2011年09月03日

Futaba 8FG Ver4にアップデート

現在ラジへリ用に使っている双葉の8FGがVer4にアップデートしたようだ。
http://www.rc.futaba.co.jp/news/webdir/43.html

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SDカードにファームウェアを書き込んで。

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SDカードを8FG本体に挿入し、SDカードスロット横にあるスイッチを書き込みに切り替えて電源を入れるだけでアップデートできる。

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新機能のクイックセレクト機能。
MDLキーを押しながら電源オンすると、モデルセレクト機能を呼びだしたりできる。

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サウンドのオンオフ機能にアラーム項目が追加された。
その他細かい追加機能が色々あるけど、あんまり使わないかな?

前回Ver3のアップデートは、8chプロポがいきなり14chプロポになるという凄まじいアップデートだったが、今回はさすがにそこまで大きな変更はない模様。
まぁ普通にヘリ飛ばす限りでは安物プロポで十分だよなぁ。
どうせバーレスにするとほとんどの設定が3軸ジャイロ側になるから、プロポの機能なんてほとんど使わないし。
posted by kama at 14:09| Comment(0) | ラジヘリ

2011年08月29日

RC Maniaによる人気投票

MicroBeast ファームウェアVer3.0が出たらしい。
早速アップデートしようかと思ったが、どうやら設定が消えちゃうから全部やり直しになってしまうようだ。
まぁ現状MicroBeast搭載EP200FESは起動が遅い以外は特に不満なく飛んでくれているし、背面ホバリングがやっとこさの腕では違いなんて大して分からんだろう。
墜落などで設定やり直すハメになったら一緒にバージョンアップする事にしよう。
そういえばここ4ヶ月くらい全く墜落してないなぁ…MicroBeastの制御が完璧でどんな体制になってもド安定だから、機械的なトラブルが無い限りは落ちそうにないわ。

香港のRC Maniaにラジヘリの人気投票結果が載っていた。
http://www.rcmania.hk/2011/08/14692
なかなか興味深い結果になっている。


2、お気に入り電動ヘリ(Your Favorite Electric Helicopter)

圧倒的にALIGNである。もはやT-REXが世界標準。
GAUIはALIGNの1/10くらいの人気しかない…そんなもんなの?
Mikadoが人気というのも結構意外だ。
日本製の機体はみる影も無い…。


4、お気に入りプロポ(Favorite Heli Radio)

双葉とJRだけで70%と日本製の圧勝。
おそらくアジア圏だけでなく、世界的に見てもこの2社のプロポのシェアは高そうな気がする。
そもそも海外メーカーのプロポをあまり見たことが無いので、作ってる会社自体少ないのかもしれない。


5、お気に入りヘリサーボ(Favorite Heli Servos)

双葉とJRのサーボだけで50%超えている。
うちのヘリは海外製の安いサーボばかり使っているのでよく分からんけど、やはり双葉やJRの方が信頼性が高いんだろうか?
なんかスペックの割にはJRや双葉のサーボって高いんだよなぁ…Made in Chinaのくせに。
まぁ今度試しに買ってみるか…。


8、お気に入り3軸ジャイロ(Favorite Heli Flybarless Gyro/System)

先駆者的存在のMikado V-Barが人気で、MicroBeastが後を追っている感じ。
双葉やJR等の日本製3軸ジャイロは出るのが遅かったため、この牙城を崩すのは相当厳しい気がする。


エンジンヘリ時代はヒロボーの機体に双葉のメカが世界標準だったような気がするが、電動ヘリになってからは、完全に日本は後進国になっちゃってるなぁ。
ラジコンに限らず、いろんな業種で同じような事が起こっている気もするので、単に競争力が無くなっただけという気もするが。
posted by kama at 20:20| Comment(0) | ラジヘリ

2011年08月27日

EP200FES ピニオンギア交換

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D3Hobby(http://www.d3hobby.com)が8/31で閉店してしまうようだ。
小型電動ヘリをやってる人ならお世話になった事も多い店だろうに残念である。
閉店セールをやっていたのでEP200FESのパーツやxTremeのT-REX250用ピニオンをまとめ買い。
何気にxTreme製品は扱っている店が少なく、世界中探しても10店くらいしか通販している店が無いような気がする…。

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現在EP200FESにはT-REX250SEのノーマルモーターをつけていて、ピニオンギアは画像左のスコーピオンの物を使用しているのだが、このピニオンギアがイマイチ耐久性が無いのかすぐに削れてきてしまう。
ギアノイズもなんだか大きいので、スコーピオンのピニオンはイマイチなのかもしれない。
右の新品のxTremeピニオンと比べると、明らかに歯がとがってきていてもう寿命だ。
というわけで今回購入したxTremeのピニオンに交換。
以前EP200で16Tピニオンを使っていた時、飛行中にピニオンの歯が削れ過ぎて噛みあわなくなってしまい、そのままメインギアを丸坊主にして墜落したことがある。
ちなみに3年くらいEP200を飛ばしていてメインギアが壊れたのはその1回だけである。

そういえばインディーズでRC送信機作るプロジェクトを見付けた。
http://www.indiegogo.com/OSRC
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ここまで高機能な送信機っているのかなぁ?
スマートフォンに操縦スティック付けた方が簡単そうな気がする…。
posted by kama at 18:48| Comment(0) | ラジヘリ

2011年08月15日

HK-250GT HKSCM9-6テスト

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EP200FESに続き、HK-250GTのローターヘッドを止めているネジもパワーに耐えられなかったのか折れてしまっていた。
使用しているモーターはTurnigy L2508A-3500 Brushless Heli Motor (200w)で、T-REX250のノーマルモーターとほぼ同じ特性のものだが、パワー的に限界なのだろうか?
もうちょっと頑丈なネジを探さないといけないかもしれない。

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HKSCM9-6 Singlechip Digital Micro Servo (6V) 10g / 1.6kg / 0.07s をスワッシュとラダーサーボに利用してみることにした。
デジタルサーボ専用ジャイロのGA-250でもちゃんと動作したので、ちゃんとデジタルサーボらしい。

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現在HK-250GTのスワッシュサーボは HK15178 Analog Servo 10g / 1.4kg / 0.09s だが、動作的に特に問題はないものの、サーボケースがひ弱らしく、機体に取り付けただけですぐにひび割れてしまう。
見た感じHKSCM9-6も同じサーボケースなので、すぐに壊れてしまいそうな気がする…ちなみにHK15178とHKSCM9-6のサーボホーンは同じものなので、中の基盤が違うだけのような気がする。

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ひとまず組みあがったので2機のHK-250GTでテスト。
一応左側が新型機体だが、ほとんど機体の差はないような気がする。
HKSCM9-6は動作も速く、ラダーサーボとしてもかなり十分使えるレベルっぽぃ。
ニュートラル誤差もほとんどなくて動作はかなり良い感じなのだが…。

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ちょこっと数フライト背面飛行とかしただけで、もうサーボの耳部分にヒビが入って割れてしまった。
どうにもこうにもサーボケースが弱すぎる。
ちなみにEP200EXに取り付けているHXT900サーボは、ガンガン機体をブン回してもサーボケースが割れたりとかはしないので、やっぱ単にこのオレンジのサーボケースが脆いだけだろう。
ラダーサーボならそんなに力がかからないから普通に使えそうだけど、スワッシュに使うにはちょっと厳しいか?
安いデジタルサーボってなかなか無いから、なんとか上手く工夫して使いたい所だが。
posted by kama at 21:39| Comment(0) | ラジヘリ

2011年08月14日

HK-250GTテール調子悪化

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Microheli製テールスライダー+ALIGN純正T-REX250SEテールグリップを使用しているHK-250GTだが、最近テールのハンチングが収まらなくなってきた。
最初の頃はジャイロGP780を使用して、ゲイン30くらいでもテールを抑えてくれていたのだが、今はゲイン22でもハンチング&ゆらゆらしまくりである。
おまけに急激なスロットル操作でテールが抜ける事もあるし、バックで飛行するとテールを抑えきれずにくるっと180度回転してしまうことすらある…ヘッドロックになってないじゃん。
精度の悪いT-REX250互換機とはいえ、テール回りはほぼ純正パーツやオプションパーツで構成してあるのに!
Microheli製テールスライダーが案の定飛行回数を重ねたことにより削れてきてホールド性が悪くなってきた。
テールグリップのガタが以前に比べて大きくなっていたので、ためしにHK-250GTのグリップに変えてみたら、テールゆらゆらが大きくなって悪化してしまった。
なんかALIGN製のGP780が悪いような気もするが、なかなか上手くテールが収まってくれない。

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これはHK-250GTノーマルのテール回り。
スライダー下側にしか支持部がなく、上側は何も無いのでちょっと不安感がある。
もっとも本家T-REX250SEも同じ構造なので、スライダー上側の抑え部分なんてなくてもいいのかもしれないが。
HobbyKingで売っている安物GA-250ジャイロでそれなりにテールは抑えてくれるのだが、安物ジャイロのためか、テール操作時のお釣りハンチングが多くてフィーリングはイマイチ。

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これはEP200EXのノーマルテール回り。
ノーマルなのにちゃんとスライダー上側にも支持部があり、少なくともねじが緩んでいたりしなければ、HK-250GTのようなテールゆらゆら現象は発生しない。
GAUI標準ジャイロのGU210だとテールの抑えはイマイチだが、Hitec HG-5000を使用していた時はほとんどテールの抑えは完璧。
MicroBeastでも特に問題なくテールを抑えてくれていたので、機構的な問題はほとんど無いだろう。
ただ飛行回数を重ねてくると、スライダー上側の支持部が振動でスライダーを削っていってしまい精度が悪くなってくる。

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これはEP200用のオプションパーツ H200 Integrated Tail Upgrade Assembly(203678)でEP255やGAUI X2のテールユニットをアダプタを介してEP200に取り付けたものである。
テールスライダーが削れるという問題をベアリング支持で解決するという見るからに高級そうな機構だが、実際に高級でテールユニットだけで$56もする。
まぁ高いだけあってテールの抑えも耐久性も抜群。
EP200とHK-250GTはテールパイプの太さがHK-250TGの方が太くて違うため、EP200のテールユニットが付けられないのだが、EP255やGAUI X2とHK-250GTのテールパイプの太さは近いらしく、このテールユニットならHK-250GTに付けられそうである。
だけど機体の価格$29.99より高いテールユニットってのもなんか勿体無い…。

それにしてもこうしてみると、テール回りの機構に関してはGAUIの圧勝だわ。
世間的にはALIGNなんだろうけど、ALIGNって元々は亞拓電器という家電メーカーらしいので、やっぱ本家ホビーメーカーのTSH Hobby GAUIとは製品に対する姿勢が違う気がする。
なんかALIGNってダメなパーツはすぐにバージョンアップしてユーザー泣かせってイメージ強いが、GAUIの場合は結構昔の機体やパーツでも未だに互換性を保ったまま今の機体にそのまま使えたりする。逆も然り。
上記の H200 Integrated Tail Upgrade Assembly なんてEP100にも取り付けられるらしいし。
思想的に家電メーカー=壊れたら丸ごと買い換える、ホビーメーカー=壊れたら修理する、というのがありそうな気もする。
個人的に品質的にはGAUIの方が上だと思うのだが、ALINGの方がシェアが高いのはやっぱ家電メーカーの方が販路が大きいからなんだろうか?
posted by kama at 09:33| Comment(2) | ラジヘリ

2011年08月12日

EP200FESローターヘッド止めネジ切れ

ここ最近はトラブルもなく調子よく飛んでいたMicroBeast搭載EP200FESだが…。

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フライト前に各部をチェックしたら、ローターヘッドを止めているネジの頭が無い…。

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ネジが緩んで飛んでいったのではなく、どうやらネジの頭がパワーに耐え切れずにちぎれてしまったようだ。
M1.4のネジじゃ耐え切れなかったか?このあたりのパワーがこの機体の限界か?
ネジの頭がなくなってはいるものの、ちゃんとローターヘッドはシャフトに固定されている…でもこれじゃあまりにも危険。
折れたネジを除去しようとドリルで頑張ってみたが、ドリルの方が折れてしまいなかなか除去が大変。

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しょうがないのでinfinity-hobbyにパーツ類を注文。
台湾に水曜夕方に注文して、金曜夕方に到着するという素早さ。
送料がかかるけど下手な国内通販より早い気がする。
それ以前に国内でEP200FESのパーツ売っている店がほとんど見当たらないのだが…。
センターハブだけじゃなくて、ローターヘッド丸ごと予備も買った。
円高なので、ローターヘッド丸ごと買っても3600円くらいと安い。

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テールベルトも結構劣化してささくれだっていたので念のため交換。
下手にケチってメカトラで墜落させるよりはいいか。
大体組みあがったので調整飛行させようと思ったが、あいにく夕立で外は豪雨。
最近夕方はさっぱり飛ばせないわ。
posted by kama at 21:06| Comment(3) | ラジヘリ

2011年08月08日

Turnigy nano-tech 1000mAh 3S 45~90C

90Cのパワーを試すためにEP200FESでテスト飛行してみた。

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結論から言うと、全く違いを体感できない!
90Cといえば、単純計算で90Aを一瞬とはいえ流せるという事だが、そもそもESCが18Aしかないので全然意味ないか…。
もっと強力なモーターとESCを使えば違いが分かるんだろうけど…。
最近はメトロノームの練習をしているのだが、何気に負担が大きいマニューバらしく、もうちょっと切り返し時にパワーがあればなぁと思うようになってきた。
以前はバーレス化でパワーがありあまって使いきれねぇ!と思っていたのに、慣れとは恐ろしいものである。
posted by kama at 21:07| Comment(0) | ラジヘリ

2011年08月07日

Turnigy nano-tech 1000mAh 3S 45~90C

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HobbyKingに注文していたパーツ類が到着。
カッティングマットやバッテリーなど色々買ってみた。

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Turnigy nano-tech 1000mAh 3S 45~90C Lipo Pac
今使っているnano-tech は 25~50Cだが、それより放電能力が高い45~90Cだ。
しかも10Cチャージもできるのだとか!
理論的には6分で充電が完了してしまう計算だが、どんなものでも爆発させる中国製なので要注意。

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左から
Turnigy 1000mAh 3S 30C Lipo Pack 102.1g
Turnigy nano-tech 1000mAh 3S 25~50C Lipo Pac 84.9g
Turnigy nano-tech 1000mAh 3S 45~90C Lipo Pac 96.7g
3種類のバッテリー共に、値段は$10以下でどれも大して変わらない。
重さ大きさ共にTurnigy nano-tech 1000mAh 3S 25~50C Lipo Pac が一番軽くて小さいので、バッテリースペースが狭いHK-250GTでもなんとかなる。
きつきつだが今回購入したTurnigy nano-tech 1000mAh 3S 45~90CもHK-250GTに搭載できた。
テールヘビー気味なHK-250GTなので、バッテリーがちょっと重くなった分重心が前方にいって丁度いいような気がする。
充放電気で慣らしを終えた後テスト飛行してみようかと思ったが、夕立で雷雨のためテストできず。
45C放電で果たして何か変わるのだろうか?
そんなに激しいフライトしてるわけじゃないので何も変わらない気がするが…。
posted by kama at 18:47| Comment(0) | ラジヘリ

2011年07月23日

HobbyKing BuddyPrice Code

HobbyKingで買い物をすると、BuddyPrice Codeというのがたまに発行される。
要はお友達価格で買い物できるコードで、コードを使った人も使われた人も得になるらしい。
RC Groupe見てるとたまに公開してる人が居て、実際使ってみたらちゃんと割引になったので、一応お得なシステムのようだが…利用規約などが不明で果たしてWebで公開していいもんなのだろうか?
昨日買い物したら例の如く発行されたので、試しに期間限定で公開してみる。
まぁたいした物じゃないけど…。
(期限が切れたのでコードは削除しました)
posted by kama at 08:38| Comment(1) | ラジヘリ

2011年07月17日

HK-250GT調整飛行

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だいぶHK-250GTの重心バランスが取れてきたので背面ホバリングの調整飛行。
フリップも大体まっすぐに回るようになったのだが、フロントフリップ中にラダーがちょっと左にずれる。
HG5000搭載EP200でも同じようにフリップ中にラダーが左にずれる傾向があったので、これはフライバー機ではしょうがないのかな?
機体が右に傾いてホバリングしてる状態からひっくり返してるわけだし…。
ちなみにMicrobeast搭載EP200FESだと全くラダーがずれないので、3軸制御で上手くやっているのかもしれない。
ちょっとテールヘビー気味な気がするが、大体フライバー有りEP200EX並の機動はできるようになった。
だけどMicrobeast搭載EP200FESに比べると機動性は遠く及ばない…。

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フライトシミュ並に舵を打った通りにクイックに動きまくるMicrobeast搭載EP200FES。
この機体は相当ノーズヘビーなのだが、3軸ジャイロは機体の角度を保持してくれるので、正面時も背面時も修正舵を打つ事なくホバリングできる。
この差はでかい。やっぱ3軸ジャイロは偉大すぎる。
但し1回フライトしただけで、サーボが結構熱くなるので、メカ的な負担は大きそうである。
連続フライトは負担が大きそうなので、HK-250GTとの2機体制で行ってるわけだが、バーレス機に慣れちゃうとフライバー有り機はやっぱ見劣りするわ。
posted by kama at 11:09| Comment(0) | ラジヘリ

2011年07月13日

HK-250GTの細かい調整

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HK-250GTのラダーサーボとエレベータサーボ(スワッシュサーボの後ろの奴)を機体左側から右側に移動させた。
機体の重心位置を合わせるための変更だが、ラダーサーボが右側にあると、墜落時にローターでぶっ叩いて壊れちゃいそう。

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BECの位置も機体下部に移動した。

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最初からスタビコントロールアームが目で見て分かるほど曲がっていて、今まで放置していたのだが、さすがに飛行に影響ありそうなので交換する事にした。
あんまりローターヘッドの精度よくないよなぁ。

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ひとまずホバリング自体はそれなりに安定する。
3D時の舵の効きの悪さと、舵混じりをなんとか改善したいところ。

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HobbyKingに注文していた補修パーツ類が届いた。
だいぶHK-250GTのパーツのストックも増えてきた。

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KD KA400H 3500kv brushles Heli Motorというモーターを買ってみたのだが、HK-250GTにはでか過ぎて搭載が困難か?
モーターシャフトを交換しようとしても、圧入されているため全然抜けない。
専用工具がないと無理か?
posted by kama at 22:33| Comment(0) | ラジヘリ

2011年07月10日

イマイチ機動力の低いHK-250GT

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先日組み上げたHK-250GTのテール周りをちょこっと弄った。
MicroHeli製のテールスライダーに、EP200用のテールプッシュロッド、ジャイロをGA250からGP780に変更。

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テール周りはノーマルパーツにGA250でも特に問題ないのだが、GP780を使ったほうが抑えは良い感じ。
だけどこのGP780は何故か風が吹くとテールがゆらゆら揺れるというクセが目立つ。
MicroHeli製テールスライダーにGA250という組み合わせではあまりゆらゆらしなかったので、GP780の特性なのだろうか?
ちなみにMicrobeast搭載EP200は相当風に強いらしく、ほとんどテールゆらゆら現象は発生しない。
本家T-REX250もテールの抑えはイマイチらしいので、機構的な問題もあるのかもしれない。
試しにアイドルアップに入れてフリップを試してみたが、あんまりロールレートは早くなく、さらに機体のバランスが悪いのかまっすぐ回ってくれない。
機体の左側にESCやBECやテールサーボが付いているせいで左側が重いためか、正面時にニュートラルを合わせても背面時にニュートラルがずれてしまうため、機体が横に流れていってしまう。
ちゃんとスワッシュ水平でホバリングできるようにバランス調整しないと、背面時のニュートラルが合わない…。
サーボの位置を変えたりして機体のバランス合わせないといけないなぁ。
そもそもバーレス機ならジャイロが機体の角度を保ってくれるため、ニュートラルなんてあんまり気にする必要ないんだけど。
とっととALIGN3GX導入してバーレスにした方がいいか?だけど250クラスはスペース的に導入が厳しいらしいし、小さい3GXが出るという噂もあるのでもう少し様子見。
そういえばT-REX100 3Gってどうなったんだろう?
posted by kama at 21:27| Comment(2) | ラジヘリ

2011年07月03日

新型HK-250GT組み立て

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ねんどろいど応援初音ミクが届いた。そういえば募金代わりに買ったんだっけ。
あの震災からもう4ヶ月近く経つのか…未だに原発による放射能汚染と民主党による政治災害は継続中だ。

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先日届いた新型HK-250GTを組み立ててみた。
ちなみにヘリ機体よりねんどろいどの方が高い!
使用したメカ類は稼動していたHK-250GTからひっぺがしてきたもので、

ESC Turnigy AE-25A Brushless ESC
Motor Turnigy L2508A-3500 Brushless Heli Motor (200w)
Swash HK15178 Analog Servo 10g / 1.4kg / 0.09s
Gyro HobbyKing GA-250 MINI-MEMS Gyro
Tail INO-LAB HGD digital 201 Carbon Gear BB Alloy - 9.1g / .07s / .9kg

など、相変わらず安物パーツばかり。
機体の方はテールベルトとキャノピー以外はドノーマル。
組み立てるときに旧型のHK-250GTと色々比較してみたが、テールケースにワッシャーが追加になっていた以外は特に変わったところはないような…。
むしろ今まで組み立てた3機のHK-250GTに比べて、今回4機目の新型HK-250GTは圧倒的にフレームのバリが多くて品質が悪い気がした。
はめ込み式のジャイロマウントはバリだらけではめ込めないし、アンチローテーションブラケットはバリだらけでガイドが通らなくて結構やすりがけが必要だった。
これ入門者じゃ絶対組み立てられんだろ。

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ひとまず家の前で調整飛行。
あまりにも品質がアレだったんで全然期待してなかったのだが、意外な事にかなりまともに飛ぶ。
ホバリングは安定するし、スロットルレスポンスも結構良いし、テールもGA-250という安物ジャイロなのにそれなりに抑えてくれる。
ひとまずテールの調整を詰めていく。
ジャイロ感度は大体30くらいが限界で、それ以上だとハンチングが起こるようだ。
ラダー操作時、止まるときにハンチングを起こすのが気になるが、GA-250には一般的なジャイロで言うディレイ設定が無いのでちゃんと調整ができない。
そもそもジャイロ本体の調整項目が、サーボパルス、動作方向、サーボエンドポイントの3種類しかないのだが…。
ピルエット速度はデフォルトのままだと、ラダーを全開で切ったら秒間3回転くらいの高速回転状態だったが、デュアルレートで速度を設定できるらしく、70ちょいくらいで調度良い速度になった。
風が吹くとテールがゆらゆらするが、急激にスロットルを上げてもテールが抜けることはなさそう。
ちゃんと調整すればGP780よりいいかも?

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広い場所で急上昇テストをしてみた。
以前の機体だと、サーボがヘボイのかヘッドがヘボイのか、なんだかゴムひもで吊るした機体のようなワンテンポ遅れたレスポンスだったのだが、今回はきちっと操作通りに動いてくれる。
前のHK-250GTはトラッキングを合わせても、飛ばすたびにずれてしまい、5mmくらいずれてるのは当たり前という酷い状態だったのだが、今回はトラッキングは今の所きちんと合っている模様。
ただし、ちょこっと2〜3分飛行しただけでモーターが触れないくらい熱くなってしまうので、まだまだ機体の各部が馴染んでなくて動作が渋い模様。
前のHK-250GTも最初の頃はちょっと飛ばしただけで触れないくらいモーターが熱くなっていたのだが、何十回も飛ばしているうちにリンケージやベルトが馴染んできて、5分くらいならそれほどモーターが熱くならないようになった。
ひとまずこのまま調整詰めれば、ノーマル状態でも結構それなりに飛ぶような気がする。
果たしてこの飛行性能の向上が、新型の品質向上によるものなのか、メカ類の違いによるものなのかイマイチ不明だが、$29.99の機体に多くを求めてもしょうがないか。
posted by kama at 19:41| Comment(3) | ラジヘリ

2011年06月29日

新型HK-250GT?到着

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新型HK-250GTが出る前にバックオーダー状態で注文していて、新型入荷と同時にReservedになったHK-250GTが無事到着した。

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いきなりスキッドパイプが箱に挟まれて折れていた…相変わらず適当だ。

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まだHK-250GTの価格が$19.99の時に注文したものなので、新型HK-250GTなのか旧型なのかイマイチわからない。
左が旧型右が今回購入した新型?のローターヘッド。
見比べてみると、多少色あいが違うようだが…。

20110629_4.jpg
左が新型?で右が旧型のテールグリップ。
やっぱり若干色合いが違う。
ざっと見た感じ、相変わらずヘッドの精度とか適当で特に品質が上がったように見えないし、旧型と大して変わってないような…。
そもそもこれは新型HK-250GTなのか?旧型とどこか決定的な違いや差はないんだろうか?
HobbyKingのページ見ても、旧型との違いが明確に書かれていないし、単に$19.99から$29.99に値上げされただけのような気もするなぁ。
posted by kama at 21:48| Comment(0) | ラジヘリ

2011年06月25日

EP200FES Microbeast調整

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スワッシュサーボをHS-65MGに変えてから、シャダーが出たり垂直上昇時に斜めになったりと、どうも舵がおかしくなってしまったEP200FES。
ひとまずFutaba2.4GHz互換受信機とHS-65MGの相性が悪いかもしれないので試しに純正双葉2.4GHz受信機に変えてみる。

20110625_2.jpg
小さい機体なので受信機スペースが厳しい…MicrrobeastはJRなら受信機レスにできるんだけどなぁ。
受信機を変えた結果、何かサーボの動きが変わったのかというと…相変わらずシャダーは起こすしスワッシュは水平に上下しないしで別に何も変わらなかった。
どうやら不調は互換受信機が原因ではないようだ。
Microbeastのフォーラム(http://www.beastx.com/forum.html)を眺めてみたところ、スワッシュが水平に上下しないのは別に問題ないらしい。

20110625_3.jpg
試しに飛行させてみたが、やっぱり急激にピッチを入れると左方向に傾きやすい。
風が強かったためいまいちクセが分かりづらかったが、やっぱり根本的におかしいような?
ついでに風で飛んできたビニールが着陸中にローターにぶつかってしまい、機体のどこかが歪んだのか振動が増えてしまった…。
一応パラメータAで機体のトリム調整ができるのだが、これは単にサーボのセンター位置を更新するだけっぽぃ。
試しに調整してみたが、相変わらず急ピッチ時に左に傾くし、おまけにピルエットがきちんと水平に回転しないようになってしまった。
どうもMicrobeastのトリムズレとか水平出し等の調整が失敗しているというより、やはりサーボの動作がおかしいような気がする。
試しにピッチサーボとエルロンサーボの位置を物理的に入れ替えて再調整してみた。
これがどうやらよかったらしく、サーボの位置を入れ替えた結果嘘のように水平に垂直上昇できるようになった。
うーん、結局原因はよくわからんけど、HS-65MGはケースに圧力がかかっていると動作が鈍くなるという話もあるので、サーボ取り付け時に無理な力がかかっていた可能性もある。
左には傾かなくなったが、急ピッチ時に多少後ろに傾く傾向が見られるがまぁこれでいいか。

20110625_4.jpg
HK-250GTはリンケージやベルトが馴染んできたのか、ちょっとピッチ操作感がよくなってきた感じだが、ちょこっとピッチを入れたら急上昇したかと思いきや、次にピッチを入れてもさっぱり上昇しなかったり等、なんだかよくわからない挙動を示すことがある。
スワッシュサーボがヘボイのか、ローターヘッドがヘボイのかよくわからない。
バーレス化も考えて安い3GXを探したところ、HeliProssがUSD$179.24(http://www.helipross.com/3gx-programmable-flybarless-system-heg3gx01.html)で結構安いがやっぱりバックオーダー状態。
しばらく品薄状態が続きそうな感じである。
この前出た新型HK-250GTでバーレスを試してみたいところだが、果たしてちゃんと到着するのだろうか?
posted by kama at 19:18| Comment(0) | ラジヘリ

2011年06月22日

新型HK-250GTオーダー?

HobbyKingに新型HK-250GTが入荷した。
http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/uh_viewItem.asp?idProduct=9974
だが何故か$19.99→$29.99と50%の大幅値上げ!なんでやねん!
値上げされたんなら要らないや…どうせ売れないだろうと思ってたら、ものの小一時間で売り切れと相変わらず大人気。
今回オーダーは見送ったものの、実は前バージョン$19.99のHK-250GTをバックオーダー状態でほっといたものが、reservedに変わっていた。

20110622_1.jpg
代金は$19.99の時にPayPalで決済済みだし、reservedになっているのは新型HK-250GTなので、これって新型HK-250GTを$19.99でオーダーが完了したって事なんだろうか?
HobbyKingはかなり適当なんで、ちゃんと届くまでは信用できんけどまぁほっといてみるか。

Microbeast搭載のEP200FESだが、どうも急激にピッチを入れた時に、ちゃんと垂直に上昇しないで傾いて斜めに飛んでいく傾向が見られる。
傾く方向は大体左で前方や右に傾くこともあって毎回同じ方向というわけではない。
おかしいと思ってスワッシュの動きを調べてみたら、どうもサーボの動作幅一定でないし、オーバーロードする事もある。
使用しているメカが2.4GHz互換受信機だし、HitecのHS65MGはアナログサーボなので、あまりMicrobeastとの相性がよくないのかもしれない。
ひとまず受信機を積み替えてテストしてみようかな?
posted by kama at 21:25| Comment(0) | ラジヘリ

2011年06月15日

新型HK-250GT?

New HK250GT available soon.

http://www.facebook.com/photo.php?pid=625313&l=c39ebcf8d3&id=116473125063405

何がNewなのかよくわからんけど、もうすぐHK-250GTが入荷するって事なのかな?
posted by kama at 20:34| Comment(0) | ラジヘリ

2011年06月12日

久しぶりのEP200EX

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Turnigy L2508A-3500 Brushless Heli Motor (200w) $8.12
T-REX250のノーマルモーターとほぼ同じサイズでパワー特性も似ているが、データシートでは何故か2S仕様となっている。
現在HK-250GTに搭載して3Sで構わず使っているが、今のところは大丈夫な模様。
先日もう一個購入したので、EP200EXでも使うことにした。

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久しぶりにEP200EXを飛ばしてみたが、やっぱりHK-250GTに比べると圧倒的に飛ばしやすいなぁ。
同じモーターを使っているのにスロットルレスポンスは圧倒的にEP200EXの方が良いし、ホバリングの安定性やテールの収まり具合もかなりEP200EXの方が良い。
スワッシュサーボの性能差というのもありそうだが、EP200EXだってHXT900という安物サーボだしなぁ…。
気になるのは、HK-250GTを3分くらいホバリングさせると、Turnigy L2508A-3500モーターは触れないほど熱くなる事があるが、EP200EXの場合はほんのり熱くなる程度。
まぁHK-250GTはリンケージも渋いし、強化テールベルトが堅いため、駆動ロスが多そうな感じではある。
そのうちリンケージが馴染んでくれば、HK-250GTも軽快になるのかなぁ?
posted by kama at 15:31| Comment(0) | ラジヘリ

2011年06月11日

飛べなかったHK-250GT

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予報通り天気が悪くて出かける気が起きないのでHK-250GTの組み立て。
使用するメカ類は
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HK15178 Analog Servo 10g / 1.4kg / 0.09s x 4 $1.89

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HobbyKing GA-250 MINI-MEMS Gyro $9.99

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Turnigy AE-20A Brushless ESC $8.49
モーターは以前使っていたZ-Power S300 $15

など安物ばかり。
メカ類の動作テストをするため、配線を繋いでバッテリーを繋げたら、バチッ!という嫌な音と共に煙が!
なんとコネクタの+と−を逆に配線するという超初歩的な痛恨のミス!

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XT60コネクタには+と−の記号が書かれているのだが、画像の−側はプラスチックの成形跡があって+記号に見えるため、間違ってしまったようだ…(画像のコードは正しく−を接続しなおした後)
受信機やESCは+と−を間違えると、一瞬で燃えてしまう…もう壊れちゃったか?
正しく配線をし直して、恐る恐るバッテリーを繋げて各メカ類の動作チェックを行ってみたところ…どうやらなんともないようだ。
バッテリーを繋いでいた時間が0.01秒以下だったため、なんとか電子回路の損傷は免れたようだ…。
今後は初めてバッテリー繋ぐときは、ちゃんと+と−が合ってるか確認しよう。

20110611_5.jpg
気をとりなおして機体の組み立てを進める。
HK-250GTはノーマルだといまいちな精度のパーツも多いのだが、今回はテールベルト以外はノーマルのままで組み立てる。
HK-250GTのテールベルトはすぐに切れるし、切れると確実に墜落するため、最初から強化ベルトを使ったほうが絶対良い。
いずれはバーレス仕様にするが、今回は3軸ジャイロがないためバー有りのままだ。
ところがジャイロ組み込みで問題が起こった。
用意していたGA-250ジャイロだが、どうやらデジタルサーボ専用ジャイロのようだ。
手持ちのデジタルサーボがないため、普通にHK15178 Analog Servoを繋げてみたが、まともに動作しないしすぐに高温になってしまったためとても使えそうにない。

20110611_7.jpg
というわけで、テールサーボがないため折角組み上げても飛行できず…まともなテールサーボ用意しないとダメか。
一応安物デジタルサーボをHobbyKingに注文してあるのだが、一緒に注文しているブレードがBackorder状態のためいつ届くかわからない。
とっとと3軸ジャイロ買ってバーレス仕様にした方がいいかも?
3軸ジャイロはAlign3GX(HEG3GX01)を検討しているが、既に販売は開始されているらしいがどこもBackorder状態で当分は品薄な気がする。
拡張プラグインでGPSやBluetooth対応など面白そうではあるが、Alignのメカは信用ならんという話もあるのであんまり期待できないか?

台湾は日本より南にあり日本より温暖な気候のため、台湾製のメカ類はあまり寒冷地仕様向けに作られていない傾向がある。
実際AlignのGP780ジャイロは、日本の冬の寒い日等は結構動作が怪しくなることがあった。
そういえば台湾製のバイク(マジェ125等)も、日本で冬になるとエンジンの調子が悪くなるから、キャブ調整必須って言われてたなぁ。
posted by kama at 20:46| Comment(0) | ラジヘリ

2011年06月10日

やっと届いたHobbyKing

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5/22に注文したパーツ類がやっと到着。遅すぎだろjk
HK-250GT搭載用にTurnigy nano-tech 1000mah 3S 25~50C Lipo Pacを3本購入。
通常の3S1000mAhリポだとスペースの関係で搭載が厳しいので、薄くて軽いTurnigy nano-techじゃなければならない。
他は細かいパーツ類もろもろ。
どうせ週末は雨だろうし、今回到着したパーツでもう一機HK-250GTを組んでみるか。
posted by kama at 19:54| Comment(0) | ラジヘリ