2015年11月02日

ELECOM LBT-PAR500AV Bluetoothレシーバー購入

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Covia POPをカーナビとして使う準備として、ELECOM LBT-PAR500AV Bluetoothレシーバーを購入(http://www2.elecom.co.jp/avd/cellphone/headphone/lbt-par500av/
これでナビ音声をヘルメット内のスピーカーに無線で送れる。
いろいろなBluetoothイヤフォンやレシーバーを見てみたが、バッテリー稼働時間が4〜5時間のものが多く、1日ツーリングすると途中でバッテリー切れになってしまいそうなものばかりだった。
その点このLBT-PAR500AVは18時間もバッテリーが持つ。充電もMicroUSBに刺すだけという汎用性の高さ。
ペアリングも簡単だし、一度ペアリングしてしまえば、スマフォのBluetoothをオンにして、レシーバーの電源を入れるだけで接続完了。
ペアリング中は、スマフォ本体に接続してあるヘッドフォンからは音声は流れないが、レシーバーの電源を切れば瞬時にヘッドフォンから音が流れるようだ。

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いくつかナビアプリを試したが、結局今までと同じ声優ナビのMAPLUS+のラティ仕様を使うことにした。
使ってみて気付いたが、GoogleナビとこのMAPLUS+は経由地の設定ができない。
Yahooカーナビも3箇所しか経由地が設定できない。CaroNavi M3ですら8箇所経由地設定できるのに。
なんか台詞が枠からはみ出しているし、まだまだナビとしては発展途上という感じだ。
だけど海外のGoogleナビの最新バージョンから、経由地設定ができるようになってるので、そのうち日本語版も経由地設定できるようになるだろう。

声優ナビは使いはじめの頃は単に面白がって使っていただけなのだが、バイクのナビとして使うと結構実用性が高い事に気付いた。
まず第一に案内頻度がかなり高い事。
とにかくしゃべりまくってくれるので、分岐点に気付きやすいし分岐方向を何度も言ってくれるので間違えにくい。
いつの間にか給電が途切れてナビの電源が落ちていたなんて事にも気付きやすい(シガーソケットは抜けやすい…)
第ニに聞き取りやすい音声を選べる事。
バイクだと日中はカーナビの画面に太陽光が当たってしまい非常に見難いため、音声案内が結構重要なのだが、スピードを出すとヘルメットの中は風切り音で轟音のため、音声も非常に聴き取りづらい。
だが、ラティ(釘宮理恵)のような甲高い声だと、風切り音より周波数が高いためか、結構クリアに音声が聞こえる。
逆にシャア大佐(池田秀一)の声は、低すぎるためか風切り音に混ざってしまってあまり良く聞こえなかった。
色んな音声を試してみたのだが、結局ラティが一番聞きやすかった。
第三に案内音声が進行方向によって変わる上、案内音声自体が結構長い事。
通常のナビだと「次の交差点を右方向です」等としか言わないため、「右」という単語を聞き逃すと画面を見て方向を確認するしかなくなる(でも画面は太陽光で見難い)
ところが声優ナビだと「右よ!私に逆らったら、許さないんだから!」や「方向は・・・右かしら?・・・わ、私、迷ってなんかいないわよ!」など、台詞と共に方向を示す上、各方向によって台詞のパターンが違う。
「かえってわかりにくいじゃねぇか!」と思うかもしれないが、使っているうちに右方向の台詞パターンと左方向の台詞パターンを覚えていくので、肝心の右、左が聞こえなくても、今しゃべっているのがどっち方向の案内音声パターンかわかるようになってくる。
慣れてくると、風切り音で何を言ってるのかさっぱりわからなくても、案内音声のテンポや長さやイントネーション等、感覚的なものだけで方向を判別できるようになる。
こんな感じで、画面より音声案内を頼りにするバイクだと、結構声優ナビは実用的である。
そういえば、Googleナビの音声を初音ミクに変えるアプリ(https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.nekoteki.android.navivoicechanger&hl=ja)があったので試してみたのだが、案内音声が機械音すぎて何を言ってるのかさっぱりわからなかった…。
聞き取りやすい音声があれば便利そうなので今後に期待。
posted by kama at 23:48| Comment(0) | バイク
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