2009年10月11日

RAIDドライバインストール成功

RAIDカードのSAPARAID-PCIを取り付けてRAIDを構築したはいいが、キャプチャボードとPCI帯域が共用のため速度低下が激しく使い物にならない。
仕方なくマザーオンボードのRAIDを使う事にした。

うちで使っているマザーはASUSのMAXIMUS EXTREMEだが、このマザーにはSouthbridge:ICH9RとJMicron JMB363 PATA and SATA controller の二つのHDDコントローラが内蔵されている。
メインはSATAが6ポートあるICH9Rなのだが、そのままRAIDに切り替えると、OSにRAIDドライバがインストールされていないためHDDを認識できずに起動できない。
RAIDドライバをインストールしようにも、通常IDE起動ではRAIDコントローラは機能していないため、WindowsがRAIDコントローラを認識できずにPnPが働かない。
SATAのポート毎にRAIDかIDEを選択できればいいのだが、一括でしか切り替えできない仕様なのでどうしようもない。
そこで、一旦JMicron制御下のポートにHDDを繋いで、RAIDドライバをインストールする必要がある。

20091011_1.jpg
JMicron制御下のeSATAに内蔵のHDDを繋げるために変換ケーブル買ってきた。
マザーボードの背面にあるeSATAにHDDを繋げてOSを起動する。

20091011_2.jpg
ちゃんとJMicronがHDDを認識した模様。

20091011_3.jpg
JMicron制御下でOSが起動したら、BIOSのSATAコンフィグでRAIDを設定。
これでOSが起動してRAIDコントローラを認識させる事ができる。
OSが認識したらドライバをインストール。
RAIDドライバはOSインストール時にF6キーを押した画面でインストールする事を前提にしているため、フロッピーかフラッシュメモリがないと展開できない形式になっていた。

20091011_4.jpg
無事デバイスマネージャでRAIDコントローラを認識できた。
この状態になれば、OSの入っているHDDをJMicron制御下からICH9Rに接続し直しても普通に起動する事ができるようになる。

20091011_5.jpg
HDDを繋いでRAID1を構築してみた。
この後なぜかWindowsが起動せずにPOST画面で再起動を繰り返すという謎の現象に遭遇したが、適当にBIOS画面に入って設定見直したら直った。
他にもWindowsが起動した後、デバイスマネージャにRAID用のHDDが見えているのに、なぜかディスク管理画面にHDDが表示されなくて使えないという謎の現象に遭遇したが、DVDドライブのドライブレターを変えたりしてたらいつの間にか直ってた。

20091011_6.jpg
HD Tuneのベンチマークでも特に問題なし。
これでやっとまともなRAID1環境ができた。

ちなみにICH9RのRAID機能は一旦HDDのデータを全部消さないとRAIDが組めないようだ。
SAPARAID-PCIのRAID1は、ソースHDDのデータをデュプリしてRAID1構築してくれるみたいだったが…。
というわけで、また最初からデータコピーのやり直しだ。
posted by kama at 01:13| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
香川県さぬき市ルーちゃん餃子のフジフーヅはバイトにパワハラで指切断の大けがを負わせた激烈ブラック企業。犯人は中卒社員岸下守
Posted by at 2018年01月08日 05:58
シクトクガルスレガルちゃんの姓名判断士、市木由み華先生と毒島あぐり先生とネットアイドルのなるみんこと桑田成海は神。
Posted by 桑田成海 at 2019年09月10日 21:45
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