないのが気になってしょうがない。
DCT自体は本当にスムーズに動作するのだが、普通のバイクっぽぃ乗車姿勢だとついついクラッチ操作をしようとしてしまう。
インテグラはスクータっぽぃ乗車姿勢だし、左レバーブレーキなので気にならないんだけどなぁ。

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5台目はCBR650F。今日乗ったバイクで唯一DCTではなくてMTのバイクだ。
CBR600RRと違いそれほど前傾姿勢ではないので割りと乗りやすい。
最初にニュートラルから一速にギアを入れたら、ガコンとショックが来るのかと思いきや、何のショックも無くカチっとギアが入ったので、あれ?と思ったのだが、もう一回ギアを入れなおしたらガコンとショックが来た。
どうもクラッチを切ったままだと、ニュートラルから1速に入れた時のショックがないような…そういうもん?

それにしても、DCT搭載車増えたなぁ。
次のバイクに乗り換えるなら絶対DCT車だと思うのだが、乗り換えてもロングツーリングに使えるようにするために、カーナビ付けたり箱付けたり等の手間を考えると、億劫でなかなか乗り換える気になれない。
今乗っているSBBに、致命的な不具合でも発生しない限りこのままかなぁ?
posted by kama at 20:51| Comment(0) | バイク

2014年04月18日

http://twfss.com/ はまともなサイトなのか?

HobbyKingがEP200のテールベルト(GAUI 861902 EP-200 Tail Rotor Belt for H200
Series)の取り扱いをやめてしまったようだ。
以前は http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/uh_viewitem.asp?idproduct=12084 で買えたのだが、今はページ自体がなくなっている。
HobbyKingに「もう入荷しないの?」と問い合わせた所、「次の入荷時期は未定です。入荷案内メールや欲しいものリスト機能等を利用してください」と返事が来た。
購入ページ自体がなくなってるので、その機能は使えないのだが…。

大抵のパーツは他の機種のパーツを利用したりできるので代替品があるのだが、テールベルトだけはEP200専用品しか利用できない。
よってテールベルトがなくなると製品寿命が尽きてしまう…これは困った。
他にテールベルトを購入出来る店がないかぐぐっていた所、The World-wide Free Shipping Store(http://twfss.com/)という店を発見!
パーツの価格は高いけど、その名の通り全世界送料無料!しかもEP200のパーツが大量に登録されている。
今やEP200のパーツを売っている店は、全世界を見てもあまり無いのでこれは貴重だ。
早速テールベルトをカートに入れて、PayPal経由で代金を支払ってみたところ、なんと On backorder のメールが送られてきて全くいつ発送されるのかわからない状態に!
いや、つーか在庫ないなら注文受け付けるなよ!どこにも在庫切れの表示なんてないじゃん!代金支払ったあとにこの仕打は酷い!
果たしてこのサイトはまともな店なんだろうか?ただの詐欺サイトだったらやだなぁ。
まぁ詐欺サイトが全世界的に需要がないGAUI製品ばっかり扱うわけないと思うけど…。
PayPalのバイヤープロテクション(買い手保護プログラム)が支払いから45日以内なので、なんとかそれまでに届いてくれー!
posted by kama at 22:45| Comment(0) | ラジヘリ

2014年04月13日

ヘンロンレオパルト2モーター交換

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ヘンロンレオパルト2を現代戦車っぽくスピードアップさせるため、色々とパーツを購入。

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4号戦車と同じように、モーターをポップアップオプションズ No.1393 OP.1393 380 スポーツチューンモーター 54393に交換するのだが、今回はピニオンギアも交換する。
そのままだと大きいピニオンを装着できないので、モーターマウントをひたすらヤスリで削って加工。

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ノーマル10Tに対して23Tのピニオンを装着。ちなみにモジュールは0.6。
タミヤのラジコンカーのピニオンは大抵モジュール0.6なので、ヘンロン戦車のギアに合うようだ。

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ギアボックスを戻して完了。
モーターのマウント位置がちょっと高くなってしまったため、上部ボディに当たるようになってしまったが、まぁボディを装着できなくなったわけではないので許容範囲か?

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砲塔旋回用のモーターは、ミニ四駆のプラズマダッシュモーターに変えてみることにする。

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元々装着されているモーターは7.2V用モーターらしいが、プラズマダッシュモーターの適正電圧は3V…。
カーボンブラシなので過電圧でも大丈夫か?
(プラズマダッシュモーターは消費電力が高すぎてFETが燃えるのでやめた方がいいようだ)

メカに関してはClark TK22-L2を装着しようと思い、Immortal Hobbies(http://www.shop.immortalhobbies.com/TK22-Electronic-Control-Leopard-2-912912912024.htm)に注文したのだが、何故か$0.00 CADの請求書がPaypal経由で後日送られてきた。
メッセージを読むと、「$15.00 送料払えば送ってやんよ」との事だったが、請求が$0.00 CADでは支払うことができない。
Paypalに問い合わせた所、相手の入力ミスだろうとの事なので、正しい送料請求をしてくれとメールを送り返したのだが、何故かオーダーがキャンセルされて代金が返金された。
キャンセル理由を見たところ、どうやらImmortal Hobbiesは、アメリカとヨーロッパにしか商品を送れないようだ。
日本ならAYARD(http://shop.ayard.jp/)で買ってくれとの事だったが、消費税上がったし、なんだか妙に価格が高いので買うのに躊躇。
他に購入できるサイトは無いのか?と探していた所、本家Clark Model(http://www.clark-model.com/eng/prod_list/index.html)のsales@clark-model.comにオーダーメールを送るとPaypal支払いで購入できることがわかった。
というわけで、欲しい物とPaypalアカウント(メールアドレス)を送ったら、Paypalに請求が来たので支払って購入完了。
トラッキングすると、現在国内で通関手続き中なのでそのうち届くだろう。
果たしてちゃんとTK22取り付けできるかなぁ?なんか接続間違えるとすぐ燃えちゃうらしいが…。
posted by kama at 23:35| Comment(0) | 日記