2016年06月05日

CBR1100XXオイル交換

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久しぶりにSBBのオイル交換をする事にした。
オイルは相変わらずシェブロンシュプリーム10W-40だ。
記録によると、前回オイル交換が2015年8月1日でその時の走行距離が72007km。
現在走行距離が81442kmなので、9435kmでのオイル交換となる。
バイクのオイルは3000km毎の交換とよく言われているが、SBBのサービスマニュアルの推奨交換サイクルは12000kmなので全然余裕だ。

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廃油ボックスがなかったので、Amazonの箱で適当に廃油ボックス作った。
走行距離が8万キロを超え、そろそろ車体寿命が近付いているような気がするが、今のところそんな兆候は全然見当たらない。
ひとまず10万キロを目指しているのだが、出先でレッカーになるような事態になったら廃車でいいかなぁと思っている。
壊れるとしたら電装系だろうな…。
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2016年06月04日

Git2のテストのため、男鹿高原駅に行ってみる

先日購入したGit2だが、どうも撮影開始10秒くらいで撮影が止まってしまう。
おかしいと思い128GBMicroSDXCカードのベンチマークをしてみたら、書き込み速度が1MBくらいしか出てなかった。
HX-A100でもちゃんと使えなかったし、多分壊れたのだろう…というわけで、購入元のAmazonに交換してもらった。
交換後のカードでは特に問題なく撮影できるので、やっぱりダメカードだったのだろう。

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というわけで、Git2をSBBに取り付けて撮影テスト。
最初はHX-A100みたいにベルクロテープで固定してみたのだが、カメラ本体がHX-A100に比べるとかなり重いため、ベルクロテープ如きではちゃんと固定できずに撮影した画像はガタガタだった。
しょうがないので三脚穴を使ってマウントした。

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撮影テストのため、関東唯一の秘境駅と言われる男鹿高原駅まで走ってみた。
ちゃんとドラレコモードで、キーオンで撮影開始&キーオフで撮影停止になっているのでうまく動いてる模様。
この機能のためだけに、わざわざHX-A100から乗り換えたので、ちゃんと機能して一安心。
長時間撮影すると手振れ防止機能がバグったり、電源落ち等があるらしいが、特に問題なく動いている模様。

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せっかくなので男鹿高原駅を散策。といっても、秘境駅なので何もないのだが…。
いつも会津方面に行く時に通ってる道の側にあり、簡単にバイクで到達できるのであんまり秘境という気がしない。
何でこんな何もない場所に駅を作ったのかと調べてみたら、昔この辺りにスキー場を作る計画があったそうな。

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道の駅湯西川で休憩。
山の中の圏外エリアを通った後、相変わらずZenfone MAXが通信できなくなる病になってしまったが、再起動したら直った。
というか、圏外になるたびに再起動させなきゃ通信が復活しないのが面倒すぎる。
動作テストしてんのかこの端末は?

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道の駅湯西川から西の方に進んだら、湯西川水の郷という場所に辿り着いた。

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温泉や吊橋とかあって観光地っぽぃけど、それほど人は多くなかった。

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さらに西に進んだら平家の里という観光施設があった。
この辺りには平家の落人伝説があるようだ。

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黒部ダム(栃木)。
富山にあるあの日本最大級の黒部ダムと同じ名を冠するダムだ。
名前が凄いダムと同じだけで特に見どころはなかった。

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帰りに大笹牧場に立ち寄り。
こいつらもいずれジンギスカンに…。

ひとまず1日走ってGit2は特にフリーズすることもなくちゃんと動作した。
1080p/60fps Mid設定で撮影しておよそ100GBだった。
10分のループ設定で撮影しているので、容量が尽きると古いファイルから上書きされていってしまうが、1日の走行を全て記録しても、128GBのMicroSDXCで容量オーバーになる事はなさそうだ。
でも撮っても結局見ないんだよなぁ…撮った動画保存してたら、速攻でHDD容量が尽きるので、googlephotoに放り込んでおしまいだし。
まぁドラレコとして使ってるんだから、事故とか起こらんと役に立たんか。
posted by kama at 23:25| Comment(0) | バイク

2016年05月30日

GitUp Git2購入

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先日gearbestに注文したGetUp Git2がやっと届いた。
注文したのが5月10日でハンガリーから発送され、到着したのが5月28日だった。

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さっぱり使い方がわからないマウント類がいっぱい。
まぁほとんどGoProと同じ使い方だろうから、使い方は適当に調べるか。
MicroUSBじゃなくてMiniUSBなのが残念だ。手持ちの機器はほとんどMicroUSBなのになぁ。
ひとまず128GBのMicroSDXCカードを入れてみたら、1080p60fpsでの撮影可能時間はビットレートによって変わり、画面右上の表示は
Low 13:33:26
Mid 09:16:03
High 07:12:39
となっていた。
1日撮影するとMidの9時間ちょいで足りるかどうか微妙な所。
給電開始で自動録画するカーモードも試してみたところ、ちゃんとモバイルバッテリーなどで給電すると電源が入って録画が開始され、給電をオフにしてしばらく経つとカメラ電源がオフになった。
ただし、いま出ているVer1.4のファームは色々問題があるらしく、動画を撮影し続けて4GBのファイルの区切りで撮影されない空白期間ができてしまったりフリーズしてしまったりと、色々と安定性がないらしい。
次のVer1.5では修正されてるようなので、使いはじめるのはちょっと待ったほうがいいか?
posted by kama at 23:05| Comment(0) | バイク

2016年05月29日

白馬方面ツーリング

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昨日浅間ヒルクライムを見た後、上田市に宿泊したので、今日は上田から白馬方面を目指します。
大岡温泉から白馬の北アルプス山脈が見えた。

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道の駅信州新町で休憩。
日差しが強いためか、熱でZenfone MAXの充電系統が死亡。
結局こいつは給電しながら使えないって事か?

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小川村の限界集落っぽぃ所を抜けて、白沢洞門に到着。
とにかく圏外だらけでスマフォナビが役に立たねぇ…限界集落じゃ仕方ないけど。

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北アルプスを散々眺めた後、道の駅白馬でご飯休憩。
さすがに圏外エリアは抜けたものの、通信がくっそ遅くて使えぇね!
スピードテストで測ったら100kbpsも出やしない。
IIJmioが昼時なのでクソ遅くなっているのか、単に地方だと速度が出ないのか原因はわからないが、ひとまず使い物にならん!

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木崎湖周辺を散策しようと思ったら、またもやZenfone MAXが通信不可能状態に…アンテナ表示はちゃんと4Gマークついてるし、ドコモのLTEサービスエリアにも入ってるのに通信できない(https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/kanto/index.html
再起動するとたまに通信が復活する事がある…これじゃCovia POPと同じ挙動じゃないか、マジクソ端末だわ。
結局中華端末は地方じゃまともに使えんってことなのか?
何にしても通信速度は遅いし圏外だらけで使えないとあってストレスマッハ。
googleナビにオフラインモードはあるのに、日本では地図の権利関係で使えないのがむかつく。
何にしても、これだけ圏外ばかりでナビ無し走行を強いられると、ストレス貯まりまくりで精神衛生上よくないわ。
やっぱオフラインナビ使うしかないのかなぁ…。

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海ノ口駅に行ってみた。
その昔、八方尾根にスキーに行く事になった時、一緒にスキーに行く友人が「おねがい☆ティーチャーの舞台があるからついでに寄ろう」と言ったのをきっかけに、スキー前日におねてぃ全話見た記憶がある。
今でこそ当たり前になったアニメの聖地巡礼だが、当時はまだ聖地巡礼で有名な「らき☆すた」が存在してなかったので、アニメの舞台になった場所に行くというのはかなり珍しかった。
実在の場所がアニメの舞台になる事もあんまりなかったしなぁ…あーでも、頭文字Dのコースは実在の場所だから結構当時から見に行ったりする人多かったか。

帰りは再び上田方面に戻って関越道で帰宅。
小諸付近を通ったら、浅間ヒルクライムの参加車両が自走で帰宅していた。
ナンバー付きの車両は普通に自走して会場入してるのか。
posted by kama at 21:39| Comment(0) | バイク

2016年05月28日

浅間ヒルクライムを見に行こう

長野県小諸市の高峰高原に登る道、チェリーパークラインで行われる浅間ヒルクライムを見に行くことにした(http://www.asama-hillclimb.com/
公道を封鎖して行われるヒルクライムレースだが、速さを競うわけではなく、基準タイムを切らずにいかに近づけるかを競うらしい。

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開場の8時ちょい過ぎに到着したものの、駐車場は既に一杯。
駐車場枠は1000台くらいあるはずなんだけど…待ってたら30台だけ駐車場に入れるようになった。
まぁバイクは適当な駐車場所で良さそうだけど。ちなみに駐車料金は500円。

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会場遠すぎ!辺境の駐車場しか空いてなかったせいで、だだっ広いアサマ2000スキー場をひたすら歩く。

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1kmくらい歩いて、やっとメイン会場っぽぃ所に到着した。
ジムカーナ用のフォーミュラーカー隼がエンジン始動していた。
「隼と言えばスズキのバイクだよな…」と思ってたら、これバイクの隼のエンジンを搭載したフォーミュラーカーだそうな(http://www.suzuki.co.jp/dom4/motor/01/formulaSUZUKI/3.htm

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なんだかよくわからないが、みんながガシガシ写真を撮っていたポルシェのプロトカー(917K)
映画に出てくる車らしいが、その映画を見たことがないのでわからない。

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RC-213V-S。見た目ただのCBRっぽぃSSだが、お値段なんと2190万円。全く見た目高そうに見えない。
それだけ高価にも関わらず、世界中のレース関係者がこぞって購入したので、限定200台を売り切ったとか。
浜松の教習所も展示用に購入してたっけ(http://news.webike.net/2016/03/18/43724/
表参道のラルフローレンにも展示されてるとか。
しかし見た目高そうに見えないバイクなので、知らない人が見てもあんまり憧れにはならんような…。
一体どのあたりのパーツが高価なのか、パーツリストの価格表を見てみたい。

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本来ならシャトルバスで観覧ポイントに行けるのだが、既にシャトルバスは定員で一杯。
しょうがないので1kmほど歩いて高峰高原の観覧ポイントに向かう。歩いてばっかりだ。
この場所はゴール地点より後の場所なので、レースを終えた車がただ通過するだけであまり迫力がない。
だけど解説席があって車の解説を聞くことができる。

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RC-213V-Sも走ってた。
前を走ってるのはRCV1000Rかな。

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午前中のヒルクライムが終わったので、再び歩いてアサマ2000スキー場にあるメイン会場に戻ってきた。
さっき走ってたRCV1000Rが展示してあった。
ゆっくり展示を見て回りたいのだが、午後の観覧ポイントに向かうシャトルバスの列に並んでしまったためほとんど見れず。

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無事シャトルバスに乗って、No26ヘアピンカーブの観覧ポイントに到着。
しかし到着したのが13時なのに、午後のヒルクライムスタートは14時25分…1時間以上もこんな何もない観覧ポイントで何をしてろと。
まぁヒルクライムスタート地点に向かうレース参加車両が通過するのを見れたのでいいか。

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この観覧ポイントは実況解説等はないので、ただひたすら通過する車を見るのみ。
スポンサーの旗が邪魔くさいが、スキール音を轟かせて全力で駆け上がってくる車は大迫力。
ドリフトかましてくる車や、勢い余ってスピンする車や、お釣りをもらって壁に突っ込みそうになる車も居て、見てる方もハラハラ。
しかし写真を撮ろうにも、ガードレール側にはメディアのカメラマンしか寄れず、スポンサー旗も邪魔な上、物凄いスピードであっという間に通過していってしまうので、あまり良い写真は撮れない。
連写設定でデジカメ撮影しまくったら、いつの間にか1700枚超えてた。


写真よりも動画メインの方がいいわ。

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午後のヒルクライムが終わったので、シャトルバスでメイン会場に戻ってきた。
撤収準備をしている各車両を見て回る。
この昔のF1カーみたいな車、ナンバー無し車両かと思ったらちゃんとナンバーあるのか。

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諏訪姫の痛フォーミュラーカー。諏訪姫は長野県諏訪市のご当地キャラらしい。
他にも色々見どころはあったのだが、とにかくひたすら立ちっぱなし&歩きっぱなしで疲れたという感想しかない。
もうちょっと頭文字Dみたいに気軽に観覧ポイントに向かえればいいんだけど、公道にそんなに安全な観覧ポイントなんてないから仕方ないのか。
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2016年05月22日

CBR1100XX ステムホールにスマフォホルダ取り付け

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先日取り付けたスマフォホルダーだが、タンクマウントだといまいち剛性不足でスマフォがガクガク揺れるので、おとなしくステム周りに取り付ける事にした。
まずはSBB標準のステムナットを取り外して、CBR600RRのステムナットに変更。
ステムナットを取り外すためには、対辺12mmのヘキサゴンソケットが必要。
丁度KTCのBT3-12Sヘキサゴンソケットビットを持っていたのでこれで外した。
外したら2003以前のCBR600RRのステムナット(90304-MJ4-670)を取り付ける。
購入したのは2012年だが、その時は672円だった。
取り付けには30mmソケットが必要。締付けトルクは103Nmだ。
これでステムホールができる。

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ステムホールの大きさはおよそ19mmなので、デイトナマルチバーホルダーステムマウントキット(φ17~20) 78578をチョイス。
これをステムホールに入れる。

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デイトナマルチバーホルダー ショートロータイプを取り付け。
これでパイプクランプ部ができるので、スマフォホルダーを取り付けできる。

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実際にスマフォを取り付けてみた所。
ハンドル周りがゴテゴテして、電圧計やETCのインジケーターが見えにくくなり、グリップヒータースイッチも操作しにくくなったけど、まぁ許容範囲だろう。
近所を試走してみた限りでは、剛性不足もなく結構ガッシリとスマフォを固定できている。
でも今日は日差しが強くて気温も高かったため、あっという間にZenfone MAXが熱にやられてしまい処理速度ダウン。
暑さの本番はこれからだというのに、既にこんな調子じゃやっぱ夏はまともに動かないんでは…。
なんとか冷却方法を考えないといけないのかもなぁ。
カーナビ専用機なら、熱とか気にしなくてもいいのに、なんかスマフォナビをまともに動かそうとすると色々と問題が多すぎる。
ちゃんと動作さえしてくれれば問題ないのだが、ちゃんと動作しないことが多すぎて、もう便利になってんだか不便になってんだかよくわからんわ。
posted by kama at 20:13| Comment(0) | バイク

2016年05月21日

三峰神社に行く

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Zenfone MAXのカーナビテストのために、軽く秩父の三峰神社に行ってみることにした。
Covia POPも予備のカーナビとして、テザリング接続。
Zenfone MAXは液晶画面の水気取りのため、ずっとシリカゲルと一緒にジップロックに入れていたため、バッテリーが半分しかないけど、給電しながら使うから大丈夫…と思ったが甘かった。
給電しているのに、充電されるどころかどんどんバッテリーが減っていく!一緒に給電しているCovia POPは大丈夫なのに何故?
試しにCovia POPとZenfone MAXの給電ラインを変えたりしてみたけど、一向に充電される気配がない。

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バッテリー部を触ると結構な熱を持っている。そして画面には「非常に強い紫外線」の警告表示。
どうやら熱にやられて充電が抑制されている模様…これじゃ夏は給電しながら使えんわ。
まぁZenfone MAXはバッテリー容量が5000mAhとでかいから、給電しなくても1日くらいは使えそうだけど。
あと、マウントするための支柱が長すぎる上、Zenfone MAXが結構重いため、重量過多で結構揺れる。
タンクマウントはやめて、ステムマウントに変えたほうがいいかなぁ…。

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道の駅大滝温泉に到着。
ここに来るまでの間に、Zenfone MAXが通信不可になりラジコの音声が途切れ途切れ。
ついには全く通信できなくなってしまった。なんかいつもより処理も遅くてカクつく。
やっぱ熱のせいでまともに動作しないのかなぁ。
再起動したら通信が復活して、スピードテストで測ったら60Mbpsくらい出ていたので、iijmioの問題でもなさそう。
あとここに来る途中、パトカーの後ろをバイク数台で大名行列で走っていたのだが、2輪停止線のある交差点で信号待ちになったので、バイク数台でパトカーの前に出て2輪停止線まで行った。
そしたらパトカーが「右折するんですか?しないならそういう運転やめてください!」と何故か激怒。
当然バイク軍団大ブーイング。2輪停止線あるんだから、バイクが前に出るもんだろうと…埼玉県警頭おかしいわ。

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三峯神社に到着。バイク駐車料金は200円だった。
この三峯神社は、最近テレビやメディアに露出する機会も多く、日光東照宮並に知名度があるんだとか。
うさんくさいパワースポット的な扱いみたいだけど。

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標高1000m超えの場所にあるので、結構展望が良い。

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異様に通信状態が悪いので、またZenfone MAXが熱にやられたのかと思ったが、スピードテストで測ってみたら、単に電波状況が悪いだけの模様。
まぁこんな山奥じゃ仕方ないか。

日常的に使っている限りでは普通に使えたZenfone MAXだけど、ツーリングで使ったらCovia POPと同じように不具合連発という結果になってしまった。
直射日光に常に晒され続け本体が熱くなる上、マウント位置がラジエータの上あたりで熱気があがってくるというダブルパンチ。
さらに走行風が全く当たらないため冷却もできない…カーナビ専用機だったら、熱に強いのだけど、スマフォはとにもかくにも熱に弱すぎる。
だけど今回予備として持ってきたCovia POPは、本体こそかなり熱くなっていたものの、何故か処理落ち等は発生せず、フリーズや再起動なども起こらなかった。
SIMカード抜いてテザリング接続だったのが良かったのだろうか?
スマフォにとって、電波を探したり基地局や3G4Gを切り替える処理は結構負荷が高いのか?

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三峰神社の帰り道に天空のポピーに寄ってみた。8部咲きくらいか。
いつの間にか駐車料金200円を取るようになったらしいが、バイクの場合はどうでもいいような場所に駐車場が用意されており、特にお金はかからない模様。
そもそも路駐だから関係ないか。

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東松山のとんかつぼたんに寄ってみた。
埼玉県内では割りと美味しいと評判のとんかつ屋だ。
評判通り結構美味しかった。

帰りはすっかり日が落ちて暗くなってしまったが、そのおかげかZenfone MAXの温度が下がって給電でバッテリーが充電されるようになってきた。
処理落ちや通信不可能状態にも陥らない。やっぱり熱がダメなのか?
あとPC版のGoogleMAPで作成したルートを、モバイル端末に転送というのもやってみようとしたのだが、経由地として複数の目的地を設定するとモバイル端末にルートを転送できない!使えねぇ!
しょうがないので、スタート地点と目的地だけを設定して、途中の経由地はルートをドラッグして経由地扱いにしたのだが、実際に走ってみたらリルートした時に途中の経路が飛ばされて目的地まで直行ルートに変更されてしまった。使えねぇ!
Android版のGoogleナビは経由地一箇所しか設定できんし、やっぱ色々不便な部分多いわ。
posted by kama at 22:57| Comment(0) | バイク

2016年05月20日

Zenfone MAX水没&スマフォホルダー購入

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いつの間にかZenfone MAXの液晶画面下部にシミというか模様のようなものが出来ていた。
最初は壁紙の模様かと思っていたのだが、なんだか模様の部分だけ異様に明るい…。
「まさかこれがZenfone GOで噂になっている光漏れか!」と思ったのだが、どうも調べてみると違う模様。
本体を振ってみたら、なんか模様が移動したり増えたりする。
そして裏蓋を外してみたら、中から水が出てきた。液晶画面とガラス面の間に水が入ったのか?
思い当たる事と言えば、液晶面に保護フィルムを貼る時に、蒸留水を垂らして液晶面を掃除&保護フィルムを貼りやすくしたけど、たったあれだけでこんな水没状態になっちゃったのか?
なんだかすごく納得行かないけど、水没状態に陥ったのはそれ以外理由が考えられない。

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しょうがないので、水分を抜くためにシリカゲルと一緒にジップロックに封入。
2日間くらい放置してみたものの、あまり水分が抜ける気配が無い。
うーん、これは直るのに時間かかるかなぁ。
ちなみに水没した時に本体を振るのはよくないらしい…水没と思わなかったから思いっきり振っちゃったよ。

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ミノウラのスマートフォンホルダー iH-520-STDにZenfone MAXを取り付けると、電源ボタンが押されたりヘッドフォン端子に被ったりとイマイチ使い勝手がよくなかったため、代わりのスマフォホルダーを購入。
UP UPKバイクホルダーという奴で、アマゾンで1780円だった(http://www.amazon.co.jp/dp/B01AW2YONY
左右から挟み込むタイプではなく、4隅からホールドするタイプなので、ボタン類に干渉しない。

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背面のネジを回すと、4隅の爪が広がったり閉じたりしてスマフォを固定する仕組み。
ワンタッチ式ではないので、スマフォ着脱が若干手間。
全体がプラスチックで、クランプ部分もプラスチックなので、耐久性があまりなさそう。

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Zenfone MAXを取り付けてみた。
ボタン類やヘッドフォン端子に干渉しないし、結構がっちり固定されるので大丈夫そう。
ミノウラのマウントはフリーウェイに回して、SBBはこっち使うことにするか。
posted by kama at 22:34| Comment(0) | 日記

2016年05月19日

Zenfone MAX用マウントパーツ購入

Zenfone MAXのセットアップが終わったので、日常的に使い始めたのだが、正直言って5.5インチはでかすぎて使いにくいったらありゃしない。こんなでかいスマフォ使ってるのもなんだか滑稽で恥ずかしいくらいだ。
ネックストラップ型ヘッドフォンをつけて首からぶら下げているのだけど、今まで使っていたCovia POP4インチの画面と同じ位置でみると画面がでかいので、ちょっと遠ざけて画面を見ようとしても、ネックストラップの部分が短すぎて画面を遠ざけられない。
あと片手で操作しようと思っても、画面の端に指が届かない。
一応片手モードという画面の隅っこだけを使うモードもあるのだが、なんだかマヌケな画面になってしまうため使ってない。

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Antutuベンチマークは25000くらいだった。
SOCがPOPと同じSnapdragon410なので、性能的にはそれほど大したことない。
だけどPOPに比べると熱で動作が遅くなることもなく結構安定している気がする。
バッテリー容量が5000mAhとPOPの1500mAhと比べて3倍以上なのだが、バッテリードレインアプリのingressを起動していても、POPは1時間ちょいでバッテリーが切れたのに対して、Zenfone MAXは1時間で10%くらいしか減らない。
つまり体感的にはPOPの8〜10倍くらいはバッテリーが持つ事になる。
Asus独自の自動起動マネージャーがバックグラウンドアプリの起動を抑制しているので、これが節電に効いているのかもしれない。
だけどこの機能が結構仇で、例えばジョルテヴィジェットのカレンダーをタップすると本来ならジョルテが起動するのだが、バックグラウンドでジョルテの起動が抑制されているため、タップしても無反応だったりする。
ヴィジェット系のアプリは自動起動を許可しないと思うように動作してくれない。
そういえばingressで動的コンパスがちゃんと効いていた。自分の△マークが回転するの初めて見た。
Asusが結構AndroidOSをカスタマイズしているようで、省電力で安定動作してくれて良い感じなのだが、やっぱ画面サイズがでかすぎなのがなぁ…iPhoneSEみたいに4インチのZenfoneSEでないのかなぁ。

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Zenfone MAXをバイクにマウントするパーツを色々購入。

MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-520-STD] スタンダード 22.2mm/25.4mm/28.6mm
NANKAI PB-05B マルチホルダーKANIシリーズ ミラーパイプクランプクロ
デイトナ(DAYTONA) マルチバーホルダー ショートロータイプ [ステムホルダークランプ] /ブラック 92750
他MicroUSBケーブルやZenfoneMAX用ケース等小物。

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今までカーナビをマウントするのに使っていたサインハウスのタンクマウントに、ホームセンターで買ってきた鉄板を取り付け、その先にデイトナ マルチバーホルダー ショートロータイプを取り付け。
これでミノウラのスマフォホルダーを取り付けられるのだが、肝心のミノウラスマフォホルダーにZenfoneMAXをセットしようとしても、丁度上の爪の部分にヘッドフォン端子があたってしまい取り付けられない。
あと挟み込む部分に電源があたってしまうのも痛い。
結局上の爪は外して挟んでも電源が当たらない位置に移動してセットする事にした。

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乗車位置から見るとこんな感じ。
ちゃんとメーターも見えるし、予備のPOPの画面も見えるしまぁいいんじゃないかな。

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フリーウェイには南海のマルチホルダーKANIシリーズ ミラーパイプクランプクロを左ミラーに共締めして取り付け。

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意外と見やすい位置にセットできるし、スクリーンの外側なので、走行風による冷却も期待できそう。
ZenfoneMAXはバッテリー容量でかいし、フリーウェイで長時間走行することはあまりないから、給電システムは無しでもいいかもなぁ。
ひとまずこの装備でしばらく運用してみるか。

スマフォナビは経由地の設定がしょぼくてルート設定がいまいちやりにくいというのが弱点だったが、googlemapでその弱点を解決する方法を見付けた。
まずはPC版のgooglemapに、Android端末で使用しているアカウントでログインしてでルートを作成する。
そしてPC版のgooglemapでルートを作成したら、「ルートをモバイル端末に送信」を選んで、Android端末に送る。
後はAndroid端末のgooglemapで送られてきたルートをナビするだけ。
まだ実際に使ってないけど、これがちゃんと機能するならもうgooglemap最強じゃん。
今度試しに使ってみよう。
posted by kama at 00:30| Comment(0) | バイク

2016年05月16日

Zenfone MAX購入

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Covia POPの圏外病&発熱によるクロックダウンにより、まともにツーリングナビとして機能しないことがわかったので、代わりのスマフォZenfone MAXを購入。
海外版ならgearbestで$128くらいで買えるのだが(http://www.gearbest.com/cell-phones/pp_227583.html でクーポンEzsphaを入れる)、対応バンドが少ないらしく、田舎に行くと圏外になったりするらしいので、おとなしく日本版をビックカメラで購入。もう圏外は嫌だ。
4インチのPOPに比べたら2回りくらいでかい…というかでかすぎだ!こんなの携帯できるか!
しかし世の中のスマフォはこのくらいのサイズが標準になってしまってるので仕方ない。
まともに使えるようにするためにセットアップするのもめんどいが、バイクのスマフォホルダーも軒並み入れ替えないとマウントできないのがきつい。
Covia POPは給電中にめちゃくちゃ発熱して、処理落ちでまともにナビできなかったが、果たしてZenfone MAXはどうだろうか?
バッテリー5000mAh積んでるので、給電しなくても1日くらいナビできそうな気もする。
色も白を選んだので、黒よりは直射日光に強そうな気がする。
とにかく今度のツーリングまでに使えるようにセットアップするか。
posted by kama at 21:52| Comment(0) | 日記