2011年06月06日

珍しくはやいHobbyKing

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5/31にHobbyKingに注文したHK-250GTがなんと6/5に到着した!
いつも2〜3週間かかるくせになんで今回はこんなに早いんだ?
だが5/22に注文したパーツ類はいまだ届かずトラッキングしても行方不明である…ちゃんと届くんだろうか?

Align3GXももうすぐ出るらしいし、バーレス機を組んでみるかねぇ。
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2011年06月02日

T-REX250用バーレスヘッド

高速1000円6/19終了が発表され、内閣不信任案も否決されてしまった。
高速1000円終わったら高速使って遠くに出かけないわ。
最も主なツーリング先である東北の放射能汚染が酷い状態で近づきたくないが…。

http://www.nnistar.com/gmap/fukushima.html

新幹線で東京から仙台まで行くと、平均0.5μSv/h被曝するらしいが、バイクで東北道通ったらどのくらい被曝するんだろうか?
体むき出しだから、車内の倍くらいは被曝しそうだなぁ…。

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MicroheliのT-REX250用バーレスキットが安かったので買ってみた。
現在HK-250GTはバー有り仕様で普通に飛ばしているが、機体自体が安いためこれ使ってバーレス仕様でもう1機組んでみようかなと思っている。
だけど3軸ジャイロが$200くらいするのでちょっと躊躇。
Microbeastのおかげで3軸ジャイロは安くなったとはいえ、もうちょっとお手軽価格になってほしい。
現在出ている3軸ジャイロからチョイスするとしたら、機体サイズの問題でMicrobeast一択になってしまうが、もうちょっとでAlign3GX等各社から色々3軸ジャイロが出るらしいのでちょっと様子見してみるか。
つーか外ヘリ増やすよりも、家の中で飛ばせるヘリを買った方がいいような気もする。
何気にWalkeraのV100D03は評判いいみたいだし、3軸ジャイロ付きのメカだけ拝借してHK-250GTに搭載するというのも面白そう。
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2011年05月14日

HK-250GT Turnigy L2508A-3500 Brushless Heli Motor 取り付け

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現在HK-250GTに取り付けているTurnigy 2627 Brushless Outrunner 3800kvモーターがイマイチ上手くセッティングできないので、Turnigy L2508A-3500 Brushless Heli Motorに取り替えてみる事にした。
このモーターはEP200EXに取り付けてテストしていたものだが、モーターサイズやパワー感等がT-REX250のノーマルモーターに近い特性を持っていて結構良好だった。
但しデータシートによると2S仕様なので、3Sで使い続けるとどうなるのかはよく分からない。
あと結構キーンという高周波音がうるさい。

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モーターだけでなくESCも丸ごと取り替えたので、EP200EXと同じパワー感になると思っていたのだが、実際は全然違った。
なんだか機体がほわんほわんと上下して、いまいちパワー感が感じられない。
機体を手に持ってスロットルを上げると結構な推力を感じられるので、どうもパワー不足というよりは、単にスロットル操作に対する機体の反応が鈍いような…。
スロットルを上げた時だけでなく、スロットルを下げた時も何故か下降動作に入るのが遅い。
EP200はバー有りバーレス機共に、スロットル操作と機体の上下動がきちんと連動してくれるのだが、なんだかHK-250GTはゴムひもで引っ張っているような感じでワンテンポ動きが遅れてる感じがする。
HK-250GTのヘッドはダンパーが柔らかいしガタも多いので、そのあたりに原因がありそうな気もする。
慣れれば普通に飛行できるレベルとは言え、EP200に比べるとやっぱり納得いかない飛行特性だ。
まぁそもそもHK-250GTは安いから飛ばしてるだけだから、本格的にセッティングする必要ないかもなぁ。
当初は壊しても補修パーツ類が安く手に入るからいいかと思っていたが、数カ月単位でパーツ在庫無し状態が続いてる。
結局EP200のパーツより高額な純正T-REX250パーツ使うハメになるからあんまり意味ないか。
そのうち新しい3軸ジャイロ出たら、バーレス化でもしてみるか。
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2011年04月26日

HK-250GT ESC交換

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HobbyKingに注文しておいたパーツ類が到着。

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TURNIGY Plush 30amp Speed Controller というESCを買ってみたので、HK-250GTに付けてみることに。

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ESC交換完了。
モーターは相変わらずのTurnigy 2627 Brushless Outrunner 3800kvだが、20Aも流れないらしいのでもっと容量の小さいESCでいいのかもしれない。
スタートアップモードをスーパーソフトに設定しているにも関わらず、結構勢い良くローターが回ってしまう。
前のESCでもやたら勢い良くローター回ってたし、これはモーターのパワーがありすぎるんだろうか?
14Tにピニオン落としたにも関わらず、やたらローター回転数が高く、音を聞く限りではヘッドスピード4000rpmを超えてる気がする…。
これは広い場所で調整しないと危なそうだ。
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2011年04月23日

Walkera V100D03BL


WalkeraからBlade mCP Xより小型のバーレス機が5月に出るようだ。
T-REX100 3Gも5月頃に出るようなので気になる所。
家の中で気軽に飛ばせるヘリ欲しいけど、狭い部屋じゃフリップとかはさすがに無理か?
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2011年04月17日

相変わらず機体の整備ばかり

ホバリング調整が済んだHK-250GTだが、ちょっとパワーかけたらやっぱりトラブル発生。
どうもESCの動作がバグってるらしく、スロットルを上げるといきなりパワーダウンしたり、パワーが上がったまま回転が下がらない事がある。
スロースタートすらまともに出来ないESCなのでおそらく不良品か?
ひとまず新しいESCを注文しておくか。

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EP200FESはテールが大体落ち着いてきたので、試しに一回フリップさせたらいきなりパワーダウンしたが、なんとか立て直して墜落は回避。
原因はワンウェイベアリングの接着が剥がれたようだ。
ワンウェイベアリング自体は壊れなかったものの、EP200は本当にワンウェイのトラブルが多い。
そもそもこんな小さな機体にワンウェイなんて必要なんだろうか?

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せっかく広い場所に来たのでモンスタービートルを走らせてみた。
最近はGU210ジャイロの調整が上手くいったため、3SバッテリーのCrazy Speedでもまっすぐ走らせられるようになってきたが、スロットル操作をちょっとミスっただけでぶっ飛んで転がってしまうためボディはボロボロである。
スペアボディが欲しいのだが、何故かパーツとしては売っていない…。
他の1/16RCカーのボディも付けられるのだが、ボディだけで2000円以上するので買う気にならない。

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部品取り機と化しているバー有り機のEP200EXに、新しいモーターやサーボを取り付ける事にした。
試しに先日購入した Turnigy L2508A-3500 Brushless Heli Motor (200w) $8.12を取り付けてみる。
なんとなくサイズ的にはT-REX250のノーマルモーターに近い。
シャフトサイズは2.3mmと書いてあるのに実際は2.5mmでT-REX250のモーターと同じである。
付属品は何もなく、2mmコネクタが最初から取り付けられている。
このあたりもT-REX250のモーターと同じである。
だが、データスペックを見ると2S用で最大電圧は7Vと書かれている。
3500KVなので2Sだと回転数が足りなくてまともに飛ばせそうにない。
どうせ安物だし燃えても構わないので無理やり3Sで回してみることにする。

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スワッシュサーボはHXT900を組み込んでみた。
ナイロンギアサーボなので、墜落したら一発でギア壊れそうだが、サーボ自体は$2.69と激安だし、交換用ギアも$0.89で買える。
だけど交換の手間を考えると果たしてお得なのだろうか?
結局HS65MGのような高価だけど頑丈なサーボ付けた方がいいような気もするが…。
ひとまずホバリングテストでは特に問題なく安定してホバリングできた。
Turnigy L2508A-3500もちょっと高周音が鳴り響くが、今の所3Sで普通に動いている。
というか、このモーターってやっぱりT-REX250のモーターと同じ物では…。
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2011年04月16日

HK-250GT Turnigy MG90SMetalGearServo搭載

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やっとHobbyKingに注文してたパーツ類が届いた。
到着まで12日もかかったが、そもそも注文してから発送されるまで7日くらいかかってるのがおかしい。
王様クオリティじゃ仕方ないか…。

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今回は主にスワッシュに使うサーボを注文。
左から順に
$4.99 Turnigy MG90S Metal Gear Servo 1.8kg / 13.4g
$1.89 HK15178 Analog Servo 10g / 1.4kg / 0.09s
$2.69 HXT900 9g / 1.6kg / .12sec Micro Servo
と安物サーボばかり。

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ちなみに前回墜落して壊れたHK-250GTは部品取り機にして、新しい機体を組み立てることにした。
機体が$19.99と安いので、破損箇所を直すより新しく組んだ方が手間もかからず安上がりだ。
いつも機体が売り切れでなかなか入荷しないのが難点だが…。
ひとまず一番頑丈そうなメタルギアサーボのMG90SをHK-250GTに取り付けることにした。
サーボがちょっと大きいためか、フレームをかなり削らないと搭載できない。
また、サーボの背が高いため、エレベータサーボがキャノピーマウントに干渉してしまい、キャノピーが搭載しづらくなる。
色々問題は多かったが、まぁなんとか無理やり搭載できた。
メタルギアサーボとはいえ、墜落したら一発で壊れそうな気もするが…。
安物サーボのためか、イマイチ精度がよくないらしく、たまにサーボの位置決めに失敗してガチャついたりしている気がする。
こころなしかガタも多いような…。

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だいたい組みあがったのでホバリングテスト。
ノーマルHK-250GTから変更したパーツは、

テールピッチスライダーをMicroHeli製に
テールグリップをALIGN純正に
テールベルトをケプラーの強化ベルトに
メインブレードをグラスファイバー製に
スピンドルをALIGN純正に
キャノピーをHobbyKing製に

という感じである。
モーターは前回と同じ Turnigy 2627 Brushless Outrunner 3800kv だが、ピニオンを15Tから14Tに落とした。
ホバリングさせてみた感じでは、特に問題は見当たらず、前回頻発したテールゆらゆら現象もかなり収まった気がする。
パワー感もピニオンを落としたので抑えめになって丁度いい感じか?
何にしてもパワーかけて飛行させないと、問題点は分からないか。

EP200FESの方も修理を終えてホバリング調整したのだが、新しいローターを何も考えずに取り付けたらやたら機体がハンチングするようになってしまった。
テープを貼ってローターバランスをとったら、あっさりハンチングは収まったので、Microbeastはローターバランスが狂っているとハンチングがでやすい特性なのだろう。
posted by kama at 20:32| Comment(0) | ラジヘリ

2011年04月15日

相変わらずトラブル続きのEP200FES

モーターを変えてからまともに飛んでないEP200FESの調整を続けているがどうにもこうにもうまくいかない。
あまりにもパワーがありすぎるので、ピニオンを16Tから15Tに落としてみた。
パワー的にはいい感じになったのだが、なぜかテールがやたらとられるので様子をみるために上下に揺さぶってみたら…。

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あっさりテールが制御できなくなって墜落。
せっかく交換したカーボンスキッドも一発で折れてしまった。

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テールが制御できなくなった原因は、テールローターグリップを止めているイモネジが緩んでテールローターが回らなくなってしまっていた…。
以前のねじ込み式のグリップならこんな事起こらなかったんだけどなぁ…。
そして墜落の衝撃でまたもやワンウェイベアリングが壊れてしまった。
バー有り機で墜落しても1回も壊れたことがないのに、なんでこんなにワンウェイベアリングばかり壊れるんだ?
フライバーが無いせいで、ローターヒットの衝撃が伝わりやすいんだろうか?
バーレス機なら墜落してもリンケージ周りが簡素で壊れにくく修理代が安く済むと思いきや、実際はサーボやらベアリングやらの高価なパーツが壊れやすくなってしまっている。
ひとまずパーツ注文しておくか…。
posted by kama at 20:13| Comment(0) | ラジヘリ

2011年04月10日

HK-250GT Dual Arm Bell Crank 取り付け

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選挙なんてやってる場合じゃないと思うんだけど…この国おかしすぎるだろ。
こいつを当選させたいというプラス一票じゃなくて、こいつは絶対落とす!というマイナス一票も投票出来るようにして欲しい。
未来永劫民主党にマイナス一票投票し続けるわ。

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テールユニットを交換したEP200FESだが、フルパワーかけたらワンウェイベアリングが壊れてあっさり墜落した。
FireFoxの黄色いスキッドはあっさり折れてしまったので、結局カーボンスキッドにした。
で、先日購入したシャフトドライブ用ギアユニット(203543)のワンウェイを反対に取り付け直して(シャフトドライブ機はギアを上下逆に取り付けるので、ワンウェイが逆に付いている)組み込んでみた。
ホバリングは正常に出来たのだが、フルパワーかけたらワンウェイのロックが緩いらしく、シャフトが滑って上昇しない…。
基本的にベルトドライブ機もシャフトドライブ機もメインギア周りは同じパーツだと思っていたのだが、何か構造が違うのだろうか?単なる不良品のような気もするけど。
結局EP200FESのモーターをパワーアップさせてから、トラブル続きで一度もまともに飛行できていない。
何にしても、ホバリングで問題でないのに、フルパワーかけると問題が出るというのはめんどくさすぎる。
わざわざ広くて安全な場所まで機体を持って行って、いざフルパワーをかけたら1秒くらいでトラブル起こして墜落、修理のために帰宅しなければならない。
家の前でフルパワーテストできればいいのだが、0.1秒くらいフルスロットルに入れただけで、電線くらいの高さまで吹っ飛んでいってしまうため絶対に無理だわ。

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HK-250GTに組み込むために購入したパーツ類を取り付けてみることにした。
機体の価格は$19.99だが、MICROHELIのMH-TX2142TC Dual Arm Bell Crank/Tail Pitch Slider SE Comboは$22もする…機体の値段よりパーツの値段の方が高い。
まぁHK-250GTの機体がたった$19.99ってのが異常なんだけど…。

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強化ベルトやT-REX250純正テールグリップ等と一緒に取り付け。
純正だと下側にしかアームがないが、これは上下で挟みこんでスライダーを制御するのでガタが少ない。
EP200も上下から挟む感じになってるが、フライト回数を重ねるとだんだん振動などでスライダーが削れてくる。
このスライダーもそのうち削れちゃうか?
EP255のスライダーはベアリング支持なので寿命が長そうだが、そんなにフライトしてないので不明。
テールリンケージ操作用にEP255のプッシュロッドを取り付けようと購入してみたのだが、ちょっと長すぎて付きそうにない。
もうちょっと短くできないのかな?
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2011年04月08日

EP200FES Integrated Tail Upgrade Assembly 取り付け

毎朝通勤する時にスーパーの前を通るのだが、震災後はいつも開店前の行列ができている。
ガソリンは当初の予想通り大して影響なかったのだが、物流は未だに通常通りに戻らない。
そういえば紙とインクが不足していて、雑誌の発刊が行えなくなっていたりしているそうだが、地味にレシート紙が無いとPOSシステムが動かないためスーパーやコンビニがかなりピンチだとか。
POSシステムのレジはレシート紙が切れた場合、プリントエラーが出て全く動作しないタイプが多いらしい…なんちゅー設計だ。

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Flying Hobbyに注文しておいたテール周りのパーツが届いた。
しかしHobby Kingに注文しているサーボが届かないどころか未だに発送すらされないので、HK-250GTを組むことが出来ない…相変わらずの王様っぷりである。

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結局EP200FESのスペーサを買った。
スペーサが無くても別に普通に飛べるのだが、墜落時にこの長いネジが折れてくれれば、衝撃がローターグリップやサーボに伝わらなくなるため、意外とヒューズ的な役割を果たしそうな気がする。

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ネジが折れた時に取り外しやすいように、標準の10mmよりちょっと長い12mmのネジを使ってみた。
ただ、M1.4x12mmのネジはなかなかホームセンターなどに売ってないのが難点。
今回はわざわざネジだけを楽天通販(ネジのトミモリ)で購入。

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EP200FES用にH200 Integrated Tail Upgrade Assembly(203678)を買ってみた。
これはEP255のテールユニットだが、EP200に取り付けるためのアダプターが付いているため、そのままEP255のテールユニットに変身できる。
前回の墜落はテールが制御できなくなったのが原因だが、おそらくモーターを変えてパワーアップしたために、テールのピッチを付けすぎてテールローターが裏返ってしまったような気がする。
まぁ要はテールのエンドポイント設定ミスだが…。

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テールユニットをEP255に変えると、当然補修パーツはEP255用を使う事になるのだが、テールシャフトが2本で$7.2くらいとやたら高い。
今使っているテールシャフトは2本で$2.5くらいなので、3倍近い値段だ。
ただし、HK-250GT用のテールシャフトがそのまま付きそうな気もするので、今使っているシャフトが曲がってしまったら試しに付けてみる予定。
ちなみにテールハブはEP255用じゃなくて、EP200用の奴(203639)を使うらしい。
間違ってEP255用のハブ(207020)を買ってしまった…。

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特に問題なくそのまま取り付け完了。
ピッチレバーを手で動かしてみたが、なんだか妙に動きが渋い。
ネジを締め付け過ぎるとスムーズに動かないようなので、ちょっとネジを緩めてネジロック剤で緩まないように調整する必要がある。
試しにホバリングさせてみたが、特に問題はない模様。
Microbeastは適当設定でも案外普通に飛ぶのだが、機械的なエラーがあるとすぐにハンチング等のおかしな挙動が現れる。
安定したホバリングが出来るってことはまぁ大丈夫って事だろうから、しばらくおとなしく飛ばして様子をみるか。
posted by kama at 23:29| Comment(0) | ラジヘリ

2011年04月05日

Quad Flyer

最近のQuad Flyerの進歩は凄まじく、ジャイロソーサーの時代とはもはや別次元の飛行物体になっている。

http://www.idsc.ethz.ch/Research_DAndrea/FMA

自律飛行でここまでできるのか…。
たまに失敗するのがなんだかかわいい。
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2011年04月03日

EP200FES テールゆらゆら解消

昨日の墜落後に修理したMicrobeast搭載EP200FESだが、ホバリング時にHK-250GTのようにテールがゆらゆら揺れるようになってしまった。
Microbeastのテール周りの設定を色々変えてみたものの全く改善されない…。
以前同じような現象が発生した時は、スワッシュサーボのケースが割れていたのが原因だったが、今回はスワッシュ周りに特に問題なし。

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試しにテールグリップ周りを部品取り機と化しているEP200EXの物に交換してみた。
そしたら嘘のようにテールのゆらゆらは収まった。
Microbeastを適当設定にしても全くゆらゆらは発生しない。
どうやら設定じゃなくて機械的な問題らしい。

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原因はテールグリップのガタだった。
テールハブを交換した時のグリップ取り付け精度に問題があったようだ。
ガタが無いようにテールグリップを取り付けてみたら、テールゆらゆらは発生しなくなった。
そういえばHK-250GTも、テールブリップのガタが原因でテールゆらゆらが発生していた。
小さいヘリなので、テール周りは精度良く組み付けないとダメなようだ。
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2011年04月02日

HK-250GT EP200FES墜落

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HK-250GTが結構あっさり飛んでしまったので、もうちょっとパワーをかけてみることにした。
Z-PowerS300から、先日EP200に取り付けようとしたら大きすぎて入らなかったTurnigy 2627 Brushless Outrunner 3800kvに換装。
そのままだとシャフトが長すぎてサーボに当たったり、モーター取り付けネジがマウントに入らなかったりするので、スペーサを入れたりマウントの穴を広げたりと少々加工がいる。
ESCはGAUI18AからHobbyKing 30A BlueSeries Brushless Speed Controller に変更。

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一応飛ぶことには飛ぶのだが、どうも回転むらというか、テールがゆらゆら揺れて安定しない。
テールグリップ周りやリンケージ周りは結構整備したつもりだが、やっぱり根本的に問題があるようだ。
あとESCのガバナーモードを試してみたが、例のごとく使い物にならなかった…。
Turnigy 2627 3800KVはめちゃくちゃパワーがありすぎて、3分ホバリングしただけで半分くらいバッテリーが減ってしまう。

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フルパワー時のピッチ調整をしていたら、あっさりテールベルトが切れて墜落してしまった…よわ!
うーん、$19.99の機体ではやはり無理があるか…。
ひとまずテール周りのパーツを調達するか。

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Z-PowerS300からRCM-BL250SPに換装したEP200FESを調整飛行してたら、フリップ中にテールが抜けてあっさり墜落してしまった。
パワーかけすぎたのか?機械的なトラブルか?原因がイマイチ不明。
今日はテールトラブルばかりだ。

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Hk-250GTとEP200FESに搭載しているサーボはGAUIのGUEC GS-045HB(HITEC HS45HBのOEM)なのだが、HK-250GTに搭載していたものは、全て墜落の衝撃でケースにヒビが入って壊れてしまった。
EP200FESに搭載していたものも1個ケースにヒビが入って壊れた。
サーボギアはカーボナイトギアで頑丈なのだが、ケースがこんなに脆くちゃ全く意味がないわ。
ケース自体は補修パーツとして400円くらいで売られているが、どうせすぐ壊れるだろうからもうサーボごと捨てることにした。

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EP200FESを修理しようと思ったのだが、メイングリップに取り付けてあるリンクボールのネジが折れてしまっていた。
なんとかペンチで折れたネジを取り外せたからよかったものの、ここは結構ウィークポイントかもしれない。
本来は間にM1.4x10のネジを止めるために、間に1.4x2x3のスペーサが入っているのだが、スペーサを入れずにM1.4x6のネジで直接リンクボールを止めることにした。

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EP200FESのサーボをGS-045HBからHS-65MGに変えて修理完了。
このHS-65MGはEP200EXに付けていたものだが、結構な回数墜落したにも関わらず全くどこも壊れない頑丈なサーボである。
EP200標準のスキッドが無かったので、試しにGAUI互換機であるFireFoxEP100の黄色いスキッドを付けてみた。
サイズ的には同じだし$1.5くらいと安いし、黄色なら上空で見やすいかもしれないので、これは結構いいかもしれない。
Microbeastの設定もやり直してホバリング出来る状態まではひとまず回復できた。
あとはテール抜けが起こるかどうかパワーかけて調整するか。
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2011年03月30日

T-Rex100 3G

RCグループ情報によると、T-Rex100 3GはJRやフタバのプロポでもバインドできるんだとか。

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1396289&page=30

まだ懐疑的な情報で、確定じゃないっぽぃけど。
Blade mCPXもいいけど、手持ちの8FGで操縦できるならこっちがいいなぁ…。
posted by kama at 20:30| Comment(0) | ラジヘリ

2011年03月27日

HK-250GT組み立て

あまり福島原発のニュースが流れなくなってきた。
状況は改善するどころか、むしろ日を追う毎に悪化していってるのだが呑気な国である。
IRSNが日本向けに情報を公開しているのでそっちを見た方がいいか。

http://www.irsn.fr/EN/news/Pages/201103_seism-in-japan.aspx

ついでにフランスの新聞ル・モンド翻訳サイト
http://www.francemedianews.com/

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ほったらかしだったHK-250GTを組み立てることにした。
ひとまず余っているEP200のメカ類を組み込む。
サーボの取り付けが裏からナットで止めるタイプなので、フレームをばらさなきゃならないため結構めんどくさい。
他にも角張ったGAUIのサーボだと、リンケージがサーボの筐体にぶち当たってしまうため、ボールリンクの位置を微調整しなければならなかったり等、細かい調整が結構いる。

20110327_2.jpg
ひとまず組みあがった。
ESC:GAUI 18A
MOTOR:Z-PowerS300 3300KV 15T
SWASH:GAUI GS-045HB
GYRO:ALIGN GP780
RUDDER:INO-LAB HGD-201HB
RX:ORNG8F - OrangeRx Futaba FASST Compatible 8Ch 2.4Hz
BATTERY:Turnigy nano-tech 1000mah 3S

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Turnigy nano-techなら付属のキャノピーでも問題なく取り付けられるのだが、画像手前のちょっと大きいTurnigy 1000mAh 3Sだと大きすぎてキャノピーが取り付けられない。
ちなみにHK-250GT付属のキャノピーはEP200にも取り付けられるが、EP200ならどっちのバッテリーでも問題なくキャノピーを取り付けられる。

20110327_4.jpg
ひとまず家の前でホバリング。
ジャイロ感度20くらいでも妙にテールがハンチング、というかゆらゆら揺れて安定しない。
テール周りのリンケージを見直したら少し改善したが、やっぱりゆらゆら感は残る。
GP780の特性という気もするが、もうちょっとゆらゆらを抑えたい。
逆に言えば、テールのゆらゆら以外は特に問題なくホバリング出来るので、$19.99という事を考えるとかなり凄い機体だ。
恐らくパワーかけて飛ばすとベルトが切れたりシャフトが曲がったりと不具合は出てくるだろうが、社外品のパーツが沢山出ているので交換すれば問題ないだろう。
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2011年03月21日

EP200EX EP200FES モーター交換

大地震から10日経ち、世間的には収束に向かっているように見えるが、原発電力問題は当分の間収束しそうにない。

20110321_1.jpg
EP200のモーターを交換する事にした。
最近はMicrobeast搭載のEP200FESの舵の効きが抜群に良くて、バー有りEP200EXを飛ばす気があまりなくなってきた。
もうちょっとローター回転数上げて舵の効きを上げてみたかったので、先日買っておいたTurnigy 2627 Brushless Outrunner 3800kvを取り付けてみる事にしてみた。

20110321_2.jpg
ESCは HobbyKing 30A BlueSeries Brushless Speed Controller を使ってみる事に。
こんな小さなヘリに30A…。

20110321_3.jpg
だが、いざモーターを取り付けようとしたら入らない…えー?

20110321_4.jpg
以前買ったTurnigy 2627 4200KVのモーターはちゃんと搭載できたのだが、実は3800KVのモーターの方が1mm長いようだ。
見た目同じだったから油断していた…機体やモーター加工すれば搭載できそうだけど、ひとまず4200KVのモーターを使う事にした。
ピニオンは13Tを選択。

20110321_5.jpg
大体搭載完了。
以前使っていたT-REX250SEのノーマルモーターが150Wに対して、Turnigy 2627 4200KVは300Wだ。
試しにホバリングさせてみたら、やはり異常にパワーがあり、機体にかなり無理がかかっていそうな気がする。
消費電力も激しいので、おそらくアイドルアップモードだと3分くらいしかバッテリーもたないだろう。
あとESCをスロースタートに設定しても、やたら勢いよくローターが回ってしまう。
このESCはイマイチかもしれない。

20110321_6.jpg
EP200FESの方はZ-PowerS300から、先ほど取り外した RCM-BL250SP の16Tに換装。
ホバリングさせてみたところ、なんか妙にサイクリックのハンチングが出るので調べてみたら、スワッシュサーボを取り付けているネジがバカになって緩んでいた。
接着剤やネジロック剤で固めたら特に問題はなくなった。
Z-PowerS300でも舵の効きは抜群に良いのだが、ピッチ操作時のローター回転落ちが気になっていたので、それが減ってくれればいいかな。
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2011年03月12日

HK-250GT到着

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地震で大変な状況だが、HobbyKingに注文しておいたHK-250GTが届いた。
地震の影響で宅配便の遅延が発生してるらしいので、早めに届いてよかった。
僅か$19.99と激安な250クラスヘリ。

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EP200EXの箱もティッシュ箱サイズで小さいのだが、それよりさらに小さい箱。

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安物だけど結構品質はいいような?
リンケージは渋すぎてダメな感じだけど。

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Turnigy Accucel-6 50W 6A Balancer/Charger w/ accessories
$22.99の放電機能付き充電器。
放電器を持っていなかったので試しに買ってみた。
まぁ放電するくらいなら家の中でホバしちゃうけど。

地震関連が落ち着いてから整理するか。
posted by kama at 17:42| Comment(0) | ラジヘリ

2011年03月09日

BEASTX Micro Settings

MicrobeastをPC上でセッティングするツールが出たようだ。

http://www.beastx.com/service_software.html

見たところ、セットアップメニューのH(スワッシュプレートミキサー)とパラメータメニューのF(レボリューションミキシング)しか設定できないようだが…実質レボリューションミキシング専用設定ツール?
最近は激しい3D時のピッチ操作にヘッドロックジャイロだけではテールの抑えが間に合わないらしく、ヘッドロックジャイロにも関わらずレボリューションミキシングを使う事があるようだ。
フタバのCGY750もジャイロとガバナー一体型にして反動トルク変動を検知するようになってるんで、ヘッドロックジャイロだけでは限界があるのだろう。
まぁうちのEP200はせいぜい背面ホバリングくらいしかやってないので全く関係なさそうだわ。
posted by kama at 20:21| Comment(0) | ラジヘリ

2011年03月03日

8FGファーム日本版

日本のフタバのサイトに8FGのファームVer3が公開されてた。

http://www.rc.futaba.co.jp/news/webdir/23.html

ダウンロードしてみたけど、この前海外で公開された奴と全く同じバイナリで意味がなかった。
双葉電子は日本の会社なのに、日本での公開の方が遅いとか…。
posted by kama at 23:34| Comment(0) | ラジヘリ

2011年02月27日

EP200久しぶりのフライト

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週末天気も良く風も穏やかだったので、EP200を結構本格的に飛ばしてみた。
バー有りEP200EXとMicrobeast搭載EP200FESを飛ばし比べてみたが、EP200FESの方が圧倒的に安定する。
バー有りEP200EXでロールやフリップを行うと、回転速度が一定でなく、なんかひっかかりのような感じが少しある上、回転終了時に姿勢が乱れやすい。
EP200FESの方はそういう挙動が全然無く、一定速度で回る上にビシッ!と回転が終了する。
フリップやロール時の挙動はFMS(http://rcp.web.infoseek.co.jp/fms.html)に近い。
Microbeastのサイクリックゲインとか大して細かい調整してないのに全く問題ない感じだ。
フリップやロールの回転速度もZ-PowerS300という大してパワーが無いモーターにも関わらずEP200FESの方が圧倒的に速く、上昇速度もT-REX250SEモーター搭載のEP200EXに比べて遜色無い…どころかむしろ速いような気がする。
弱点を上げるとすると、Microbeast初期化に10秒くらい時間がかかるのですぐ飛べないのと、ローター回転数が低い時は安定性が低いため、風が吹いてる時に急いで離陸しようとすると結構煽られる感じで安定しないくらいか。
やっぱりバーレスは偉大だなぁ。
posted by kama at 21:12| Comment(0) | ラジヘリ