2016年04月23日

秩父ポータル巡り

久しぶりに秩父にingressのポータル巡りを兼ねて行ってみることにした。

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なんかやたらポータルが密集してる場所があるなぁと思ったら秩父神社だった。
0.05〜0.09μSv/h
秩父には何回も来たことあるけど、こんな神社があるなんて初めて知った。ingressさまさまである。
ポータルが密集してると処理が重くなるのか、スマフォが触ると火傷するくらい熱くなる。
この季節でこれじゃあ夏は熱暴走してまともに動かないんでは…。
水ぶっかけて冷やすしか無いのか?

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今やすっかり秩父を代表するキャラになってる「めんま」もポータルだ。
妙見の森公園の入り口付近にあった。

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羊山公園近くの展望台。
0.05〜0.08μSv/h
芝桜シーズンのためか、付近の道路は大渋滞。

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ついでに芝桜を見に行った。
0.05μSv/h
まだ7部咲きくらいかな?5月頃なら満開になってそう。
2007年までは無料だったらしいが、今は入園料300円だ。
有料でもとにかく大混雑。

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芝桜もいいけど、チューリップもなかなかの咲きっぷり。

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秩父ミューズパークに行く途中に、音楽寺というポータルを見つけた。
0.05〜0.07μSv/h
ingressは神社やお寺は大体ポータルになってるので、自然とこういう場所を巡ることになる。
音楽に関するお寺なのか?よくわからんけど、演歌やロック等、ジャンルを問わずヒット祈願の願い札がいっぱいあった。
秩父札所二十三番というのもよくわからなかったけど、後で調べたら秩父には「秩父三十四箇所」という札所巡りがあるそうな。
丁度チャリンカーの人が札所巡りやっていた。

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ミューズパーク付近の展望台に立ち寄り。
0.05μSv/h
秩父市は周りを山に囲まれているだけあって、色んな所から見下ろせるなぁ。

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ミューズの泉。
0.05〜0.07μSv/h
今まで秩父ミューズパークの横は何度も通ったことがあるのだが、今回ingressのポータル巡りのため初めて立ち寄った。
野外ステージやテニスコート等、色々な施設があるのだが、何をする場所なのかいまいち分からない。
結局ここはただの公園なんだろうか?

先日MAPLUS+のキャラチェンジのセールをやっていたので、3キャラほど追加して今回使ってみた。
使ってみた結果は…

・セナ
毒舌は面白いけど、毒舌過ぎてどっちに曲がるか教えてくれない。
「次の交差点を右か左ですわ」とか「秘密ですわ」等と言って案内しれくれない事がある…。

・星野すばる
ぼけぼけ会話は面白いけど、ぼけぼけ過ぎてどっちに曲がるか教えてくれない。
「次の交差点を…えっと、よくわかんないよー」等と言って案内しれくれない事がある…。

・中嶋エリーゼ
小声でボソボソしゃべるせいで、何を言ってるのか聞こえない。

どのキャラも音声ナビとしてほとんど機能しなかった。
まぁスマフォの画面は結構明るいから、昼間でも見えないことはないけど、やっぱり音声だけで完結して欲しいよなぁ。
あとバックグラウンド動作させてると、いつの間にか終了している事があるのも気になる。
ナビとして使うならGoogleナビで十分かもなぁ。
posted by kama at 22:53| Comment(0) | バイク

2016年03月21日

あきばお〜で540円のスマフォマウント購入

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秋葉原のあきばお〜に行ったら、自転車用のスマフォマウントが540円で売っていたので思わず購入。
SBBには100円ショップで買ったスマフォホルダーを加工したものを取り付けてあるのだが(http://blog.karakama.org/article/167883438.html)、試しにこの540円マウントに交換してみることにする。

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以前と同じように、クラッチマスターのパイプ部分に取り付けてみた。
スマフォホルダーがでか過ぎてクラッチマスターに当たってしまい、向きの調整ができない…。
MicroUSBのL字コネクタを使い、左側にケーブルを持ってきたのだが、ハンドルを切った時にスクリーンに当たってしまい具合がよろしくない。

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しょうがないので、もうちょっと右側にスマフォホルダーを移動させるため、クランプ部分を削ってクラッチホースに当たらないようにした。

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ちょっとはマシな位置になったけど、やっぱりスマフォホルダーデカすぎだわ…。
やっぱり100円ショップの安物ホルダーで十分な気もする。
まぁ540円と安かったし、しばらく使ってみるか。

posted by kama at 18:42| Comment(0) | バイク

2015年12月19日

Aukey AIPower 超小型 5000mAh モバイルバッテリ購入

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Covia POPのあまりのバッテリーの持たなさにうんざりしてきたので、モバイルバッテリーを購入してみた。
Aukey AIPower 超小型 5000mAhというバッテリーで、値段はAmazonで1119円だった。
とにかくPOPはバッテリーが持たなすぎる。ネットやGPS使っていると2時間持たない。
体感的にはiPhone6の半分くらいの稼働時間しか無い感じだ。

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Covia POPとの大きさ比較。まぁこのサイズなら持ち歩いてもいいかな…。
見た目はそれほど大きくないのだが、アルミ筐体で重さ130gと結構重い。
5000mAhがどれくらいの容量かというと、POPのバッテリー容量は1500mAhなので、3倍以上の容量を持つモバイルバッテリーとなる。
ちゃんとPOPを使いながらでも充電してバッテリー残量が増えていったので、給電能力はちゃんとあるようだ。
後は何時間稼働できるかだが、まぁ5時間くらい持てばいいか。
POPはコネクタが中途半端にささっていると、充電マークが表示されているのにどんどんバッテリーが減っていってしまい、気付いた時にはバッテリー切れという罠がある。
バッテリー容量が少ないので、USB3.0の900mAh給電でも、2時間くらいで充電できるのだが、これから外出という時にバッテリー切れだったという時でも、モバイルバッテリーを充電しておけば安心だ。
そういえば、モバイルバッテリーを探している時に、Ankerというメーカーが目に付いた。
AukeyとAnker、どっちもスマフォ関連の似たような物を作っているので非常に紛らわしいが、軽く調べてみたらAnkerが元Google社員が作った中国企業で、AukeyがAnkerより前からあった中国企業らしい。
どっちかがパチもんというわけではなく、どっちも作っているモノはまとものようだが、やっぱり紛らわしいわ。
posted by kama at 20:35| Comment(0) | バイク

2015年11月21日

道の駅清川に行ってみよう

神奈川県は道の駅が箱根峠と山北の2箇所しかなく、これは東京都の1箇所(道の駅八王子滝山)に次いで少ない。
むかし神奈川に住んでいた頃、道の駅箱根峠にはよく行ったが、道の駅山北の方は、行っても道志方面に抜ける道が封鎖されているため、丹沢湖でUターンするしかなく、あまり利用価値がなかったため行くことは少なかった。
そんな神奈川県に18年ぶりに3番目の道の駅清川が出来るとの事なので行ってみた。

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本日2015年11月21日12時供用開始の道の駅清川に到着。
0.05〜0.08μSv/h
ちょうどオープニングセレモニーをやっていた。
清川村は神奈川県で唯一の村だそうな。
村に出来るってことは、やっぱ道の駅は田舎の象徴なのかねぇ。



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オープン直後の道の駅内は大混雑!
野菜がそこらのスーパーより安いため、近所のおばちゃんが大挙して押し寄せている模様。

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日用品なんかも取り扱っている。
品揃え的にはコンビニっぽぃ?

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2階は陶芸や木工コーナーがあり、その他会議室や休憩室等もあった。
元々「清流の館」というコミュニケーションスペースだった建物を道の駅に転用したようで、規模的にはそれほど大きくない道の駅だ。
神奈川に次に道の駅が出来るのは果たして何年後やら…湘南あたりに予定があるみたいだけど10年後とかになりそう。

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帰りに宮ヶ瀬ダムに寄り道。
0.05μSv/h

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遊覧船やロードトレイン等が走っていて、かなり観光向けのダムという印象。
ダム内はそれほど混んでいる印象はなかったのだが、駐車場入場待ちの車が、道路上で行列を作っていたので、駐車場のキャパが足りてない感じだった。

今日は結構暖かくてツーリング日和だったが、明日からは天気悪そうなので、せっかくの連休なのにお泊りで出かける気にはならなかった。
もう今年のツーリングは終わりっぽぃなぁ。
posted by kama at 21:09| Comment(0) | バイク

2015年11月15日

CBR1100XX スマフォホルダー取り付け

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SBBにスマフォホルダーを取り付けようと思い、100円ショップで材料買って来ました。
デイトナとかミノウラとかもっとまともなスマフォホルダー買おうかと思ってたけど、市販のスマフォホルダーは結構でかくてSBBに取り付けるのは厳しそうな気がしたので、ひとまずテスト用として作ってみる事にした。
作り方は車用のスマフォホルダーに、自転車ライトのハンドル取付部をくっつけるだけ。
全部プラ製なので、すぐに振動で壊れそうだが、まぁテスト用だから耐久性は気にしない。

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一般的なスマフォホルダーは、大抵バーハンのパイプ部分に取り付けるタイプが多いが、セパレートハンドルのSBBには、パイプ部分なんてほとんど無い。
かろうじてクラッチマスターにパイプっぽぃ部分があったので、ここに合わせてスマフォホルダーを切ったりプラリペアでくっつけたりで現物合わせで作成。
単にバネでスマフォを挟むだけの頼りない構造のため、スマフォを取り付けて手でぶん回しただけで簡単に外れてしまうようなひ弱さだったので、プラリペアでツメ部分を作ったり、余った部材を使って下の支えを作ったりしたら、手でぶん回しても外れないスマフォホルダーが出来た。

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乗車位置から見るとこんな感じで、ちゃんと計器類も見れる。
しかしシート下から電源を取ってきているので、USBケーブルが邪魔くさい。
給電無しだと1時間ちょいしかバッテリー持たないから、どうしようもないか。
スマフォをカーナビとして使うなら、もうカーナビCaroNavi M3は要らくなるのだが、まだスマフォが安定動作するか分からないのでしばらくは併用だ。

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先日購入したELECOM LBT-PAR500AV Bluetoothレシーバーをヘルメットに取り付け。
元々ヘルメットにスピーカーは取り付けてあるので、単にレシーバーを100円ショップで買ったバンドで止めて接続しただけ。
レシーバーのクリップ部分を取り付けた上に、バンドで止める2重構造なので、走行風で外れるという事はなさそう。
取り付けに関してはここ(http://wikiwiki.jp/bnavi/?%A5%D8%A5%EB%A5%E1%A5%C3%A5%C8%A5%B9%A5%D4%A1%BC%A5%AB%A1%BC%A1%A6%A5%A4%A5%E4%A5%DB%A5%F3#qa7750ab)の情報を参考にした。

ひとまず近所を試走した限りでは、スマフォ画面がブレるという事もなくかなり見やすいし、音声もクリアに聴き取れてかなり快適だった。
ただし操作性はクラッチリザーブタンクが邪魔なせいでかなり悪い。
後は防水性がないので、雨が降ってきたらジップロックをかぶせるとかしないと壊れそうだ。

MAPLUS+を使っていて気になるのは、経由地設定ができなかったり、一度アプリを落とすと、ルート設定が消えてしまったり、バックグラウンド動作させてたら、いつの間にかアプリが終了していたり等、基本的なカーナビとしての機能が足りないことだ。
色々なカーナビアプリを試してみた限りでは、Yahooカーナビが一番カーナビとしてまともそうなのだが、ハゲは信用できないのであまり使いたくない。
そもそも色々動作が怪しすぎるわ(http://secroid.jp/d/0/6/7/jp.co.yahoo.android.apps.navi.html

Covia POPにはFMラジオ機能(ラジコではない)が付いていて、イヤフォンをアンテナにしてFMラジオを聞けるのだが、これがカーナビの音声案内が入る度にミュートされて非常に気になった。
しかしラジコだと案内音声が入ってもラジコがミュートされずに、ボリュームダウンされるだけ。
最初はカーナビアプリ側に、音声割り込みの設定があるのかと思っていたのだが、どうやらこれはAndroidのオーディオフォーカス制御によるもののようだ(http://qiita.com/KeithYokoma/items/3896f5934478fa560a50
要はカーナビアプリが音声案内を開始すると、他のアプリにオーディオフォーカス取得要求が行くので、ラジコや音楽プレイヤー等のアプリ側は、ボリュームダウンやミュート等の処理を行うのだろう。
いつも使っている「音楽フォルダプレーヤー(https://play.google.com/store/apps/details?id=de.zorillasoft.musicfolderplayer&hl=ja)にも、「音声フォーカスを制御」という設定項目があり、「他のアプリが音声を再生しようとしたら再生を一時停止します」と書かれている。
しかしこの音楽フォルダプレーヤーの「音声フォーカスを制御」設定は、オンかオフにしか調整できず、案内音声割り込み時にボリュームダウンの設定がない。
音楽再生時にミュートされるのも気になるが、ボリュームが下がってくれないと、音声案内が何を言っているのかわからない。

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代わりのアプリを探したら、フォルダのプレーヤー(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.folderplayer&hl=ja)というのに、ずばりそのものの「Navigation volume」というのがあり、これでカーナビ音声案内時にボリュームダウンの設定ができた。
ラジコも音声案内時のボリュームの調整ができないか探してみたのだが、どうもそういう設定があるアプリはないようだ。

スマフォをカーナビとして使う準備はできたけど、もう季節的に寒くなってきたのでツーリングには厳しい季節。
本格的に使うのは来年かなぁ。
posted by kama at 20:03| Comment(0) | バイク

2015年11月03日

入間航空祭に行こう

Covia POPのカーナビのテストを兼ねて、入間航空祭に行ってみることにした。
以前行った百里基地の航空祭では、基地周辺で大渋滞に巻き込まれて大変だったが、今回は開始30分前の8時半頃に入間基地北門まで特に渋滞もなくスムーズに来ることができた。
基地のすぐ近くに稲荷山公園駅があるので、電車で来る人が多いんだろうか?
北門周辺のバイク駐車場は一杯だったので、稲荷山公園駅の駐輪場に駐車した。

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渋滞もなくスムーズに入間基地北門近くまで来れたものの、ここからが大変だった。
稲荷山公園駅から入間基地北門まで、300mしか無いのに行列がさっぱり進まない。
入り口で手荷物検査や身体チェックをしているので時間がかかる模様。結局300m進むのに30分以上かかった。

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CH-47Jチヌークだ。
どうやら中を見学できるらしいので、列に並んだ。

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列に並んでいる間、YS-11が飛び回っていた。

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チヌークの中を見学。
パイプやケーブル類があって意外とメカメカしい。

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操縦席には入れないが、覗いて見ることはできた。
タンデムローターヘリは安定性が低いため操縦がめちゃくちゃ難しいらしい。
ラジヘリのタンデムローターは、前後がわかりにくくてやっぱり操縦が難しいらしい。

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色んな機体が地上展示されているけど、20万人とも30万人とも言われる来場者が訪れているため、基地内は満員電車状態で身動きが取れない。

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UH-60J。ブラックホークを元にした救難ヘリコプター。
救難ヘリなので、災害があった時などによく見かけるヘリ。

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CH-47Jチヌークの荷物運び。
ガスタービンエンジンの排熱が凄くて、後ろのビルがぼやけて見える。

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装備品の展示などを見て回る。
パラシュートに触ってみたけど、なんかテントっぽぃ材質だった。

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航空祭の人気者ブルーインパルス。

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キューピッド。

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スタークロス。
やっぱり生で見ると凄いわ。

航空祭が終わった後、帰り道も基地を出るまでが大変なだけで、道路の渋滞はそれほどでもなかった。
だが走っているうちに、Covia POPのMAPLUS+が「バッテリーがもうないの…」という案内を出し、バッテリー切れになってしまった。バッテリー残量の案内まで入っているのか。
来る時は充電しながら走って特に問題なかったのに、帰りはなんで給電間に合わないんだか。
だけどちょっと充電して再起動した後は、普通にどんどん充電されて動作に問題なくなった。意味分からん。

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15時頃に帰宅のために、ナビ使いながら走りだしたあたりから、急激にバッテリーが減っている。
再起動後に普通にナビ使いながら同じ条件で走ったら、今度は急速に充電されていく。
何でこんなに充電安定しないんだ…原因が分からないと、Covia POPをカーナビとして常用するにはちょっと厳しいかなぁ。
posted by kama at 20:53| Comment(0) | バイク

2015年11月02日

ELECOM LBT-PAR500AV Bluetoothレシーバー購入

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Covia POPをカーナビとして使う準備として、ELECOM LBT-PAR500AV Bluetoothレシーバーを購入(http://www2.elecom.co.jp/avd/cellphone/headphone/lbt-par500av/
これでナビ音声をヘルメット内のスピーカーに無線で送れる。
いろいろなBluetoothイヤフォンやレシーバーを見てみたが、バッテリー稼働時間が4〜5時間のものが多く、1日ツーリングすると途中でバッテリー切れになってしまいそうなものばかりだった。
その点このLBT-PAR500AVは18時間もバッテリーが持つ。充電もMicroUSBに刺すだけという汎用性の高さ。
ペアリングも簡単だし、一度ペアリングしてしまえば、スマフォのBluetoothをオンにして、レシーバーの電源を入れるだけで接続完了。
ペアリング中は、スマフォ本体に接続してあるヘッドフォンからは音声は流れないが、レシーバーの電源を切れば瞬時にヘッドフォンから音が流れるようだ。

20151102_2.png
いくつかナビアプリを試したが、結局今までと同じ声優ナビのMAPLUS+のラティ仕様を使うことにした。
使ってみて気付いたが、GoogleナビとこのMAPLUS+は経由地の設定ができない。
Yahooカーナビも3箇所しか経由地が設定できない。CaroNavi M3ですら8箇所経由地設定できるのに。
なんか台詞が枠からはみ出しているし、まだまだナビとしては発展途上という感じだ。
だけど海外のGoogleナビの最新バージョンから、経由地設定ができるようになってるので、そのうち日本語版も経由地設定できるようになるだろう。

声優ナビは使いはじめの頃は単に面白がって使っていただけなのだが、バイクのナビとして使うと結構実用性が高い事に気付いた。
まず第一に案内頻度がかなり高い事。
とにかくしゃべりまくってくれるので、分岐点に気付きやすいし分岐方向を何度も言ってくれるので間違えにくい。
いつの間にか給電が途切れてナビの電源が落ちていたなんて事にも気付きやすい(シガーソケットは抜けやすい…)
第ニに聞き取りやすい音声を選べる事。
バイクだと日中はカーナビの画面に太陽光が当たってしまい非常に見難いため、音声案内が結構重要なのだが、スピードを出すとヘルメットの中は風切り音で轟音のため、音声も非常に聴き取りづらい。
だが、ラティ(釘宮理恵)のような甲高い声だと、風切り音より周波数が高いためか、結構クリアに音声が聞こえる。
逆にシャア大佐(池田秀一)の声は、低すぎるためか風切り音に混ざってしまってあまり良く聞こえなかった。
色んな音声を試してみたのだが、結局ラティが一番聞きやすかった。
第三に案内音声が進行方向によって変わる上、案内音声自体が結構長い事。
通常のナビだと「次の交差点を右方向です」等としか言わないため、「右」という単語を聞き逃すと画面を見て方向を確認するしかなくなる(でも画面は太陽光で見難い)
ところが声優ナビだと「右よ!私に逆らったら、許さないんだから!」や「方向は・・・右かしら?・・・わ、私、迷ってなんかいないわよ!」など、台詞と共に方向を示す上、各方向によって台詞のパターンが違う。
「かえってわかりにくいじゃねぇか!」と思うかもしれないが、使っているうちに右方向の台詞パターンと左方向の台詞パターンを覚えていくので、肝心の右、左が聞こえなくても、今しゃべっているのがどっち方向の案内音声パターンかわかるようになってくる。
慣れてくると、風切り音で何を言ってるのかさっぱりわからなくても、案内音声のテンポや長さやイントネーション等、感覚的なものだけで方向を判別できるようになる。
こんな感じで、画面より音声案内を頼りにするバイクだと、結構声優ナビは実用的である。
そういえば、Googleナビの音声を初音ミクに変えるアプリ(https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.nekoteki.android.navivoicechanger&hl=ja)があったので試してみたのだが、案内音声が機械音すぎて何を言ってるのかさっぱりわからなかった…。
聞き取りやすい音声があれば便利そうなので今後に期待。
posted by kama at 23:48| Comment(0) | バイク

2015年11月01日

Covia POP をカーナビとして使うテスト

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現在使っている声優ナビCaroNavi M3の地図が古いのが気になってきたので、Covia POPをカーナビとして使えるかテストしてみることにした。
まずはダイソーに行ってスマフォホルダーを買ってきて、適当に加工してフリーウェイに取り付けてみた。
元々は車の室内用のスマフォホルダーなので、耐候性が低くてすぐボロボロになりそうだが、まぁ108円だし壊れても別にいいか。
単にスマフォをバネで挟んで固定するだけなので、走行中にI Can Flyしそうで不安だったが、近所を走り回った限りでは特に問題ない模様。
GPSもすぐに捕捉するし、カーナビアプリも、GoogleナビやヤフーカーナビやMAPLUS+等を試してみて、どれも普通に使う分には問題なかった。
だがバッテリーがとにかく減りまくる。
前に使っていたF-11Dなら、100円ショップのUSBシガーチャージャーでも余裕で充電できたのだが、Covia POPは消費電力が激しくて、ラジコを起動しているだけで充電が間に合わずバッテリーが減っていく。

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100円ショップのUSBチャージャーでは充電が間に合わないことがわかったので、Aukey 30W Quick Charge 2.0(http://www.amazon.co.jp/dp/B00UWRGO24)を購入。
Covia POPは9V充電のQuick Charge 2.0というのに対応しているので、迷わずQC2.0ポートから給電してナビアプリを使用してみた。
しかし結果は30分くらい走っただけで、バッテリーは半分くらいに減ってしまった…充電間に合ってないじゃん!
試しにQC2.0ポートではなく、もう一つの2.4Aポートに繋いで給電しながらナビしてみたら、バッテリーが減ることはなく、ゆっくりながらも充電されていく。
うーん、これはQuick Charge 2.0が機能してないのかなぁ?
もしかしたらと思い、給電用のUSBケーブルを、Aukey 30W Quick Charge 2.0に付属してきたUSBケーブルではなく、Amazonで買ったAmazon製のケーブルにしてみたら、バッテリーが減るどころか、カーナビとingressとラジコ同時に起動してても、物凄い勢いで充電されていくようになった。
どうやらUSBケーブルもちゃんとした奴使わないとダメなようだ。
調べてみたら、通信に対応したケーブルでないとQuick Charge 2.0にならないようだ。
しかしこんなにバッテリー周りがシビアだと、常用するには安定性に不安が残る。
発熱も凄そうだから、夏はちゃんと空冷しないと、熱で充電が止まったり熱暴走したりしそうだ。
posted by kama at 21:26| Comment(0) | バイク

2015年10月24日

房総半島ツーリング

今日は房総半島にお出かけです。
まぁ実家帰るついでにツーリングするだけだが。

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渋滞だらけの千葉市近辺を抜けて、房総半島の真ん中辺りにある高滝ダムに到着。
0.05〜0.26μSv/h
この辺りまで来ると交通量がぐっと減って走りやすい。
途中うぐいすラインや清澄養老ラインを走ってみたけど、まぁgバイクで走ってもペースが合わなくて大して楽しめませんな。
千葉県は全都道府県のうち最高峰が最も低いので、大した山がなく峠道も楽しめない。
wikiによると、海抜500m以上の山地がない日本で唯一の都道府県だそうな。

20151024_2.jpg20151024_3.jpg
清澄養老ラインを下り養老渓谷に到着。
0.05〜0.22μSv/h
出世観音立國寺という所に行ってみたが、道路から200mしか離れてないくせに、やたら急坂を登らなきゃ辿り着けない辺鄙な場所にあるため結構疲れた。

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勝浦の八幡岬公園に行ってみた。
0.05〜0.16μSv/h
公園から勝浦灯台が見える。

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日に照らされた海を見てたら、なんとなく沖縄の海を思い出した(http://blog.karakama.org/article/52377254.html
景色がなんとなく似ている。
房総半島は山は大したことないんだけど、海は結構いい景色の場所あるんだよなぁ。
シーサイドラインを走るのが良いのかな。

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何故か鳥居が海に建っていた。
平島という所に建っている鳥居らしい。

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実家に帰ったら、またよくわからない野良猫が増えていた。
シャム猫みたいなのまで居た…いや、野良猫でシャムなんておかしいだろ。
どっかで飼われている猫かと思いきや、近付くと逃げていってしまうのでやっぱり野良猫…。

実家で用事を済ませたら、日が暮れてしまったのでさっさと帰宅。
神奈川に住んでいた時は、帰りにアクアライン通って海ほたるで休憩できたのだが、埼玉だとアクアライン通ると遠回りになってしまうためほとんど利用価値がない。
海ほたるからの景色は良いのだが、お金払って遠回りしてまで行くのもなんだか勿体無い。
首都高がもっと安くて空いてれば、アクアライン経由でもいいんだけど、さらに首都高値上げの話があるくらいだから無理だろうなぁ。
posted by kama at 22:22| Comment(0) | バイク

2015年10月04日

しらびそ峠に行く

今日は静岡県掛川からしらびそ峠に行った後帰宅します。

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国道152号線を北上して道の駅遠山郷に到着。
0.05〜0.18μSv/h
スマフォF-11Dのバッテリーが妙に減っているのに気付いた。
USBケーブルで充電しながら走っているのになぜ?
試しにF-11DにUSBケーブルを繋いでSBBのイグニッションをオンにしてみたら、充電ランプが点かない。接触不良か?
USBケーブルの断線を疑ってみたのだが、他の機器でちゃんと充電できているケーブルを繋いでも、やっぱり充電ランプが点かない。
F-11DのUSBコネクタが壊れてしまったのか?USB接続できないスマフォなんて使い物にならんので、こりゃ買い替えかなぁ…。
ひとまず家に帰るまでバッテリーを温存するために、ラジコ等の消費電力のでかそうなアプリはオフにした。
まぁ酷道152号線じゃ、ほとんど圏外だと思うけど。

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下栗の里経由でしらびそ峠に向かおうとしたら、通行止めにぶちあたった。
この辺りは地盤がゆるいため、すぐに道路が崩壊して通行止めになる…。

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しらびそ峠に到着。南アルプスを眺望できる。
0.08〜0.09μSv/h
途中の道路がボロくて走るのが結構大変だった。
まぁこの辺りの道路はどこもボロいか…。

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胡散臭いパワースポットで有名な分杭峠を超えて道の駅南アルプスむら長谷で休憩。
0.05〜0.08μSv/h
分杭峠周辺は駐車禁止になり、警備員まで配備されていた。
分杭峠に行くためには、シャトルバスを利用しなければならなくなったようだ。
そこまで観光客増えてるのかなぁ?

20151004_5.jpg
南アルプスむら長谷といえばパン屋!
クロワッサンが人気らしいのだが、あいにく売り切れで次の焼き上がりまで2時間ほど待たなければならないのでパス。
なんだか予約済みのパンがレジ横に並んでいたので、クロワッサンは予約必須なのかも?

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ひとまずメロンパンと焼きあがったばかりのシーフードピザを買ってみた。
なんかメロンパン以外のパンは、焼きあがって棚に並んだ途端、どこからともなく客が群がってきてあっという間に売り切れになっていた。
このパン屋、何でこんなに人気があるんだ?

20151004_7.jpg
国道152号線をひた走り、杖突峠に到着。
0.05〜0.18μSv/h
20151004_8.jpg
以前は有料100円だった展望台が無料になっていた。
まぁ隣に無料の展望台あるし、誰もお金払ってなさそうだったしなぁ…。
国道152号線は、分杭峠を超えた後からはずっと良い道で快適に走行できた。
ボロくて狭い区間がもう少し減れば、信号も交通量も少なくていいんだけどなぁ。

その後は渋滞だらけの中央道を通って帰宅。
家に帰ってスマフォF-11Dをクレードルにセットして充電しようとしたら、なぜか充電ランプが点かない。
USB充電だけでなく、クレードル充電もできないとはどういうことだ?
試しに再起動したら、普通に充電できるようになり、なぜかUSBコネクタでも充電できるようになった。
USBコネクタが壊れて充電できなくなってたわけじゃなく、単なるバグで充電できなくなってただけなのか?
なんか色々怪しいし、やっぱりスマフォ買い換えるか…。
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2015年10月03日

スズキ歴史館に行く

今日は浜松にあるスズキ歴史館に行くことにした(https://www.suzuki-rekishikan.jp/
事前予約制なので、サイトから予約してから行った。

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スズキ歴史館に行く前に、すぐ近くにある中田島砂丘に寄ってみた。
0.05μSv/h
日本三大砂丘のひとつらしい。
砂丘というよりは、単なる砂浜って感じだったが…砂丘の定義ってどうなってんだろう?

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というわけで、スズキ歴史館に到着。
予約制のためか、館内は大して混んでおらずゆっくり見学ができる。

20151003_3.jpg20151003_4.jpg
入り口近辺には隼やカタナが置いてあった。スズキを代表する2台だ。
カタナのクラッチを握ってみたのだが、めちゃくちゃ重い!
昔の大型バイクの油圧クラッチってこんなに重かったのか。

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歴代レース車両が並ぶが、あんまりレースに詳しくないのでよくわからん。
1階には現行ラインナップの車も置いてあり、自由に乗り込むことが出来る。

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2階では車を作る工程を見学できる。
これは車をデザインしている所。
普通にPhotoShop使ってデザインするのか…なんかデザイン段階はゲーム制作とあんまり変わらんなぁ。

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クレイモデル作成工程とスキャン工程。

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スカイウェイブ650のクレイモデルが置いてあった。
クレイモデルといっても、粘土ではなく、木材などを使って作っているようだ。

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燃料電池で動くバーグマンのカットモデルが置いてあった。

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V-Strom1000のカットモデル。

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ひとつのシリンダーに2本のスパークプラグが付いてる。
ツインプラグ方式なのか。

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ロボットアームの動きを目の前で見れる。
すごい速さでドアを移動させたと思ったら、凄く丁寧に所定の位置に置く。
素早い動きなのに丁寧な動きで、かなり迫力がある。

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ピニオン加工の工程。
ラジヘリやってると、こういうギア類自分で作れたらいいなぁと思うことがよくあるが、個人がこんな加工するには難易度が高すぎる。
3Dプリンタでなんとかならんかなぁ。

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樹脂製品の工程映像見てたら、チョロQみたいにプルバックするミニカーもらえた。

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3Dシアターで車のボディ製作工程の映像を見れる。
3Dで迫力があるのだが、それだけでなく、椅子が振動したり、上からミストが吹き付けられたりと、かなり演出的にも凝っていて凄く面白い。

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うっかりミスを防ぐ、なんだかよくわからない装置「ポカヨケ」
説明読んだだけでは、どんな動作なのかイマイチわからないが、ネーミングセンスがすげぇ。

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何故かフライトシミュレータが置いてあった。
スズキ関連ではなく、浜松関連の展示のようだ。
浜松エアパークの案内紹介もあった。

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3階に上がると、なぜか織機の展示が。
スズキは元々織機メーカーとして創設されたそうな。
3階ではスズキの歴史が展示されている。

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これぞまさしく原動機付自転車!
いまでこそ原付といえば、スクータしか思い浮かばないが、元々は普通の自転車にエンジン付けて走れるようにしたものが原付なのだ。
そしてこの頃から、交通法規は変わっていないため、30km/h制限や2段階右折等のわけのわからない縛りが多く残り、原付は最も交通法規を守るのが難しい乗り物に成り果てた。

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「小さなクルマ、大きな未来。」スズキです!
昔の車は今の車に比べると本当に小さい。今の車はでかすぎて邪魔だ!
排気量が小さいから、大して速度出ないだろうけど、この小ささはいいなぁ。
そしてこの頃の車の速度を基準にして決まった制限速度は、2015年現在未だに変わってないため、現代の車の巡航速度に全く合わず、誰も制限速度を守ってないという現実。

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RG250γだ!
タコメーターに3000rpm以下の表示がないという、まさに速く走るためのバイク。
もうぶん回して走れという開発からのメッセージでしょう。
うちのSBBなんか、普通に走ってる時は3000rpmまで回さんもんなぁ(それでも普通の車はついてこれない)

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「ばくおん!!」でディスられまくってた東京タワーこと、GSX400Xインパルスだ!
走ってるの見たことないんで初めて見た!
カタナは今でも結構走ってるの見かけるんだけどなぁ。

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チョイノリだ!
発売したばかりの頃は、チョイノリで日本一周チャレンジを行ったバイク乗りが多数居た。
昔はよく走ってるの見かけたけど、最近はあんまり見ないなぁ。

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ご存知世界最速の量産バイク隼。ノーマル状態で300km/h超えを達成し、ギネスブックにも世界最速市販バイクとして載っている。
現在のバイクは市販状態だと300km/hリミッタが搭載されているため、隼の記録を抜くバイクが今後現れる事は無いという。

なんかスズキって鈴菌やら変態バイクやらネタにされることが多いけど、このスズキ歴史館を見学した後だと、「実はスズキって凄いんじゃないか?」と錯覚してしまうくらい内容が充実していた。

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まぁでも実際冗談抜きでスズキは凄いメーカーだろう。
国内バイク4メーカーの中で売上最下位だけど、そのうちなんか凄いの出してきそうな雰囲気も醸し出しているし。

ちなみに近くにヤマハコミュニケーションプラザがあるのだが、本日は休館日で見学できなかった。
まぁそのうち見学しに行くか。
posted by kama at 19:39| Comment(0) | バイク

2015年09月30日

QUIXXを購入

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先日のツーリングで、雨の中をカッパを着て走っていたためか、カッパとタンクがこすれて傷ができてしまった。
ただの擦り傷なのだが、コンパウンドで磨いても取れない傷なので、結構深いのかなぁ?と思ったのだが、水に付けると擦り傷が目立たなくなる。

20150930_1.jpg
水に付けて目立たなくなる傷なら、この「QUIXX(クイックス) スクラッチリムーバー 塗装面用キズリペアシステム」でなんとかなるらしいので購入してみた。

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夜の暗い中作業したので、イマイチ分かりづらいが、液を付けて相当強くこすったら、ほぼ傷は目立たなくなった。
塗装面が剥げているような深い傷は当然ダメなので、まぁ軽い擦り傷くらいならこれで修復できるようだ。
それにしても、バイクのタンクやヘルメットってすぐ傷付くよなぁ…。
posted by kama at 22:21| Comment(0) | バイク

2015年09月25日

松本〜埼玉帰宅

昨日に引き続き雨。しかも結構降っている。
連休中は晴れていたのに、休み明けから全国的に雨になったせいで、帰宅がただの雨ツーリングになってしまった。

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平日だけ富士スバルラインが無料解放されているので、この雨の中登ってみた(http://subaruline.jp/eigyou/150901_fujisubarulineA4_web.pdf
0.05〜0.22μSv/h
中国人だらけ!日本語喋ってる人の方が少ないわ。
こんな天候で平日なのに、結構な台数のバスが停まっていた。
混雑期だととんでもない事になってるんだろうな。

20150925_2.jpg
富士山はほとんど見えず。
まだ9月だというのに、今日は11月上旬並みの気温だとか…どうりで寒いわけだ。
たまに日光が射すと、下界より暖かく感じた。

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富士山を後にし、道の駅どうしで休憩。
0.05〜0.07μSv/h

20150925_4.jpg
いつもはバイクで一杯の駐車場も、さすがにこの天候ではガラガラ。

秋の交通安全期間中なので、カツアゲされないように注意しながら走り無事帰宅。
この寒い雨の中走りっぱなしだったせいで、すっかり体が冷えきった。
連休始まった頃は暑かったのに、もうすっかり秋になってしまったか。
posted by kama at 17:57| Comment(0) | バイク

2015年09月24日

舞鶴〜松本ツーリング

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予報通り雨になってしまった。
どうやら週末まで天気は悪いままらしい。
ひとまず今日は京都府舞鶴市から長野県松本市を目指す。

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道の駅三方五湖。
0.09〜0.16μSv/h
近くにレインボーラインという長めの良い有料観光道路があるのだが、この雨の中走ってもつまらないのでパス。
また次の機会だ。

20150924_3.jpg
道の駅九頭竜。
0.05〜0.14μSv/h
恐竜のモニュメントがあった。
ただの置物かと思ったら、時間が来ると音声付きで動き出してびっくりした。
ふと荷台を見ると、ツーリングネットで積んであった絆創膏等の医療キットやフクピカが入った袋がなくなっていた。
カッパを着たため、荷台のネットが緩んで落ちてしまったのだろうか?
大したものが入っていたわけではないが、どこで落ちたのか気になる…。

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九頭竜ダム。
0.13〜0.19μSv/h
この辺りから雨が激しさを増し、まともに走るのが困難になってきた。
これから山越えルートなのにこの天気はきつい。
気温もまだ9月だというのに10度位しかなかった。

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道の駅風穴の里
0.05〜0.08μSv/h
結局高山や平湯や上高地等、観光地をすっ飛ばして松本近辺まで一気に移動。
まぁこの天気じゃ走ってても観光してても仕方ないわ。
早々に松本市の宿にチェックイン。
明日も天気だめそうだなぁ。
posted by kama at 18:28| Comment(0) | バイク

2015年09月23日

米子〜舞鶴ツーリング

今日から埼玉に帰宅するために東に向かって走ります。

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鍵掛峠。
0.15〜0.33μSv/h
昨日に引き続き大山環状道路にやってきた。
昨日は混んでてまともに走れなかったが、今日はシルバーウィークが終わりかけなのか、朝早い時間帯だったためか、ほぼ交通量はなく快適に走れた。

20150923_2.JPG
三徳山。
0.07〜0.1μSv/h
日本で最も見るのが困難な国宝「投入堂」への入り口。
なぜ困難なのかというと、死亡事故が続発するような険しい山道を1時間近く登らないと辿りつけないからだ。
入山するためには、靴のチェックや最低でも二人で登るなど、色々と制限がある。

20150923_3.JPG
さすがに1時間も登山してられないので、近くの投入堂遥拝所から様子をみてみる。
0.07〜0.19μSv/h
無料の双眼鏡も設置されていたが、木が邪魔であんまり良く見えん。

20150923_4.JPG20150923_5.JPG
これがあの有名な隼駅か!
0.08〜0.13μSv/h
やっぱり隼乗りが観光に来ていた。
意外とバイク乗り以外の観光客も来ていたので、案外有名な観光スポットになっているのかも。

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国道482号線を抜けようとしたら、鳥取県と兵庫県の境目の氷ノ山あたりで通行止め!
迂回するために国道29号線まで戻るはめに…。

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およそ40kmほど迂回路を走り、道の駅ようか但馬蔵まで辿り着いた。
0.12〜0.14μSv/h
通行止めで時間を喰ったせいで、なかなか日本海に抜けられない。

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小天橋。
0.13〜0.15μSv/h
ただの砂浜に見えるが、日本海と久美浜湾を遮る約6kmのロングビーチ。
天橋立に似ているからこの名前がついたそうな。

20150923_9.JPG
立岩。
0.07〜0.12μSv/h
丹後半島を周遊している時に立ち寄った場所。
日本海側って面白い形の岩が多いよなぁ。
日本海の荒波で削られた地形が多いって事か。

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日本三景天橋立。
0.05〜0.2μSv/h
地上から見てもただの松林にしか見えんか。125cc以下のバイクなら通行できるんだけどなぁ。
一昨日来た時は、周辺がとんでもない大渋滞だったが、今日はあの渋滞はなんだったんだというくらいガラガラ。
まぁシルバーウィークが異常過ぎたんだろう。観光地なんか普段の5倍の人出だったそうな。

日が暮れてしまったので舞鶴で宿泊。
どうやら明日から天気が悪くなるようなので、もう観光どころじゃなくなるかも…。
posted by kama at 20:11| Comment(0) | バイク

2015年09月22日

米子ツーリング

今日は鳥取市から米子市を目指します。

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道の駅大栄に併設されている青山剛昌ふるさと館。
0.05〜0.1μSv/h
アガサ博士のビートルがお出迎え。
だが開館が9時半なのに、9時前に到着してしまったため見学できず。
せっかくなのでコナンストリートを散策。

20150922_3.JPG
コナン大橋。
0.07〜0.13μSv/h
コナン作者青山剛昌先生は、ここ北栄町の出身だそうな。

20150922_4.JPG20150922_5.JPG
コナン駅(由良駅)
0.05〜0.07μSv/h
コナン空港に続いて痛駅である。
だが正式名称は由良駅のままの模様。
コナンの痛電車も走ってる模様。

20150922_6.JPG
大山方面に向かい、鏡ヶ成スキー場で休憩。
0.05〜0.1μSv/h
大山環状道路は、眺めは良かったが、相変わらず糞遅いプリウスやバス等が邪魔してまともに走れない。
ほぼ全線がイエローラインで追い越し禁止30km/h制限の道を、20〜30km/hでトロトロ走るなんてほとんど拷問だわ…。

20150922_7.JPG
米子鬼太郎空港。
0.05〜0.07μSv/h
まさかコナン空港以外に痛空港があるなんて…。
だけどコナン空港と違い、それほど空港内は鬼太郎仕様になってないので、名前だけおかしいただの空港のようだ。

20150922_8.JPG
江島大橋。通称ベタ踏み坂。
0.05〜0.12μSv/h
軽自動車タントのCMで有名になった、まるでジェットコースターのような橋。

高さは凄いけど実際はそれほど急勾配でもなく、普通に6速40km/hで登れた。

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水木しげるロード。
0.05〜0.07μSv/h
コナン通りとは比べ物にならないくらい物凄い大混雑!本当に鳥取って人口少ないのか?
水木しげる記念館には駐車場がないとの事なので、市役所の無料駐車場に停めることにした。

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しかしなぜか水木しげる記念館は、本日は都合により14時半で入館受付一時終了。
丁度現在15時過ぎなので入れない…なんでも佳子さまが見学にくるからだとか。

20150922_11.JPG
16時ころに佳子さま到着。
どうやら昨日から鳥取入りしていたらしい(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150922/k10010244291000.html
まさか皇族が見学に来るほど凄い場所だったとは…正直鳥取舐めてたわ
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015092200149&rel=y&g=soc&r=y



20150922_12.JPG
水木しげる記念館は見学できそうにないので、美保関燈台に行ってみた。
0.05〜0.2μSv/h
この灯台へ来る道は、昔は有料道路だったらしく、かなり眺めの良い海岸道路だった(特に帰り道)

灯台を見学した後は米子に戻って宿泊。
明日からは帰宅ルートだ。
posted by kama at 20:03| Comment(0) | バイク

2015年09月21日

鳥取ツーリング

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昨日の続き。今日は日本一人口の少ない鳥取県を目指す。
岐阜県大垣市から琵琶湖まで移動し、道の駅湖北みずどりステーションで休憩。
0.05〜0.14μSv/h
道の駅なのにトイレが壊れていた。
琵琶湖から鳥取方面に向かったのだが、天橋立近辺で、道路が全部車で埋まっているくらい物凄い渋滞に嵌ってしまった。
高速1000円時代に天橋立に来た時にはこんなに混んでなかったけどなぁ…シルバーウィーク効果恐るべし。

20150921_3.JPG
但馬海岸道路。
0.08〜0.22μSv/h
結構勾配のきつい道路のためか、周りの車の速度がとてつもなく遅い…おまけに路線バスが20km/hとかでとろとろ走っている。
眺めは結構良い道路だけど、センターイエローで追い越し禁止の道路をとろとろ走らされたんじゃ、ただの拷問だわ。

20150921_4.JPG20150921_5.JPG
日本最大級の鳥取砂丘に到着。
0.07〜0.18μSv/h
とにかく人多すぎ!周辺道路は大渋滞!あと、砂丘のくせに緑化してるじゃねぇか!
ほっとくと草木が生い茂ってしまうため、わざわざ砂丘を維持するために草むしりをしているらしい。
それって人工的に砂漠作ってるようなもんじゃないのか?
ちなみに日本最大の砂丘は、青森県の猿ヶ森砂丘だが、自衛隊の弾道試験場になっているため、一般人は立ち入り禁止らしい。

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海の見える所まで行ってみた。
砂に足を取られてとにかく歩きづらい。
結構傾斜角もあるため、ちょっとした距離を歩くだけで疲労困憊だ。
そういえばラクダがどこにも見当たらない。
観光客のツアー中だろうか?

20150921_7.JPG
鳥取砂丘コナン空港。
0.06〜0.08μSv/h
もはやヤケクソな名前だが、砂丘要素はあんまりなく、どちらかと言うとコナンをテーマにした痛空港になっていた。

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床にトリックアートが描かれている。
決められた場所以外から見ると、単なる歪んだ絵だが…。

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決められた場所から眺めると、立体感あふれる構図が浮かび上がる。
これは結構凄い!だが空港の設備じゃない。

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鳥取といえばすなば珈琲。
期間限定で空港内にオープンしていた。

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もちろんコナンの単行本も完備。

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鳥取砂丘コナン空港がオープンした時、痛いニュースなどで話題になっていたが(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1831056.html)、空港利用客はほぼ居ないのに、結構コナン目当ての観光客が多かったので(自分も含む)、まぁこれは話題性としては結構成功なのかなぁ。
posted by kama at 21:41| Comment(0) | バイク

2015年09月20日

浜松エアパークに行く

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シルバーウィークで久しぶりに連休なので、浜松エアパークに行ってみた。
0.06〜0.09μSv/h

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屋外展示されているC-46輸送機やH-21Bヘリコプター。
屋外で野ざらしの割には綺麗だ。

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入り口にはいきなりXF-2のモックアップ。

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展示格納庫。
ヘリコプターはあんまり展示されてないなぁ。

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動揺シミュレータは既に整理券の配布が終わっていたので体験できず。
連休中で駐車場が満車になるくらい大盛況なので仕方ないか。

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代わりに簡易シミュレータをやってみた。
本来は成績がプリントアウトされるらしいが、プリンターが調整中だったため、成績が分からず。

20150920_8.JPG
政府専用機に使われていた座席。
かつての高級座席も経年劣化には勝てず、ただのぼろっちぃ座席に成り果てていた。

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1/32スケールで各機体の大きさ比較ができる。

全天周シアターは【創造への挑戦】を見てみた。
視界を全て覆うようなスクリーンを見ていると、なんだか脳がその場所にいるかのように錯覚してしまうのが凄かった。
これで椅子が動いたら、相当臨場感あるだろうなぁ。

浜松エアパークを堪能した後は、岐阜県大垣市まで移動して宿泊。
明日はもっと西に行く予定。
posted by kama at 21:45| Comment(0) | バイク

2015年09月13日

バロン那須MSLステップアップ試乗会&猪苗代湖キャンプ

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猪苗代湖キャンプのついでに、バロン那須MSLステップアップ試乗会(http://nasumsl.redbaron.co.jp/service/step-up.html)に行ってみる事にした。
最新鋭のバイクに乗り放題だ。
0.09〜0.13μSv/h

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一番人気はヤマハのYZF-R1だった。というわけで、最初に乗ってみることにした。
試乗会開始30分前に並んだのに、既に10人待ちで乗るのに50分待った。
とにかく足付きが悪い!足がつま先立ち。
あとメーターがすげぇ。公式サイトにメーターシミュレータがあるくらい多機能(http://www.yamahamotorsports.com/sport/meter/yzf-r1_multi-function_meter_simulator/html/index_r1m.html
しかし実際に乗ってみると…。

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まぁこんな説明があるくらい低速トルクが薄いスカスカのエンジンです。
試乗会如きの低速スピードでは真価を発揮できるわけもなく、頑張って1速7000rpmくらい回してもさっぱりパワー感が感じられない。
メーターの「Display Mode」を「TRACK MODE」に変えると、タコメーターが8000rpmからの表示に切り替わるので、おそらくその辺りからパワーが出てくるのだろう。
公道でそんな回転数を常用して走れるわけもなく、ほぼサーキット専用マシンな気がする。

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スクータはTMAX530だけだった。DCT車も無かったのでオートマはこれのみ。
キーレスや倒立フォーク採用の最新バージョン。
最近は大型スクータの勢いがさっぱりないので、このままだと絶滅しちゃうかもなぁ。

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2番人気はスズキのGSX-S1000Fだった。
結構エンジン音がやかましく、SSっぽぃ雰囲気を醸し出していたので、これも高回転にしないとダメなバイクかなぁと思ったのだが、意外にも乗ってみたら低速トルクがあり、普通に6速アイドリングからでも、アクセル開ければ加速してくれた。
うちのSBBも、平坦な道なら6速アイドリングでもちゃんと加速してくれるので、走っているときはほとんど6速固定だ。
これができないとスピードが落ちた時にギアチェンジしなきゃならないので面倒くさい。
排気量が大きければ6速固定が出来るというわけでもなく、例えばR1みたいな高回転型エンジンは論外で、試乗車の中ではBMWのR1200RやKawasaki Versys650やHONDA VFR800X等が、6速30km/hくらいの低速から加速しようとしても、ガッコンガッコンノッキングしてしまい、全く加速できなかった。
乗った中ではYAMAHAのXJ6Sが一番6速固定で乗りやすかったかなぁ…低速重視の仕様なんだろうか?

あと1速固定でエンジンぶん回す乗り方もしてみたのだが、どのバイクも電気あんまのような振動が多すぎ!
うちのSBBは、3000rpm〜4000rpmくらいにちょっと振動があり、6速だと大体80〜120km/hくらいなのだが、これが首都圏の高速道路の巡航速度と合致してしまっているため、長時間乗っていると手足が痺れてくる。
長時間高速巡航するためには、振動なんて無い方が良いのだが、SBBより振動の少ないバイクが皆無だった。
最新鋭のバイクなのに、前世紀のSBBより振動対策は進んでないんだろうか?
昔TMAXに乗ってた時は、振動なんて大して気にならなかったんだけどなぁ…TMAX530もなんだかシートの振動が多いような気がした。

最後に隼に乗ろうと思ったのだが、立ちごけで試乗ストップになってしまい乗ることができなかった。
なんかこういうバイクの試乗会って、かならず誰かがコケているような気がする。
まぁそれだけバイクが転倒しやすい乗り物って事なんだろう。

試乗会が終わった後は、キャンプのため猪苗代湖に向かう。
色んなバイクに試乗した後に乗ったSBBは、なんだかやけに遅く感じる…やっぱり最新鋭のバイクに比べたら、もはや大して速くないバイクなのか?と思ったのだが、スピードメーターを見たら試乗会では先導車が遅くて出せなかったようなとんでもない速度で走行していた。
単に体感速度が低いだけかよ!エンジンがあまり頑張ってない風の音なので、気を付けないと徐行気分でもヤバイ速度になってしまう…本当に恐ろしいバイクだ。

20150913_7.jpg
猪苗代湖の秋山浜キャンプ場に到着。
0.09〜0.24μSv/h
心配していた線量は大したことなさそうだ。
設備は大したことないが、無料で利用できるキャンプ場で、結構な人数が利用していた。
猪苗代湖周辺にはこんな感じの無料キャンプ場が多いようだ。
既に日が暮れかかっていているが、ヘッド・ライト(頭に付けるLEDライト)を持ってきているので、暗くてもテントの設置は余裕だ。

20150913_8.jpg
テントで一晩明かし、無事に朝を迎えた。
結構賑わっているキャンプ場なので、夜中に人の話し声やいびきがうるさかったけど、それ以外は割と快適だった。

20150913_9.jpg
使っているテントはその昔アルペンで買った「Campman」とかいうテント。
「Coleman」のパチもん臭い名前だが、どうやらアルペンの独自ブランド名らしい。
確か3000円くらいの安物だった気がするが、未だにちゃんと使えてるし、コンパクトで設置も簡単なのでありがたい。

20150913_10.jpg20150913_11.jpg
猪苗代湖の崎川浜キャンプ場にも行ってみた。
0.05〜0.24μSv/h
すぐ近くにジェットスキーが沢山係留していた。あとやたら猫が多かった。

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猪苗代湖を後にし、塔のへつりに向かった。
0.1〜0.15μSv/h
塔のへつり駅周辺が有料駐車場だらけだが、バイクは専用の町営駐車場が用意されていた。
まぁ車でも、おみやげ屋さんの駐車場が無料で利用できるっぽぃけど。

20150913_13.jpg
「へつり」とは会津方言で、川に迫った険しい断崖のこと。
この塔のへつりは国の天然記念物に指定されている。
吊り橋を渡ろうかと思って降りていったのだが、なぜか当分の間通行止らしい。

20150913_14.jpg
会津高原たかつえの「そば畑」を見ようと思い、国道352号線を走ってみたのだが、先日の大雨でかなり崩壊してしまったようだ。
たかつえスキー場までは行くことが出来たが、その先は崩壊して通行止めで通りぬけできないと案内が出ていた。

20150913_15.jpg
そば畑に到着。
0.07〜0.26μSv/h
雨の影響なのか台風の影響なのか、潰れている箇所が多かった。
なんだか雨が降りそうな天気になってきたので早々に帰宅開始。

帰りに鬼怒川方面に抜けて日光に行こうかと思ったのだが、先日の雨で国道121号線が通行止めになっていて、塩原方面にしか行くことができなかった。
栃木に入った辺りから、雨が激しく降ってきたので、結局どこにも寄らずにそのまま帰宅。

先日購入したサイクルパンツを、早速使ってみたのだが結構お尻の割れ目あたりにフィットして、お尻痛が緩和されたような気がする。
今回は走行距離があんまり多くなかったが、サイクルパンツのおかげで尻痛にならずに済んだような気がする。
おそらくもっと長距離走ったら、結局尻痛になってしまうんだろうけど、痛くなるまでの距離が1.5倍くらいになっているような気がするので、これは結構いいかもしれないわ。
posted by kama at 17:05| Comment(0) | バイク

2015年09月11日

サイクルパンツを購入

バイクで長距離走っていると、体が疲れるのはもちろんの事、だんだんとお尻が痛くなってくる。
1日300kmくらい走っていると、もうお尻が痛くてシートに座るのが嫌になってくるほどだ。
そこで、自転車用のサイクルパンツ(http://www.amazon.co.jp//dp/B00XM6TU2I/)を購入してみた。
1198円と安い割にはお尻の部分にゲルパッドが入っているので、ちょっとはマシになるかなぁ?
posted by kama at 20:14| Comment(0) | バイク