2014年07月13日

HK-250FBL修理完了

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昨日テールベルト外れで墜落したHK-250FLBを修理。
交換したパーツは

・メインマスト
・メインローター
・テールパイプ
・スキッド
・テールフィン

だけなので、交換パーツ代は$10くらいと大してかかっていないが、修理に3時間くらいかかった。
200〜250クラスのヘリはパーツ代は大してかからんけど、修理と調整にかなりの経験とカンが必要なので全く流行らんだろうな…。

20140713_2.jpg
テールフィンは交換したけど、相変わらずテールユニットはGAUIのものをポン付け。
ノーマルHK-250GTのテールユニットは、いくらやってもハンチングが取れないし、ALIGN純正T-REX250のテールユニットは、最初はマシだけど、飛行しているうちにすぐにガタガタになって話しならない。
結局GAUIのテールユニットが、ガタも少なく耐久性も高いので最強。
ただ、テールハブを買えるショップがもはや存在しないため、今後使い続けるためにはT-REX250用の代替品を使うしかない。
ちょっと前までは http://twfss.com/ で買えたのだが、ずっとサイトメンテ中なので、どうやら閉店してしまったようだ。

20140713_3.jpg
受信機をビニール袋に入れて防水仕様にしてNitro Circus復活。
これで完全防水仕様なので水没しても平気だ。
オフロードカーは走らせる度にめっちゃ汚れて掃除がめんどくさいが、防水仕様なら水ぶっかけて洗えるし、適当に水没させても綺麗になって楽だわ。
Nitro Circusの最高速は40キロくらいなので、イマイチ速く感じない。
加速側にギアを振ってあるのかと思いきや、加速もそんなに凄くない。
だがパワー不足というわけではなく、センターデフ搭載車体のため、加速した時に前輪が浮き上がって空転して大量のパワーロスが発生してしまうのだ。
つーか、走ってる時は常に前輪が浮き気味で、遠心力でタイヤがバーストしそうな勢いで変形している。
もうこれトラクションコントロールやアクティブサスペンションやタイヤが空転した時だけデフロックする電子制御とか入れないとパワーを生かせないんじゃないかなぁ?
最近のヘリやクアッドコプターの電子制御化はかなり進んでいるけど、車のラジコンも電子制御入れないとパワーを生かせなくなってきてるわ。
posted by kama at 11:44| Comment(2) | ラジヘリ
この記事へのコメント
この車のセンターデフの構造が解りませんが、デフの差動を重くしてやればいいかと思います。
ケース入りのデフならば内部に硬いシリコンオイルを充填するとか。。
GPバギーでよくやる手ですが。。
Posted by TT-S at 2014年07月16日 13:12
この車、オフロードカーなのに、ギアがむき出しなんですよね…。
ボールデフのようなLSD的な機構もないので、パワーが逃げまくりです。
あんまり速さを求める車でもないので、機構的なしょぼさはしょうがないです。
Posted by kama at 2014年07月16日 20:47
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